ドラマ「善徳女王」のファンブログです

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    まいつき、善徳女王カレンダー 2015年12月
    早いもので今年のカレンダーも最後の1枚となってしまいました。
    最後を飾るのはやはり善徳女王トンマン!
    ドラマの最後を締めくくったこの言葉です。

    善徳女王カレンダー12月

    トンマン これからつらい思いをする
    そして悲しいこともたくさんある
    愛する人たちを失い
    とても孤独な日々を送る
    砂漠にいるよりずっと荒れすさんだ日々だ
    すべてを手にしたように感じるけれど
    本当は何も手に入れていない
    それでも耐えるのよ いいわね
    耐えて 耐え抜くのよ

    深い…とても深い言葉です、トンマン。
    辛い思いをしても、それでもその道を進もうとする自分に向かって耐えろと言える強さ。
    自分の歩んできた人生を否定しない、一本筋の通った信念。
    最終回はほんと悲しくて今でも涙なしに観れませんが、それでも何度でも観返したくなるのはこのシーンがあるからかもしれません。ただ悲しいだけではなく、どこか希望のある、そんなこのドラマのラストが好きです。
    いつかこの先私が最期の時を迎えた時、トンマンのように後悔のない人生であったと胸張って言えたら…と願うばかりです。

    ※「壁紙館」様にて、カレンダー作成させていただきました。
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    | | 2015/12/04/Fri 20:04 [編集]
    拍手コメントをくださったMakiさんへ
    Makiさん、こんばんはーv
    最後までカレンダー活用してくださってありがとうございまーす♪
    流行語は普段使うような言葉ではないですが、耳にしたときにはこれでふと善徳を思い出してほくそ笑んでくださったら本望ですw
    また改めて年末のご挨拶はしますが、今年もありがとうございました!こちらこそその先もまたまたその先も、どーぞお願いいたします。
    mukuge(むくげ) | URL | 2015/12/06/Sun 20:54 [編集]
    りりり5さんへ
    りりり5さん、こんばんはーv
    トンマンとピダムの悲しい最後から7回目の冬ですね。しみじみ。
    あのトンマンが子トンマンを抱きしめる最後のシーンの意味は、りりり5さんがおっしゃるそのとおりだと私も思います。
    トンマンが安康城の民を斬ったときに、民に希望を持たせたいと語っておりましたが、その生きていく希望を肯定するようなトンマンの最後の微笑み。涙を流しながらも笑顔で自分を見送る強さ、とっても美しいですよね。病気で亡くなった後の顔であるので化粧っけはないですが、内面からにじみ出る素の美しさです。
    迷いのない気持ちからくるすがすがしい表情なのかもしれません。
    私達は、これから何年たってもトンマンを尊敬し、憧れ続けるのでしょうねー、きっと。
    いよいよ本格的に冬到来ですが、りりり5さん、どうぞご自愛くださいね。
    mukuge(むくげ) | URL | 2015/12/06/Sun 23:04 [編集]
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