ドラマ「善徳女王」のファンブログです

    冬の慶州旅 その9 新羅ミレニアムパーク 演武場
    〈2015年12月の慶州訪問時の記事です〉

    新羅ミレニアムパークでは「天櫃(チョングェ)の秘密」「女王の涙」「花郎の道」の三つのショーが行われていますが、メイン公演場で行われていた「天櫃(チョングェ)の秘密」と「女王の涙」は冬季期間はお休みで、演武場にて行われてる花郎の武芸公演「花郎の道」が唯一の公演となっています。
    大きな池に囲まれていたメイン公演場の水、冬期間は凍っちゃいますもんね。そうなると船は動かないし、水に飛び込んでいた兵士役の人は凍え死んじゃいそうだし…!
    「花郎の道」は毎日午前11時半と午後3時半の2回行われておりまして、着いたときにはすでに午前の公演10分前。
    パークの一番奥にある花郎の演武場へ急げ~!

    花郎演武場 1
    聖骨や真骨の屋敷が続く道の先には演武場の門が見えますが、前回来たときはその屋敷の塀の壁に善徳ストーリーを紹介する幕が張られていたんですが、それもすっかり無くなってしまっておりました。
    (過去記事参照「新羅ミレニアムパーク その4 善徳女王ロード」)

    花郎演武場 2
    「花郎武術」「馬上武芸」と書かれた門にやっと到着~!って、寒いから先にトイレ寄ったら、すでに5分くらい始まっちゃってました。
    中に入ると入り口で簡易座布団貸してくれました。助かるわ~、木のベンチでお尻が痛いっていうよりは、お尻が冷たくなっちゃうから(笑)

    花郎演武場 3
    やってます、やってます、射合い斬り。
    こどもの日だったせいか家族連れのお客さんでいっぱいだった前回に比べて、お客さんも少数。やはり冬期間は少ないんでしょうね。
    そしてお客さんも少なければ演者も少ないので、演武場の広さに比べてなんともこじんまりとしてさびしく見えちゃいます。

    花郎演武場 4
    そんな中でもやはり、客席の近くを走る馬芸は迫力があります。
    ひときわ目についたのが、お兄さん演者の中にひとり少年がおりまして、その芸の素晴らしく、また顔もかわいいんですよー。
    私の近くに韓国人男子学生風4人組が座ってまして、彼らが盛り上げ上手でして、近くに演者が来るたびにこぶしをあげて「フォ!フォ!フォ!フォ!」と盛り上がるもんで、演者さんたちも気になっちゃって、通るたびに皆気分よく手振っていくれたんですが、少年も最後にめっちゃキュートな笑顔でアイドルのようなお手振りくれまして、隣でおこぼれにあずかったおばちゃんはキュン死するかと思いましたーwww

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