ドラマ「善徳女王」のファンブログです

    新・MBCドラミアへ行ってきた! その44
    <2014年3月のドラミア訪問時の記事です>

    あまりの変わりように衝撃を受けた陛下の住まわれる仁康殿ですが、気をとりなおしてその裏手にまわってみます。

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    仁康殿向かって左側にある門です。釣鐘のような形をした扉が特徴的です。
    12話
    12話、ユシンパパ襲撃犯の濡れぎぬを着せられたトンマン。

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    その門につきあたって、右を向いたところです。
    大道具や小道具がなんとも無造作に置かれていますね(笑)
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    善徳っぽいデザインの扉もありますが、どこにあったものかはわかりません。
    そして大きな甕がありますが、これ、仁康殿の入り口に置かれていたものですよね。
    49話
    49話、パグィが斬り付けた兵士がその中にドボン!

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    仁康殿の反対側にまわって、先ほどの道を反対側から見てみます。
    こちら側ももはや物置状態(笑)
    16話
    16話、ミシルが啓示を受けたという「人力ロ」の意味を、ユシンがパパにこの道を歩きながら説明しております。

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    仁康殿の裏側もまた、雰囲気が変わってしまっています。
    41-2話
    41話のミシルに会いに来たセジョン・ハジョン親子のシーンですが、この仁康殿の裏側は、神殿そしてミシルの宮として使われていました。
    建物を良く見ると、仁康殿の正面側とは逆に、善徳当時奥まったエントランスになっていたものが、柱と柱の間に壁が作られ、また窓のデザインなども変わってしまっていて、かなり大幅なリフォームとなっております。
    また建物の前は何もなく、この建物の前でポジョンなどが訓練を行う場として使われていたシーンもあったのですが、その場所に屋根付きの回廊のようなものが新たに建てられてしまっていますね。
    45話
    45話、反乱を起こしたミシル側の兵に追われるトンマンとチュンチュ。

    そしてこの仁康殿の横や裏側は当時はそこがドラミアの端で何もなく、すぐ裏手に山や森があったんですよね。
    30話
    なのでそこは30話ではチョムソンデの建設現場になっていたり、36話ではミシルの孫と婚姻を迫られたユシンが一人座り込んで悩んでいたり。
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    そこはこんな感じに新たに「馬医」のための撮影場ができていました。
    善徳撮影時の面影が無くなっていくのは寂しいですが、こうして新しいドラマが作られていくのですから仕方ないですよね。「馬医」はヨウォンさん出演ドラマなので余計に寛大に思えるというのもありますが(笑)
    ちょうどこの時その「馬医」セット場で、「奇皇后」の撮影が行われておりましたそちらには入ることができなかったんですが、隣接するこの仁康殿エリアにもスタッフさんがいてすぐにここの閉鎖されてしまい、あまりゆっくり見学することができなく残念でした。
    リアル活用している撮影場なので仕方ないんですけどね(^^;
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