ドラマ「善徳女王」のファンブログです

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    まいつき、善徳女王カレンダー 2015年10月
    善徳女王カレンダー10月
    後先を考えず 正しいことを追求するのが真心です

    復耶会とともに逃走した(ことになってしまった)ユシンを救う道がただひとつある、とチュンチュがトンマンに進言した言葉がこの言葉です。

    策に惑わされず 正しい道を進もうとする真心
    策が通用しない 決して揺らぐことのない真心

    真心には、「他人のために尽くそうという純粋な気持ち。偽りや飾りのない心。誠意。」という意味がありますが、後先考えない真心、これはチュンチュがそう思ってるだけで、チュンチュがそういう真心の持ち主かといえばそうではないのがミソです(笑)
    しかし、人を得る者が天を得ると偉大なる真興王はおっしゃっていました。
    この時点ではまだまだ未熟で学ぶことが多いチュンチュですが、人を見抜く目は備わってきているのかなと思います。
    この愚直な真心の持ち主ユシンという人材と共に、三韓一統を成し遂げる礎を築いた将来の太宗武烈王キム・チュンチュです。

    ※「壁紙館」様にて、カレンダー作成させていただきました。
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    こんばんわ~
    mukugeさん、こんばんわ~♪毎月カレンダーいつも楽しみにしています。チュンチュの人を見抜く目、伽耶とユシンを得た事で着々と自分の基盤を固めていきますが、個人的な憎しみを捨てきれず、テナンボを抹殺したほど恨みが根深い、人を得るという事に於いては敵をも味方につける、ミシルを人材にしようとしたトンマンとは性質が違うんですよね。将来の粛清を恐れて乱に発展していくので、トンマンほどの懐があれば旧ミシル勢力を上手く生かして手懐けたのではないかと考えたりします。

    恋愛論、激しく納得です。淡い恋から生涯の伴侶を得ていくリアル社会で当たり前の道筋に共感し、その気持ちの変化をドラマティックに描いているからこの二人が心捉えて離さないというか。補足して頂いた事で私のトンピ愛がますます深まってます。ソファがピダムと結婚させたくないからムンノの元から離れたにも関わらず、気がつけばピダムがぴたっと傍にいるという、引き離された二人が時を超えて再び巡り合い、惹かれ合っていく、引力のように切り離せない運命を携えてるところも大好きです。トンピ万歳~♪

    ベルばらのオスカルが初恋のフェルゼンから主従関係だったアンドレへの愛に気づき、結ばれながらも革命と共に死んでいく愛の過程に似ているかも。女を捨てたオスカルと彼女の魂を一途に愛するアンドレや、「私のアンドレ」の名セリフ、限られた命を悟るオスカル、出動前夜の緊迫した状況で愛を確かめ合い、結ばれる二人、アラフォー純情カップルなところもトンピとダブります。アニメ版も大好きで、39話、yoububeで観れますが、アンドレの最期、愛する人を残し、死んでいかなければいけない無念さを見開いたままの瞳が象徴しているようで、それがもうピダムなんですが、その時の二人のセリフ&絶叫がトンピの心情と重なって号泣です。脚本家の方、ベルばら好きかもと思ってしまいました。またまた玉置さんの「行かないで」お試しください。トンマンの心の叫びのようで、心が湿りまくって、どつぼにハマりました(涙)・・・

    54話のハグシーン、女性の顔を覗かせるヨンウォンさんの表現力が素晴らしいんですが、抱きしめられた瞬間のときめき、鼓動のドキドキがこちらに聞こえてきそうで、女王として危ない、危ないとわかっていてもそれでも彼の優しさに身を委ねてしまいたい・・・そんな女心のジレンマも垣間見えて、ピダムに抱きしめられて、素直に嬉しかったし、ぎゅうっと受け止めて、甘えたかっただろうなぁとか想像します。
    胸が高鳴るとか、ピダムを選択できない理由を細かく説明する所も、あなたが好きなのにあなたを選べない私の気持ちがどんなに苦しいか、この辛い胸の内をあなたにはどうしても分ってほしい、・・・そんな心の声が聞こえるようです。
    ここのピダムは57話と違ってまだまだ自己愛が見えますが、トンマンにしがみつくようなしぐさと少年ぽい表情を浮かべて、すぐに泣くし、脆かったり、トンマンだけが知るピダムの内面、愛に飢えた寂しさをここでも感じられて、底なしの寂寥感というか、孤独の感性に心が反応して、どうにも胸が詰まります。

    ミシルのニヤリ・・・そうそう!そうですよね。男を手懐ける術を熟知しているミシルみたく器用な事は無理でしょうね。恋心の話をしているのにまぁ何とも味気ない会話というか、トンピ、似たもの同士というか、愛に不器用ですよね。あのトンマンの涙目を見ると、想いあってるのにそれが伝わらない、言えない胸の内をお互いが抱えてる切なさが何とももどかしくて、トンピが早くくっついて欲しいと見守るファンとしては57話までじれったく、つらい場面が続きます(泣)・・・

    感情を文章にするなんて作業は久しぶりで、仕事柄数字ばかり追いかけてるので正直苦手な部類です。でもトンピの事を考えると不思議と言葉にしたくなる、この思いを誰かに叫びたくなって、好き勝手な事を書かせて頂いてます(照)・・・

    あきは | URL | 2015/10/03/Sat 21:27 [編集]
    あきはさんへ
    あきはさん、こんばんはーv 只今♪行かないでをBGMにしつつ書いております。泣けます。
    カレンダーも毎月楽しみにしてくださってありがとうございます。
    善徳女王って名言の宝庫なので選ぶの苦労するんですが、これは某有名人のカレンダーのパクリのていなので現代生活のなかでも使えそうな心に響く言葉を選んでおりまして、自分でもそれを教訓にして生活に生かせれば良いなと思っています(笑)
    何かを行動する時にどうしても頭の中で損得を考えてしまいますが、たまにはユシンのように後先考えずにまっすぐな気持ちで進んでみれば良いほうに転がることもあるかもしれないなーなんて思ってます。

    そうそう、トンマンとチュンチュ、どちらも頭が良くて計算高いのに、性質は違いますよね。トンマンやミシルの言う人材は、たとえ今自分の手のものではなくても自分の中に吸収しそれを生かそうとする人材ですが、チュンチュにとっての人材は範囲が狭く、ピダムが自分の手のものにならないなら消さなければいけないと言ってのけるくらいで、自分の懐に入れようとする努力はしないんですよね。復耶会に乗り込み伽耶を勢力下に入れたことで、少しは成長したでしょうか。
    チュンチュがミシルにやられてトンマンの元に来た時に「私にできるのは皆を受け入れる器になること もし私の器が小さいと感じたら いつでも壊して出ていくがよい」とトンマンはチュンチュに言っていますが、ほんとその人の何もかも受け入れる、人を包み込める包容力がなければ人の上には立てないのですよね。伽耶の武器のことをまだ教えるなとか、チュンチュのことを冷静に分析しているトンマンはさすがです。上に立つものの役割は、下に続くものを育てることでもあります。
    ヨウォンさんの表現力のお話をされていましたが、このチュンチュを包みこむ場面のヨウォントンマンの表情の動きもすごく好きです。さすがです。

    「ベルサイユのばら」!まさに世代です。コミックも持っています。でも似てるってまったく思いつきもしなかったです。男装の麗人とかキーワードはちょいちょい出てくるにもかかわらず。うわぁ~言われてみると似てますねー。私のオスカル…泣けますね。
    オスカルの初恋…そうなるとユシンはフェルゼンポジでしょうか?重ねて想像するとちょっと笑いがこみあげてしまうんですが(ユシンごめん/笑)。
    まったくの余談ですが、先日韓国でCDショップに立ち寄った際、ベルばらのDVDBOXが売っていたんですよね。韓国版の。欲しかったものの悩んだあげく買うのをやめたんですが、このお話しをした後だと次に見たら買ってしまいそうです(笑)

    そうですよねー。リアル社会に当たり前の道筋に、運命というドラマチックなところが加味されているところがたまらないのです。ピダムは確かに初恋を貫いたかもしれませんが、それだって最初は変わったヤツという印象ですからね、お互いに(笑)ピダムは初恋は初恋なんですが、女としてというよりは人として惚れた最初で最後の女だったわけで、ましてやその出会いが運命という必然だとしたら…キャートンピ万歳♪←こればっかりですね(笑)

    私もブログ始めるまでは文章を読むのは好きでも書くのはとても苦手だったんです。っていうか今でも自分の文章は直球型で装飾がないので、色気のない文章だなーと思ってますけど(笑)あきはさんのように、綺麗な言葉で思いを装飾できる方が羨ましいです。
    うちに遊びに来てくださっているお客様にはコメント欄まで熟読してくださる方が多くいらっしゃって、勝手にコメント欄熟読友の会と呼んでいるんですけども(爆)、その中の方から個別にメッセージをいただくことがあるのですが、あきはさんとのコメントのやりとりを楽しんでくださってると言ってくださる方もいらっしゃるんです。初心に帰るようなそんな思いになるそうです。私もそうです。
    そういえばある方が、同情には憐れみが含まれている感じとおっしゃってました。そうです、私の違和感はそこでした!すっきりしました(笑)
    mukuge(むくげ) | URL | 2015/10/07/Wed 22:42 [編集]
    mukugeさん♪
    mukugeさん、こんばんわ~ 自分の文章が感情的でとっても恥ずかしいのですが、やりとりを楽しみにして下さる方がいらっしゃると聞いて、とっても励みになります。嬉しいです! ありがとうございます♪
    十分、エエ年した大人がまさか、ドラマのキャラに惚れ込んで日々、悶々としているなんて誰にも言えず、いや話してもきっと理解してもらえないので(汗)、、、こちらでの語らいが自分の楽しみになっています。

    チュンチュの度量の狭さ(笑)、さっすが読みが深いです。mukugeさんが分りやすく的確に表現してくださるので、そうそうと頷きながら、いつも保存させて頂いて何度も読み返しています♪ピダムがチュンチュの教育係になった頃の二人のじゃれあいが好きなのですが、政変後、人間関係ががらっと変化していくだけに何だか複雑な気持ちになります。

    ベルばら世代・・・という事はバブル世代でしょうか?ますます親近感が♪韓国でもベルばらが人気あるのですね。今、BSで放映されてるのですが、30年以上前の作品とは思えないくらい秀逸で、今のほうがオスカルやアンドレの気持ちがすごく伝わってきて心に染みます。いや~本当にいいアニメです。原作にはないよさがあります。
    アニメ世代でもあるのでリボンの騎士のサファイアに憧れ、オスカルに憧れ、トンマンに憧れ、何でトンピに惹かれるのか分りました。私の好きなツボのようです。

    トンマンが宮殿に一人乗り込む、「射なさい」のシーン、惚れ惚れするくらいヨウォンさんが凛々しくて素敵なんですが、(朗徒姿が一番好きだったりします。宝塚スターみたいで本当に格好いい)
    あのシーンを見て、あ~オスカルだ~と思ってしまいました。男として生き、大事なものを一つ一つ失くしながら、使命を背負って懸命に強がる姿が健気で、アンドレだけに見せる乙女な部分がいじらしくて、アンドレはそんな生き様の彼女を丸ごと愛し、命がけで守りますが、ピダムもそうなんですよね。トンマンの強さの奥に隠れた繊細な一面を誰より理解しているから何があっても傍を離れず、放っておけなかったんだろうなと思います。

    40話だったか、トンマンが村人を斬ったとき、ミシルが自分は変わることができたがトンマンが変われるかどうかとミシルは問いかけていますが、結局、震えが直らないトンマンはミシルにはなれなかったという事がその後のトンマンの情が断ち切れない生き方に顕著に顕れてるなと思いました。
    mukugeさんがおっしゃったシヨルの時もそうだし、ソファへの接し方を見てもそうですが、本来、人の気持ちを優先してしまう優しくて情が深い、人が大好きで甘えたな性格なんですよね。強がる半面、心の機微が体の震えだったり、寝込んだりと、体調にもろ影響してしまう精神的に脆いネガティブな面も抱えてたり。
    だからミシルのようにふてぶてしい位、強靭な精神力必須の政治家、勝負士としてはしんどい性格というか、致命傷的な素地の持ち主で、本来持つ性分と反する行動がどれだけ心に負担がかかっていたかなとか考えたりします。だからこそトンマンにとって欠点を補ってくれるピダムが公私共に必要で大切な人だったんだろうと想像します。

    mukugeさんもコミック、持ってましたね♪私も原作を引っ張り出して久々に再読しましたが、二人の根っこのつながり方がよく似ているのでトンピのお互いを想う心情がよく理解できました。

    なのでこの二人をダブらせて考えるとやっぱり57話で二人はめでたく結ばれてますね。やっぱり。(決定)
    ピダムの奪うのではなく与え、ふたりで生きていきますのセリフや、盟約書を書いたこと、執着していた三韓地勢をユシンに譲る決心が出来たのも、トンマンを全身で愛し、身も心も分かち合えたからこそ決意できたのではないかと踏みます。トンマンを寝かしつけるシーンもトンマンの素顔、寝巻き姿、寝台、夜、このシチュエーションを前に始めて目にしたとすると、普通、ちょっと意識して戸惑うと思うんですが、躊躇せず、トンマンの手をひっぱり、寝台に座らせて寝かしつけ、腰かけますが、その流れがすごくスムーズで場慣れしてるような、ここでやはり何かあったなと思うんですよね(確信)・・・

    57話の抱擁シーンのトンピの心のうちを書きたい衝動が・・・mukugeさん、もし書けたらまた読んでくださいネm(__)m

    あきは | URL | 2015/10/12/Mon 19:30 [編集]
    あきはさんへ
    あきはさん、こんばんはーv
    同じ世代の匂いがしますでしょうか?ええ、思いっきりバブル世代、肩パットを知っている世代ですw
    肩パットといえば…ミシルや、ミシル自害後のトンマン公主が着ていた肩あてのような大きな襟のついた衣装を見るたびに、バブリーな時代を思い出します(笑)
    偶然かどうかわかりませんが、うちのブログに遊びに来てくださる方には同世代?と声をかけてくださるが多い気がするのは気のせいでしょうか?。萌えツボが一緒なのかもしれませんね。
    私もまさこの歳でこんなにひとつのドラマにはまるとは思っていませんでした。しかも人生初ブログがドラマ萌えジャンルになるとは(笑)
    リア友にはこのドラマが面白くて好きとは言っていますが、こんなにマニアックなことをしているとは思いもしていないでしょうね、きっと。ある意味、あきはさんをはじめブログにいらっしゃってくれるお客様は、私の秘密を握っているっていうw

    ピダムとチュンチュのかけあい、楽しくていいですよねー。そう言うと本人たちは口を揃えて仲良くねーよ!と殺気立てて言いそうですが、見ているとほのぼのしますよね。チュンチュがトンマンの差し伸べた手を握ってからは、二人でつるむ場面がなかったのが残念です。まー、ぐれるの辞めたらもともと頭の良いチュンチュですからねー。武術以外の先生はいらないですもんね。護国仙徒の武術はクセありそうですし、もともと先生向きではないですし(笑)

    うふふ、ですよねー。間違いなく、57話は床を共にしてますよね。
    あのあとのピダムはすっかり憑き物が落ちた顔になっていますから。いやすっきりしたとかそういうんじゃなくてw、安らかな顔になっているというか。
    即位式の日に、すべてを捧げるというユシンに対して、すべてを奪いとると言ったその気持ちで10年勢力を拡大してトンマンの横に立てる男になれるよう力をつけてきたピダムですが、ここで180度方向転換してすべてを捧げる男に変わる。
    ピダムが自分はこの国の王より3日早く死ぬとミシルに言い実際そうなったこともそうですが、このドラマ色んなキーワードが後から生きてくるのがほんと良くできているなーと思います。

    さぁ射なさい、あのトンマンはほんとかっこいいですよね。ミシルの矢が狙うのがもしかしたら額かもしれない、腹かもしれません。いえ、ミシルは心の臓を狙うと読んでいたとしたってソヨプトウあんなに小さいですから身体に当たらない可能性の方は低いですよね。もはやあれはミシルに勝つというトンマンの信念から生み出すパフォーマンスですね。政治家たるものカリスマがなくては人はついていきません。本来持っているカリスマの上にそれを肯定するようなパフォーマンスが加われば最強かと。
    ベルばらの話が出てきましたが、私里中真智子世代で「天上の虹」も大好きなんですが、壬申の乱のおり伊勢にて、のちの持統天皇にアマテラス大神が降臨し、戦の勝利の信託をしたというパフォーマンスを行いましたが、なんかそれを思い出しました。
    トンマンのはヤラセではないですが、チョムソンデ建設の際日食を予想したり気候を読むなどの神権を放棄しましたが、神懸かったことが起こるのはさすが天に選ばれしものです。

    お返事といいながら私も好き勝手書いておりましてすみません。どうぞ心ゆくままに、57話のお話も楽しみにしておりますね。
    mukuge(むくげ) | URL | 2015/10/17/Sat 23:18 [編集]
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