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    冬の慶州旅 その14 新羅ミレニアムパーク 六頭品家屋
    〈2015年12月の慶州訪問時の記事です〉

    そろそろ飽きてきたかと思いますが、簡単に他の階級の家屋も続けてやっちゃいます。いましばらくお付き合いください。

    六頭品といえば、真骨の下に位置する階級ですが、与えられた衣は緋衣です。
    それで判断すると、ドラマ中では、花郎出身のパグィやピルタン、ソニョルなどかそれにあたるんでしょうか。

    六頭品 看板
    コンパクトになりながらも、馬小屋はあるしひととおり揃っています。

    ●正門
    六頭品 正門
    聖骨、真骨と違って塀に瓦が無く、茅葺になっていますね。これは六頭品以下からは垣根の上に瓦を置いてはいけないという決まりがあるためこうなっています。

    ●アンチェ(母屋)
    六頭品 母屋
    家屋の長さや広さは21尺を越えてはいけないということで、真骨家屋よりさらに小さめになっています。
    巾の広い階および二段の階を置いてはいけないということで、入り口が低くなっています。

    ●井戸・台所
    六頭品 井戸
    井戸に関してはここまでもそれほど変わりはないですね。

    ●トイレ
    六頭品 トイレ
    はいっ、トイレです(笑)
    ここに来て変化が。扉がありません!
    パグィの用足しが丸見えです(焦)

    ●車庫
    六頭品 車庫
    聖骨、真骨の車と違って屋根が無く、椅子型になっていますね。

    あと、五頭品、四頭品へと続きます。

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