ドラマ「善徳女王」のファンブログです

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    冬の慶州旅 その16 新羅ミレニアムパーク 四頭品家屋
    〈2015年12月の慶州訪問時の記事です〉

    更新の間が空いてしまいましたが、ミレニアムパークの貴族家屋シリーズの最後を飾る四頭品家屋です。
    四頭品とは、中央貴族を支える広範囲な下級官僚ということで、貴族の中で最も下の階級と説明にありました。
    四頭品に与えられた衣は黄衣。ドラマ内ではそう!、善徳女王時代のチュクパン兄貴が着ていた衣です。貴族とは、詐欺師だったチュクパン兄貴も出世したものですね(笑)

    四頭品 看板

    ●正門
    四頭品 門
    六頭品以下の階級からは塀には瓦を乗せることができないため、四頭品もやはり塀に瓦を乗せることができず、大門もありませんでした。
    ということで、門というかただの入り口のような状態になっていますね。

    ●アンチェ(母屋)
    四頭品 母屋
    家屋の長さや広さは15尺を越えてはいけないということで、さらにコンパクトにまとまっています。

    ●井戸・台所
    四頭品 井戸
    五頭品と同じようにやはり井戸には屋根もなく、台所も小さめです。

    ●トイレ
    四頭品 トイレ
    トイレ~!やはり扉はありませんが、窓はついています。においはすでに開放的になってますしw、灯り取りのため?
    チュクパンってなんかトイレのシーンが多いような記憶があるのですが、気のせいでしょうか?(笑)このトイレだと落ち着かないかもしれません…いや、屋外でしてるくらいだから大丈夫か(爆)

    ●車庫
    四頭品 車庫
    車庫には車がありません…!実は「三国史記」の雑志の「車」の項目には、五頭品までしか記述が無く、四頭品にはふれられていません。もしかしたら四頭品は車を持ってはいけなかったのかもしれませんね。
    ですが、馬屋には二匹の馬を養えとあります。そのまま乗るのか、な?←よくわかりません(笑)

    以上、新羅ミレニアムパークにある貴族の家屋をざっくり比較してみました。ドラマの登場人物がこんな家に住んでいるのかな?となんとなーく想像していただけたら嬉しいです!

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    拍手コメントをくださったげんさんへ
    げんさん、こんばんはーv コメントありがとうございます!
    チュクパンが住んでいるような屋敷と想定してみましたが、結局チュクパンって結婚したんでしょうかね?女好きだったのは間違いないんですが、恋しちゃったソファが死んだあとは女性を見てタコ口になることとかあったんでしょうか。誰かと暮らしてたのかなー、さすがに立派になったコドちゃんとは別々に暮らしているよね?とか、屋敷を見ていろいろ想像しちゃいますw 頼れる心のアニキ、ほんとですよね。アニキはそばにいてくださいねと言ったトンマンの顔を思い出すとせつなくなります。
    ミレニアムパークの善徳セットも無くなってしまったものはありますが、この貴族の屋敷たちの千年古都地域は資料を基に復元したというミレニアムパークの売りでもあるので、変わらずにいてほしいですね。っていうかミレニアムパーク自体、存続していってほしいです。ちょっと空いているときに行ってしまったので、それが心配です(苦笑)
    なんだかんだいってトンマンってミシルを師匠としていて、ニヤリと笑うところなんて似てましたからね。「輝くか狂うか」のヨウォン姫楽しみにしています。今TV北海DOでやっている時代劇が今度の金曜日で終わりなんですよね。次やってくれないだろうかと期待していますv
    mukuge(むくげ) | URL | 2016/06/12/Sun 22:30 [編集]
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