ドラマ「善徳女王」のファンブログです

    新・MBCドラミアへ行ってきた! その35
    〈2014年3月のドラミア訪問時の記事です〉

    前回のドラミア記事内にて、ユシンとトクチュンがばったり出会った高床の場所をまっすぐ横に進むとこのエリアに出ます。
    新ドラミア25 1
    お洒落な門や、楼台などが並ぶこのエリアもまた、王宮内の風景としてちょいちょいドラマ中に登場いたします。
    ちなみに今通ってきた高床の部分、
    新ドラミア25 2
    こんな感じで、植木が周りに植えられていたりしておっとりした雰囲気な場所ですが、
    59話 脅しピダム
    59話では、烏羽扇を受け取った侍衛部の兵に対して、ピダムがえらい殺気を立てて脅しております…。

    そんなピダム、
    新ドラミア25 3
    入ってすぐ右側の建物を、正面になるように向きを変えてみましたが、ここでは、
    34話 怒られピダム
    34話回想シーンにて、ムンノの前で正座をさせられておりまする…。回想シーンは相変わらずのすっけすけ具合ですね。

    さて、今度は入って正面のお洒落な門と六角堂ですが、
    新ドラミア25 4
    ここはですね、ムフフ、
    1話 真智王を誘惑するミシル
    1話でミシルが真智王を誘惑した場所、そしてミセンがそれを覗き見、というか透かし見?し、下衆な笑いをしていた場所です。
    この時にピダムが仕込まれたかどうかは定かではありません。←私の方がよっぽど下衆w

    そしてその隣、
    新ドラミア25 5
    赤い楼台があります。この上では、
    51話 私のためであったのだろう
    51話、ミシルの自害後、トンマンがピダムをここに呼び出し、私のためであったのだろうありがとう、と礼を言います。
    思ったより高い場所ではないので、二人の密会?は覗き放題だったりします(笑)

    そしてその楼台に沿ってまっすぐな道が延びています、
    新ドラミア25 6
    こんな感じに。白い砂が敷かれた道になっているからというわけではありませんが、
    51話 トンマンお白洲
    ここでは同じく51話で、トンマンがミシル派の処遇を言い渡しております。THEトンマンのお白洲です。「その方重々不届きにつき市中引き回しの上、打ち首獄門に処する!」 とはならないトンマンの名裁きです。

    そして最後に、楼台の正面には、じゃーん!
    新ドラミア25 7
    この奥がトンマンの執務室なのかよくわかりませんが、トンマンが侍女たちを連れてこの奥から出てくる場面をよく見ます。33話 公主様!
    例えば、33話では、比才ユシン一勝後、ここから出てきたトンマンにチュクパンが駆け寄っております。また51話では同じくここから出てきたトンマンをピダムが追いかけてき、ミシルへの手紙を届けるようにトンマンに命令されております。
    公主の執務室と思われる場面の後に映った時には、ここには「誠正閣」という変額がかかっております。公主の執務室の名前かどうかは定かではありません。
    ちなみに…この反対側、裏側が、前回のドラミア記事に出てきたチン大人が使ったトイレになりますw

    このエリア、ちょっとしたシーンで角度を変えたりしてちょこちょこ使われているので、「主な場面」と言いながら結構な量になってしましました…!

    ●主な使用場面
    1話 真智王を誘惑するミシルの場面
    5話 出陣が決まったヨンスと話しをするヨンチュン・チョンミョン
    9話 出陣の命令がくだった花郎たち
    15話 ユシンの命令でトンマンを尾行するチュクパン達
    15話 ミシルの目を欺く為にトンマンがユシンとチョンミョンにさらわれた場所
    17話 上書を届けるのを遅れたイムジョンを叱るヨンチュン
    32話 比才第一戦勝利後のポジョンとソップム
    32話 自分の身分が気になるピダム
    33話 比才第二戦にユシンが勝ったのち浮かれる龍華香徒たち
    33話 自分の出自を知った後ソルウォンとばったり会うピダム
    33話 イムジョンを挑発しトンマンに怒られるピダム
    34話 必技の教えをムンノに請うピダム
    37話 トンマンの執務室の前で待つソファに人形を渡すチュクパン
    39話 安康城の暴動を鎮圧して意気揚々と帰還後ミシルにばったり会うトンマン
    41話 命令をくだすトンマン
    42話 勝手に結婚した後トンマンと面会しているチュンチュを待つポリャン、その父親's
    42話 ミシル陣営を偵察させるアルチョンとウォルヤ
    43話 ユシンにトンマンへの手紙を頼むピルタン
    45話 異変を感じ王宮へ戻るトンマンとチュンチュ
    49話 官職をもらえとピダムに忠告するヨムジョン
    50話 ミシルに手紙を届けろとピダムに命令するトンマン
    51話 ミシル派を裁くトンマン
    51話 ピダムを呼び出し礼を言うトンマン
    59話 侍衛部の兵を脅すピダム
    59話 烏羽扇の件で動揺しつつトンマンの元へ向かうピダム
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    こんばんわ~
    mukugeさん、こんばんわ♪毎回、感心しながら見せていただいていますが、ほんとに細かくて、臨場感ありますね~ファンにとってはたまりません。すごいです。視聴時、何気に見ていた背景でしたが、mukugeさんの貴重な資料のおかげで、目を凝らして見るように♪・・・六角堂、ピダムが、、、ムフフ・・・姉の仕込み場(爆)を押さえるなんて、さっすがミセン。それにしても奔放な時代ですよね~

    秘密を共有ですね(笑)わぉ、、ワンレン、ボディコン、肩パッドの3セット世代♪・・・いや~懐かしいです。漫画世代でもあるので、未だに終わらないガラスの仮面の読者だったりします♪天上の虹、今、密かなブームの持統天皇ですよね。先日NHKでも紹介していて、女王つながりで一度読んでみたいと思ってたところ、まぁ何というタイミング。萌えツボ(爆)・・・興味のあるジャンルが似ているのかも。・・・エピソードの類似、興味深いですね~ あ~私の漫画熱が・・・いつか実写化とかされそうですよね。衣装とかお金かかりそうですが。そういえば東アジア発の女帝は確か推古天皇だったと思うんですが、韓国の視聴者に配慮してか善徳の中ではクレオパトラがでてきますね。ちょっと寂しいですが。

    ピダムの方向転換、生き方を変えてしまうくらいのきっかけがあった、思いきった決断だったと思いますね。ユシンも誰もが知らないトンマンのすべてを自分が知った、モノに出来たという、男なので、ピダムにとって大きかったと思います。ますますトンマンへの愛情が深くなったし、不安定さがふっきれ、自信がついたと。ほんとにあれ?以降、ピダムの表情が清々しく、柔らかいです。

    それはトンマンも同じでピダムの溢れる愛情を直に感じて、愛おしさが増し、益々離れられなくなったでしょうね。チュンチュに手放せないと語った事もそう考えると実感こもった言葉だなぁと。即位前から紛争の火種になる婚姻をあれほど拒否し、チュンチュが恐れているのを分っていながら独断で決意するのもピダム同様の思い切った方向転換で、いくら私兵獲得のためといえど、王権強化を目指すトンマンにとって王位継承権争いでチュンチュと敵対するピダムとの婚姻は危険だったと思うんですよね。

    出会った瞬間から無意識の領域でトンピは愛し合ってきたと思うので、半身を取り戻すように鼓動を重ねて、純愛が結実した最高の瞬間だったというか、燃え上がるというより、穏やかで思いやりに溢れた、美しくて優しい愛の営みだったんだろうと、もう想像するだけで泣けてきます。勝手な妄想ですが、そういう部分が二人を見ていると何となく透けて見えて、切なさで胸が一杯になります。

    ピダムのトラウマ、あたたかい愛情がある日を境に冷たいものに変化していた。唯一の保護者から突然突き放され、当たり前だと信じていた人に背を向けられるショック、子供の心は敏感なので相当深く傷ついたと察します。今でいうPTSDですね。抱きしめて欲しかったとピダムはムンノに心を吐き出しますが、良い面を引き出してやれず、思い通りに育たなかったからといえ、頭ごなしに人格を決めつけ、怒鳴りつけたり、「ミシルそっくりだ」みたいなセリフありましたが、あれは本当に最悪です。弱者救済する前に目の前の苦しむ弟子を救ってやって欲しかったです。花郎への準備をしていたようですが、もっと早く、愛情をかたちでもって示してやっていれば、あんな悲劇は起こらなかったのにぃとか思ったり。

    愛される喜びを失くしたからこそ、物欲や権力欲では満たすことの出来ない、ささやかな愛情の大切さ、人として何が幸せであるかをピダムは身に染みて知っていたし、自分を受け止めてくれた唯一の人、トンマンの愛を人生を懸けて欲しがった。それも男女愛を超えるような凝縮した愛情というか。表面上、冷淡にされてもトンマンの根っこを支える「優しさと愛」をピダムは理解してたから我慢強く、トンマンを諦めなかったとも思います。

    で、やっと欠落していた愛情の充実感をようやく取り戻したと思いますが、それと同時に突然失う恐怖もまた蘇るという、手にした愛情を実感するほど思い出したくない過去が何かのきっかけで生々しくフラッシュバックし、パニックに陥ってしまう。信じなければいけない、愛を試される肝心なところでPTSDを発症、降り注いでくれる愛情に向き合えないこの不条理さ。ユシンのように愛情深く育った人には到底理解できない、自分で自分がコントロールできない心の病を抱えるピダムが気の毒でなりません。

    トンマンにも怒られてましたが、可笑しくないのに笑ってしまう、心と一致しない感情をピダムは時折見せるんですよね。咄嗟に本心をごまかす染み付いた癖のような。最後にトンマンの愛を知り、苦しみ喘ぐ一瞬の笑みにピダムの悲しい性を感じて、それが一層憐れを誘うんですが、ナムギルさんがピダムのアンバランスな心情をよくとらえて演じているなと思います。

    女王時代が短すぎるのでトンマンがピダムの抱える心の闇をどのくらい把握していたのか分らないのですが、やっかいな病なので、トンマンが何度もピダムを抱きしめ、時間をかけて愛情をかけてやる事でしか取り除く事が出来なかったように思えるんですよね。なので真実を知る最後までトンマンの愛に向き合えなかったピダムを攻めるのも本当に酷だし、可哀想で・・・

    王より3日前に死ぬという、いやいや、まったく気づきませんでした。鳥肌たちました。そこまで考えて脚本練られてたんですね。すごい。ということは、二人で隠居することも叶わず、死ぬという運命には逆らえなかったということになるのですね。う~んやりきれませんね。それはそれで(悲)・・・
    あきは | URL | 2015/10/21/Wed 19:51 [編集]
    57話余白、書いてみました~
    mukugeさん、こんにちわ~57話、書いてみました♪

    ピダムのトンマンを護るような包容力ある抱きしめ方、うっとりしますね~段々強くなるところもポイント高し。mukugeさんがおっしゃる優しくて強く・・・その言葉に尽きます。立ち止まっていた57話、自分の気持ちを整理するため書いてみました。私のトンピ像です。ピダムの唇があまりにエロい?いえ、色っぽいので、そのキスを受けたトンマンの切なさを書きたかったのですが、なんだか、えらく長くなってしまいました(汗)だらだら文章で恥ずかしいんですが、せっかくなのでmukugeさんに読んでもらおうと思いまして。

    お前をどれだけ信じたいか、頼りたいか、お前に分かるか・・・

    トンマンは思いのたけをピダムにぶつけた。話したいことがたくさんあるのに、彼を前にすると冷静になれない。感情が高ぶり、自然と涙が溢れる。疑わなければいけない王の苦しみ、孤独の辛さをピダムには分って欲しくてトンマンは涙も拭わず真っ直ぐに彼を見つめた。そんな彼女が痛々しく映ったのか、ピダムは何も言わなかった。ただ黙って、寒空で冷え切った彼女の手を取ると、両手でしっかり包み込んだ。

    あたたかい・・・

    いつもと変わらないその優しさがトンマンは嬉しかった、本当に嬉しかった。彼はいつだってそうだ。手の届かない悲しみにそっと忍び込み、気持ちを楽にしてくれる。ピダムの心が言葉以上に伝わって、トンマンは立ち去った彼を無意識に追いかけた。

    ずっとあなたが好きだった・・・

    もう、ごまかせない・・・心が限界だった。ほとばしるような感情が堰を切り、トンマンは本心を告げた。

    臣下であり、王位を揺るがす勢力の筆頭であり、彼に愛情を向ける事は到底許されなかった。だからと言って真心を見せてくれた彼の愛を政略的な思惑で踏みにじるそんな勇気もなかった。幸せを求めてはいけない立場だと分っていても、どこかで彼に愛されたいと望んでいる。彼に愛情を示されて、歩んできた人生への行き詰まりを感じていたのも事実だった。

    このまま彼に溺れ、自分が崩れてしまうのではないか・・・彼の優しさに呑み込まれる事が恐ろしくて、あれほど厳しくけん制し、遠ざけてきたのに・・・

    ピダムを前に何度も心が揺れる。矛盾する気持ちが複雑に絡まり、トンマンは言葉とは裏腹に戸惑いを隠せずにいた。

    そんな迷いを打ち消すように、ピダムはトンマンの肩をゆっくりと引き寄せ、腕のなかに柔らかく閉じ込めた。背の高いピダムの肩先に顔を委ねれば、よく知っている彼の香りがほのかに感じられて、その懐かしい心地よさがトンマンを安心させる。背中に回された指先の力が一段と強くなった。力強い彼の抱擁に鼓動が激しく波打ち、身動きできない。長い時を経てようやく溢れ出た静かな情熱がじんわりと心の中に入り込んで、トンマンは気持ちが抑えきれなくなった。心のままにピダムの厚みのある胸へもたれ掛かると、彼の背に優しく腕を添える。すると彼の温もりが全身に広がって言いようがないほど気持ちが安らいだ。

    薄氷を踏む思いで歩んできた人生だった。チョンミョンの死後、人としての幸せを捨てると固く心に誓い、無我夢中で駆け抜けてきた。先人に託された夢と希望を追い求め、情熱を傾けた。立ち止まることさえ躊躇われ、自身の事を顧みるそんな余裕は全くなかった。
    捨ててきた本当の自分。孤独の闇に気づかないふりをし、与えられた志に夢中になることで紛らわそうとしてきたかもしれない。
    ピダムの腕のなかでトンマンはひたすら走ってきた厳しい道のりを振り返りながら、置いてきた自分に向き合うと同時に目の前の男の人生を思い遣った。

    私の真心はもう見えないのですか・・・

    しまいこんだ場所に触れられて、トンマンは耐え切れなくなって彼の言葉を遮った。忘れたくても忘れられない、胸が締め付けられる切ない気持ち。彼の境遇を初めて知ったあのとき、ミシルが死んだあの日のことをトンマンはどうしても忘れられない。

    母親を犠牲にしてまで命がけで護ってくれた、そんなお前の悲しみに気づいてやれず、分かってやれなかった。ピダム、すまなかった・・・

    一人で何もかも背負い込み、尽くしてくれた彼がトンマンは愛おしくてならなかった。強くて頼りにしていた男が瞳を潤ませ、今にも壊れそうに震えている。初めて見せる脆い内面に心奪われ、思わず彼を抱きしめた。あの時、覇道を突き進む自分には許されない感情を、つらくなるだけだと自分に言い聞かせ、彼に感謝を口にした即位前、その言葉と一緒に切り捨てた事を思い出した。

    あれから10年。女王の右腕として同じ時間を共有してきたトンマンにとってピダムは一人の男性以上に、失えない有能な臣下になっていた。彼の潜在能力の高さを誰よりも評価し、その一方で凌駕するほどの能力を警戒していたのはトンマン自身だ。それなのに・・・すべてを手に入れる力を持っているのに、地位も名声も権力も、何もいらない、トンマンだけが、トンマンの愛だけが欲しいと彼は願うのだ。

    一途に愛してくれる彼の愛の深さに触れ、ピダムの根底にある揺るぎのない価値観をトンマンはようやく理解した。権力欲とは対極的な、人が生きていくうえで最も必要で本質的なもの。何ものにも変え難い幸せの尊さを彼は確かに見つめているのだ。純粋な愛を抱いた真心がトンマンの乾いた心に染み込んで、生まれて初めて自分の身を委ねた。彼に強く抱きしめられながら、本当の自分が大切にしたい、愛すべきものがこの時はっきり見えた。最も高い場所から人々を俯瞰し、最下層の下々に目を配り、慈しみ、険しいいばらの道を経験してきた今だからこそ、忘れ去っていた足元のそれに気がついた。
    彼と共に歩み、乗り越えていける・・・あるがままの心でピダムと思いを一つにした瞬間だった。

    どれくらいの時が経ったのか、ピダムは抱きしめた腕を緩め、体を少し離すと、どちらからともなく見つめ合い、唇を重ね合わせる。肩先に添えられた細い指先が背中を辿るようにしなやかにすべり落ちた。

    もう、何も聞こえない。ピダムを離したくない、いつまでもピダムと、ピダムに寄り添い、一緒に生きていきたい・・・

    トンマンの鎖のような自制心が解けると、今まで抑えていた彼への愛しさが溢れ出て、好きだと紡いだ言葉がその想いを大きくした。ひんやりとした彼の唇が吸うように合わさり、滑らかになぞる柔らかな感触がすべてを忘れさせた。口付けを交わしながらピダムはしな垂れるトンマンの指先を取り、抱きしめるようにしっかりと絡めた。透き通る静かな闇夜に互いの鼓動だけが響きあい、ふたつの心がひとつに交わる。優しさと切なさが入り混じるなか、ふたりはぬくもりを確かめ合った。彼に身を委ね、彼に触れるこの束の間が愛おしく、トンマンはピダムの愛情に包まれながら静かに瞳を閉じた。

    手に取れば消えてしまいそうな、夢のようなひとときが優しさを残して通り過ぎると、ふたりは重ねた唇をゆっくりとほどく。甘い余韻を名残り惜しむように額を引き寄せ、幸せをかみ締めあった。離れにくそうにしばらくそうしていると、トンマンと間近で触れている事が急に照れくさくなって、ピダムはにっこりと白い歯を見せ、はにかみ微笑んだ。

    こんなにやわらいだ彼の笑顔を見るのは何年ぶりだろう・・・

    それはトンマン自身にも言えることだったが、堅苦しい宮殿の張り詰めた空気のなかで、ピダムは任務上、近寄りがたい険しい表情を崩すことは滅多になかった。久しぶりに見る無邪気な表情にトンマンは目を細めながら昔に戻った錯覚を覚えた。自分だけに見せる彼の素顔。王女だった頃、人懐っこく顔をほころばせる事が時折あった。彼が屈託なく笑うと、ついつられて自然と笑みがこぼれる。幼さが残る彼独特のしぐさがトンマンは大好きだったし、そんな彼を見つめるとき、心がざわざわとときめいた。

    目を合わせれば優しい眼差しで見つめ返し、微笑んでくれる。彼が傍にいるだけで、どれほど励まされ、慰められたか。いつも、どんな時も、まるで心がつながってるみたいに風のように現れ、護ってくれた。周りに気を許せないトンマンにとって彼はすべてを受け止め理解し、安らぎを与えてくれるかけがえのない存在だった。

    ピダム、大好きだ・・・

    トンマンは優しい記憶を手繰り寄せながら、胸の奥から込みあげる素直な気持ちを心の内に吐き出した。
    穏やかに流れる時間のなかで、ふたりの、ふたりにしか分らない触れ合った瞬間を心に深く刻み、積み重ねてきた。心が結びついた今改めてその愛情を実感している。昔と何一つ変わらない愛嬌のある彼の笑顔に心弾ませて、少女のように微笑み返すと、トンマンは頬を赤らめて、一呼吸置く。そして恥ずかしそうに囁いた。

    あきは | URL | 2015/10/24/Sat 13:17 [編集]
    つづきです。
    トンマン、情熱的なピダムのキスにメロメロに~ で、オスカルみたく、トンマンから寝所へのお誘いが♪ 主従関係の間柄であるので最後の一押しはトンマンだろうと。考えてみるとピダムは今まで直接的な愛の言葉をトンマンに告白したことがないし、ナイーブでシャイで、聞き上手な受身タイプなので言葉よりも行動?(手握ったり、抱きしめたり、目力とか)で愛情示すだろうなと。肝心なところはいつもトンマンからなので。10年もの長い間我慢してきた心を爆発させたアラフォーな二人が行き着く先はただ一つ♪ すべてをさらけ出し愛し合うこと。

    許されないかもしれない。でもせめて今夜だけは、女として愛してくれる彼の深い想いに真っ直ぐに向き合いたかった。女王でも、臣下でもない、政略も関係なく、ただひたすらに目の前の相手を受け止めて、ただの男と女として心を分かち合い、愛し合いたい・・・

    いつどうなるかわからない緊迫した状況だからこそ悔いなく、生まれてきてよかったと思える瞬間を確かめ合おうと、限られた時間のなかで、たとえひと時であっても全てを忘れ、求め合ったのではないでしょうか。無意識のなかで先急ぐ何かを感じていたような気もします(泣)純粋な気持ちで愛に向き合って欲しいファンの願望です(祈)・・・

    「ピダム、こわい・・・」「大丈夫、怖くないから・・・」(ベルばら引用)こんなやり取りがあったことでしょう。ムフフ♪~
    主導権がピダムに移り、ツンデレトンマンの少女のような甘えっぷりを想像します(照)・・・ というか、ピダムに甘えてる可愛いトンマンがぜひ見たい(願)。

    ピダムはこの夢の日のために腕を磨いてきたかも、初めてのトンマンに負担を掛けず且つ悦ぱせるために。でも最後の一線はトンマンとの為に守り通したのだろうか?う~ん、気になります。mukugeさんのご意見を♪すいません、下品な話で(呆)
    で、ミシルの息子だし、本能的にすんっごく、上手そうなので、トンマンは未体験の底なしの欲望に翻弄されながらもピダムに夢中になり、忘れられない夜に♪♪♪剣と柄の間柄だけに夜の相性もバッチリそう(爆)・・・

    と、アホな妄想がどこまでも止まりません(汗)・・・
    mukugeさん、コメント欄、占領してしまい、申し訳ないです・・・私のトンピ愛を感じていただけたら幸いです。
    あきは | URL | 2015/10/24/Sat 13:31 [編集]
    あきはさんへ
    あきはさん、こんばんはーv またまたお返事遅くなって大変すみません!!
    大作のコメントを頂戴したのでそれに答えるべく…なんて思っておりましたのに、PCの調子が悪くてちょっとずつ書き進めていたらこんなに時間をいただいてしまいました(汗)の割にはまとまりがないですが、お許しください!

    記事を書いたときには、この六角堂でピダムがむふふなんて思ったんですが、よく考えたら赤子ピダムがミシルに捨てられて真智王が廃位されたのってその4年後なんですよね。あの時できた子どもと考えるのは、どう指折って数えても計算が合わないのでした(笑)

    同世代万歳♪ガラスの仮面は私もコミック持っています。このまま未完のままで終わったらどうしましょう。気になりますよね。
    天上の虹は今年の春やっと完結したんですが、実はあまりにも続きが出ないもので途中で存在を忘れてコミックを買っていなかったんですよー。で完結の記事を読んで、あっ、と思い出したという(笑)
    で慌てて揃えようと思ったんですが、途中もう新品で売っていない巻がありまして、中古含めて探したんですが定価では手に入らなくって、泣く泣くプレミア物を入手いたしました。善徳女王ガイドブック下巻以来の散財です(><)でも揃って幸せだからいっか♪(単純w)
    天上の虹で描かれている持統天皇も、善徳女王も、政治力があって、芯がしっかり通っていてかっこいい~と思える女性なので、私の憧れる女性像であるのかもしれません。ドラミアに行って「トンマ~ンv」などと浸っていますが、最近は持統天皇ゆかりの地をめぐって「さららさまv」の面影を求めていたりしている単純な私ですw
    天上の虹の大河ドラマ化を切望しているのですが、なにせ登場人物のほとんどが天皇家の人間でもあるので…大人の事情で難しいとこもあるかもしれません。
    そうそう、その初の女王のくだり、私も初見の時おいおいとつっこみましたっけ(笑)確かにクレオパトラのほうが知名度があるので仕方ないですけどもねぇ。

    あの57話以降のピダムの憑物の落ちたような顔を見ると、ソルォンさんが楼台でトンマンに言った「ピダムをそそのかしているのは陛下です。ピダムの心に平穏を。そうすればピダムは忠臣になります。」と言った言葉を思い出します。まさにそのとおりになりましたね。さすがミシルの肖像を見ながらピダムは誰かを思う気持ちが自分に似ていると言ったソルォンさん、ピダムのことを良くわかってらっしゃいます。

    また、トンマンがピダムの気持ちを受け入れたのは、そんなピダムの気持ちにほだれたのもありますが、自分の心に素直に向き合えたのは、トンマンの病気のこともあったのではないかと思います。
    実際私昔入院したことがあるのですが、その時は特に命に別状があるものではなかったので、怒られそうですが会社休めるし本は読めるしDVDは見れるしで逆に入院生活を満喫していたんですが、それでも同部屋の奥さんのところに旦那さんが毎日来ているのを見ていて、羨ましいー私も結婚したい!…となりました(笑)
    トンマンを取り巻く状況はもっと深刻で、そんな浮ついた気持ちではもちろんないでしょうが、普段どんなに気丈にふるまっていてる人でも、身体に不調があるとふと誰かにもたれかかったり、そばにいてほしくなったりするものだと思います。長年思いを温めてきたふたりですが、そのふたりの急接近の後押しをしたのが、百済軍とトンマンの病とは、なんとも皮肉なものです。

    ムンノはですね…コラァですよね。批判の多いムンノですが、でもちょっと気の毒に思えてしまうところもあります。親と師は別のものだと思うのですが、ピダムの傍にいたのはムンノだけだったから両方の要素をムンノに求めてしまったんですよね。もしピダムに父母どちらかでも親と呼べる人がそばにいた上でムンノに学問や武芸に師事していたなら、ムンノはピダムを恐れることなどなく、和気あいあいと問答していた子ども時代のように良い師匠であり良い生徒になりえたでしょうにね(涙)
    ムンノがピダムが怒られて伸びる子ではなく褒められて伸びる子だということが見極められなかったってことは残念に思います。その点トンマンは叱ったあとも身体を気遣いちゃんと鞭のあとに飴を与えております。ってあの時は別にしつけるつもりでもなかったんでしょうけども。

    王より3日前に死ぬというくだりは、私も初見では気付かず二度目に見たときに気付きまして、私もそのとき同じように鳥肌が立ちました!ミシルに言った時の王は真平王ですが、王なんて恐れないと言っていたピダムにとっての王はトンマンただ一人なのでしょうね。

    さて、57話へのあきはさんの熱い熱い想い、しかと受け取りました!私のリンク先には素敵な二次創作を書かれる方がたくさんいらっしゃいますが、その方たちのような美しい物語です。やっぱりここでひっそりではもったいないので、ご自身でブログを開設されればよいのに~。
    ふたりのキスは想像するだけで美しく、そして官能的ですね。
    そしてご質問のピダムの筆おろしの件ですが(←そんなストレートには聞かれていませんがw)、私はお互い初めてだったv、という夢を持っております。
    常々疑問なんですが、今の世の中はテレビの描写やエロ雑誌、そしてネットなどが発達してそれらに触れていろいろ知識を得て実践みたいになるのは想像つくんですが、昔の人たちってやり方ってどうやって知ったんでしょうかねぇ。やはりそこは動物と一緒で本能なんでしょうか?野生児ピダムには本能という言葉がよく似合いますけどもwww
    って話がかなりずれました(笑)
    ムンノには禁鶏肉を言い渡されていましたが、もちろん禁欲のなかには女性も入っていたとは思うんです。言いつけをやぶって鶏肉はばりばり食べていたピダムですが、鶏肉ダメにされてぶちキレる位ですから、私的には鶏肉以上のものはなかったってことにしておきたいですw

    なんてアホなこと語らせたら負けませんよ(爆)あきはさんの大きな大きなトンピ愛しかと受け取りました!ありがとうございましたv
    mukuge(むくげ) | URL | 2015/10/31/Sat 00:44 [編集]
    こんばんわ~
    mukugeさん、こんばんわ~ ほんっとに長い文章で答えにくいのにすいません。心に貯めてた事をわぁっと慌しく書いたので後から読むと同じような言葉の羅列で滅茶苦茶恥ずかしいです。しかもそれをトンピファン大先輩のmukugeさんに読んで頂けて感無量でございます。トンピの創作されてる方やはりいらっしゃるんですね。何というか、遣り切れないんですよね、衝撃の最期が。だからふたりが微笑み合ってる幸せな姿がどうしても見たくて、妄想せざるを得ないという(汗)・・・全くの素人がこんなの初めて書くくらいですから、いやもうほとんどビョーキです(笑)・・・

    毎回、腑に落ちるお返事、ありがとうございます。ソルォンさんの言葉、ほんとですね~ 上昇志向強い野心家が二番手に成り下がったのはミシルへの愛、理屈なくミシルを深く愛してたんだなぁと最後に明かされる所も心に染みますね。で改めて見直すと、ミシルの傍でいつも心配し、心に寄り添う姿はピダムとダブります。またまた再発見があったりして。ミシルもまた一番信頼をし、心を預けてた人だったんですね。ソルォンが亡くなる時に寄り添うピダム、この10年の間にムンノとはまた違った、親のような師のような情を築いていたというか、トンマン以外に感情を見せないピダムの涙にぐっときます。

    トンマンが気持ちを開いたきっかけが病だったという、大変同感です。入院でのお話、そうですよね~ 自分が弱ってる時って心が敏感になっていて、ちょっとした優しさに涙したり、普段見えなかった足元の事に気付かされたり。震災の時、離婚寸前だった夫婦がよりを戻す話とか良く聞きましたし、そんな時こそその人の本質が見えたりとか、人の温もりを感じたいし、目の前の愛情の大切さに改めて気づくのでしょうね。
    先日亡くなられた川島なお美さんが自分の愛するもの、生きる事が死を意識したときにクッキリと見えたと生前に残されていた話を聞いて、トンマンもそうだったと思うとまた泣けてきて、ふと立ち止まって限りある自分の人生の幕引きを考えたとき、すごい孤独に苛まれたんだろうと。54話でピダムに誰かに愛されたいと涙目で訴えてたあれがトンマン自信の本音なんですよね。

    政略のために急に好きになったのか、婚姻を決めたのか、今はよく分からない、トンマンはユシンに話しますが、意図したものであれば気持ちははっきりしてるのであって、それに理由作って人なんて愛せないし、気付けば好きになっていて、好きになった瞬間を人は認識できないもの。その後、本心を語ります。

    ピダムと余生を暮らしたかった、それが最後の夢だった・・・

    何もなければ、引かれたレールのまま王として人生すべてを懸けたんでしょう。大切にしたいものに気付いてしまった今、走り出した感情を止められなかった。
    三韓一統という夢がトンマンとのたった一つの絆であったユシンに打ち明けるんですよね。でもその夢と自分との絆を捨てさせるほど、最後の夢だと言い切るほど、愛が本物だということにユシンは気付く。トンマンとの唯一のつながりが過去になっていくのですから、ユシンにとってはすごくショックだったと思います。

    ピダムの傍に寄り添い、最期を迎えたいと願ったトンマン。向き合えたばかりで愛の形がまだぼんやりしているかもしれません。でもトンマン、それが愛というものなのよーと教えてあげたい。自分への愛情が偽者だったとピダムは曲解し、でも実際は神国を捨て、ピダムを選択したトンマンの嘘偽りのない大きな愛情なのに、手紙も、指輪も、罰する決心ができなかった事も、逃がそうとした事も、最後の最後まで信じようとした事も、終盤の畳み掛けるトンマンの行動すべてがピダムに向けられた真実の愛なのに。

    人生の終着点にたとえ僅かな日々であってもいい、心を分かち合える人と、命が尽きるその日までありのままの姿で悔いなく自分の人生を生きたい。幼い頃から大人のように振る舞い、自分を抑え我慢の多かったトンマンが生まれて初めて願うひとりの女性としての最初で最期の我儘であり、ピダムへのこれ以上ない愛の告白であって。トンマンの生き様とは全く比較の対照になりませんが、人生の折り返し地点に立っている私から見ると最期は公の立場でなく、一人の人として愛に抱かれ、ささやかな幸せを望んだトンマンの切実な女心が痛いほど突き刺さり、それを叶えて人生を全うして欲しかったと無理と分っていても何度も思います。

    イサンでソンヨンがサンに見守られて死んでいった事を思い出したのですが、出戻りのさっびしい私としては、本当に羨ましい、愛する人の腕のなかで息耐えるなんて、苦労が多くても、短い人生でも女性として最高に幸せな最期だなぁとつくづく思います。大台を目の前に自分の人生を振り返る事、多くなりまして、ミシルの、たまのようにまばゆく散りたい・・・のセリフが私の中でリフレインするのですが、情熱を一心に傾ける、それこそ本望な生き方だと思って、若い頃みたいに真っ直ぐで一途な恋愛がもう一度出来たら、そんな風に人を好きになって、愛を抱くことができたら、明日死んだとしても、人らしい温もりある素敵な人生だな・・・な~んて、非現実的でないものねだりなんですが、相当トンピに影響うけてますね。同世代のmukugeさんに敢えてぶつけてみました(照)・・・

    フッフッ筆おろし♪♪♪mukugeさん、さすがさそり座、波長が・・・また長くなりそうなのでまた次回にでも、、、エヘヘ♪
    mukugeさんは北海道の方なんですね。何度か旅行で行きましたが、食べるものがおいしくて、しばらく住んでみたいと思ったくらい大好きです。私はというと、トンピ結末の不条理さに、なんでこうなるねん、好き同士やのに、こんな最期おかしい、視聴者救われへんやん!(絶叫&怒)~ テレビの前で泣き叫んだくらい、ベタベタな、濃ゆくて情にもろい大阪人です(恥)・・・

    では今日の一曲、平井堅さんの「アイシテル」菜々子の映画主題歌ですが、歌詞がすごく切なくてトンピの世界観に浸れます・・・BGMにどうぞ。ゴーストのリメイクですが、デミムーアがキュートで映画館でワンワン泣いたな~と20代の若かりし日の事を思い出しました(悲)・・・
    あきは | URL | 2015/11/04/Wed 19:38 [編集]
    あきはさんへ
    あきはさんこんばんはーv
    いや~、大先輩なんて言われるとまだまだおこがましい気がしますが、それでもこの熱も4年続くと長い部類に入るのでしょうか。我ながらしつこいですね(爆)
    読んでいただけてというか、こちらこそあきはさんの溢れる想いを読ませていただいて~という表現のほうが正しいような気がしまーす。62話もあってしかも中身がつまっているドラマなので、小さいところで忘れているエピソードとかもあって、あきはさんのお返事を書きながら思い出すこともあります。
    登場人物にぐぐぐと思い込み入れながら見ていた分だけ、最終回後は放心状態というか、まさにトンピロス状態になってしまうのも無理はないですよね。
    あとからふりかえってみると、二人は幸せになれるはずだった、そうできないことはなかったがためになおさら悲しいし、せつないし、ファンの怨念ではないですけど(笑)思いが残るんですよね。
    私もあの最終回を見たあとの喪失感をどうにかしたいといろいろ彷徨い、善徳二次創作サイトさんに出会い、初めてその存在を知りました。
    ドラマで描かれなかった部分、思うようにいかなかった部分は脳内で補完するしかないのですが、私の妄想を具現化してくださるありがたい存在です。トンピ病上等ですw 完治は難しそうなので、皆で楽しくおつきあいしていきましょう(笑)

    ソルォンさんは本当にミシルを愛し支えていましたよね。ソルォンさんが言うように、ピダムは人を恋い慕う気持ちがソルォンさんと似ていたと思います。
    ただひとつ、ソルォンさんとピダムが違うところは、ソルォンさんが負け続けの人生、二番手の地位を受け入れていたことなんですよね。ピダムが王の子でムンノに王にするべく育てられたこともあり、なまじトンマンと婚姻できる身分を持っていたがために、歴史に名を残しなおかつ好きな女を手に入れるという野心を持ってしまいました。
    霊廟にてトンマンと気持ちを確かめあったのちはそれも消え、トンマンを支えて生きて生きたい、心からそう願うようになったのに、ふたりの居場所を残してくれなかった“歴史”というものがほんとうに恨めしいです。

    政略のために急に好きになったのか、婚姻を決めたのか、今はよく分からない、というトンマンの台詞、これを言葉尻のままに受け止めて、トンマンが愛していたのはユシンでピダムは政略の為という意見も読んだことがありますが、いやいやこれはほんとあきはさんがおっしゃるようにとっても愛のつまった、ピダムへの愛情無しには出てこない言葉ですよね。
    もし政略的なものだとしたら、こんな迷いは出てきませんよねー。自分がずっと抑えていた気持ちに素直になって余生を共にしたいという思いを具体化したゆえに、貴族たちが不安を抱きピダムを同じ船に乗せようとし、結果ピダムに危機が訪れた。トンマンが自分を責めたとしても仕方のないことだと思います。
    そして、そうそう、どうして好きになったかとか、いつ好きになったのかとか、そういう理屈ではつじつまの合わないことが起きるのが恋であり愛という感情なんですよね。

    愛する人の腕の中で…というのは女子永遠の夢ですよねー。私もまだあきらめたくはないんですけどもw
    イサンとソンヨンの場面は悲しくも美しい場面でしたね。愛する人の腕の中で…というともう一組ソファとチルスクを思い出すのですが、こちらは運命というものが皮肉すぎて、つらいですね。それでもトンマンを守って亡くなったソファは、チルスクに最後の言葉を伝えられて本望だったのでしょうか。よくわかりません。

    はい、私どさんこでーす。
    あきはさんは大阪の方だったのですねー。大阪、友人も多いのでよく行きます。最近は奈良に行くことが多いので通過が多くて残念ですが、大阪のソースこってこての食べ物が好きです。特に串揚げw

    ゴーストのリメイクのお話しで、トンマンとピダムが一緒にロクロをまわすシーンを妄想したら、美しすぎて涙がでてきました。どっちかが幽霊とかいうのはいやですが、なかなかシーン的には萌えまする。妄想のおかず、ごちそうさまでしたv
    mukuge(むくげ) | URL | 2015/11/11/Wed 23:12 [編集]
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