ドラマ「善徳女王」のファンブログです

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    新・MBCドラミアへ行ってきた! その36
    〈2014年3月のドラミア訪問時の記事です〉

    さて、前回のミシルが真智王(になる前のクムニュン王子)を誘惑した六角堂の隣の門からその反対側のエリアに向かいます。

    新ドラミア36 1
    反対側からも、六角堂の中を透かし見ができたりしますw
    そうそう、前回「この時にピダムが仕込まれたかどうかは定かではありません。」などと書きましたが、赤子ピダムがミシルに捨てられたのはその4年後のこと。どう考えてもこの時には仕込まれていないのでした(笑)
    9話 ユシン初陣
    9話、阿莫城の戦いに駆り出されることとなったユシン郎とチョンミョン公主が戦前にここを歩きながら言葉を交わしておりました。
    私が行った時には木の葉はまだ芽吹いていない季節だったんですが、この場面では赤系の建物や塀に木々の緑がとってもいいアクセントになっていて美しいです。

    新ドラミア36 2
    その前には小さな小さな石橋がありますが、丸い門へ抜けるための通行用はもちろんのこと、ドラマシーン中そこに立ち止まって話しをする人が多数で、ミシルとセジョン、ウォルヤとソルチなど様々なカップルがここで密談を。ほんとに短い橋だし高さもないので立っている本人たちにとっては景色が特別いいわけでもないんですが、周りから見た時、カメラを引きで撮った時の画のおさまりがいいのは確かです(笑)
    42話 トンマンとユシン
    42話ではトンマン公主とユシン郎が、ミシルの変化についてお話しをされております。
    韓国版DVDにはここのシーンの撮影時のメイキングが残されていますが、その時ヨウォンさんはこの石橋の欄干にちょこんと腰掛けて水を飲んでおりましたっけ。かわゆいv や、腰掛けてたのはオムさんもですけどw
    このシーンのときは紅葉が綺麗ですね。

    新ドラミア36 3
    石橋の先のお口がまん丸の門も装飾がかわいいです。門から外側に出てみるとこんな感じになっていて、砕けた瓦などが散乱して結構殺風景な感じになっておりました。
    丸い門の内側にはちゃんと戸もついていて閉まるようになっているんですね。
    42話 チュクパンとコド
    先ほどのトンマンとユシンのシーンの続きです。チュクパンとコドが清遊に出かけたミシルの居場所を報告に来ますが、こんな風にまん丸の門の外側からまあるい部分をフレームにするかごとくなアングルで内側を撮影する場面もよくありました。

    新ドラミア36 4
    石橋の向こうには小さな水濠もあります。あんまり水はきれいじゃありませんけど。
    この周りにも善徳時とは違う石塔が置かれ、また石が祭られている???なんのドラマで使われたものでしょうか。
    48話 血みどろ貴族
    こんななんの変哲もないたいしたきれいでもない水濠ですが、一転して血で真っ赤になります…!48話、ミシルの乱時にミシルに従うように見せしめに斬っちゃうソルォンさん、ミシルのためならえげつないこともします。ひえ~~~

    ってな殺伐な場面にて、ドラミア記事やっと終了です!!!
    エリア半分がですが(爆)
    もうすっかり昔になってしまった「その1」にてドラミアの案内図を紹介していましたが、その半分のエリアが1年半以上かかって終わりまして、残り半分のエリアに次回から入ります。
    のんびりとした更新になりますが、引き続きよろしくお付き合いくださいねv

    ●主な使用場面
    2話 ウルチェがムンノに中国の故事を教える場面
    5話 ヨンス出兵に悲しむチョンミョンと父真平王の会話
    9話 初出陣のユシンに言葉をかけるチョンミョン
    32話 ミシルとセジョンの回想シーン
    37話 密談をするウォルヤとソルチ
    42話 ミシルらしくないことを不安がるトンマン、とユシン
    48話 貴族たちを脅すソルォン
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