ドラマ「善徳女王」のファンブログです

    ぴだむくんのリュックサック
    49話のここ掘れわんわん事件にて衝撃を受けた後、大耶城へ潜入を試みた(潜入といっても思いっきり正面玄関から、しかもちゃんと並んで入ってますがw)ピダムが背負っていたあのチェックのリュックに誰もが目を奪われたことと思います(爆)りばさんも確かチェックの柄を調べて記事を書いていたような記憶があるんですが、違ったらごめんなさい。
    緊迫した場面設定なのに、あのファンシーな柄、そして丸いポッテリしたフォルムはなんぞや?と私も気になって仕方なかったのですが…
    49話 リュックピダム
    ↑夜なので画像が暗いですがこのリュック

    カレンダーを作るために若ムンノと子ピダムのシーンをガン見していて気付いたのですが、あのリュックって子どもの時から使っていたものだったんですねーーーー!私全然気付きませんでした(汗)
    リュック子ピダム

    * * * * * *

    34話のピダムの回想シーンですが、小さい頃ムンノと諸国を旅していたであろう頃
    34話 ピダムとムンノ
    なんのために歩き回っているのですか?

    知りたいか?

    はい なぜ危険を冒してまで高句麗や百済へ行くのです?

    今は誰にも言えないが これはお前のためなのだ

    私のためですか?

    そうだ お前は今までどおり修練や勉学に励みなさい お前が為す大業のために一生懸命準備している

    では すべて私の物ですか?

    ああ そうだ

    では これも全部私の物ですね?

    そうだ 論語の一節を覚えたか?

    “衆これを悪むも必ず察し 衆これを好むも必ず察す”

    意味は?

    民が嫌うことも必ず観察し 民が好むものも必ず観察する 
    34話 三韓地勢
    正解だ

    “人能く道を弘む 道 人を弘むに非ず”人が道を広める 道が人を広めるのではない

    そうだ

    * * * * * *

    ピダムが勉学の成果を発揮しちゃんと答えられると、ムンノは手に持っていた三韓地勢の包みをぎゅっと握りしめ、よくできました(にっこりマーク)と言わんばかりの笑顔で褒めてくれるんですよね。ピダムはこの時まではムンノの思い描いたとおりの、三韓地勢の主になりうる存在として育っていたんだなっていうのがよくわかります。

    34話 子ピダム 49話 大人ピダム
    同じリュックを背負ってても、全く表情が対照的な大人ピダムと子どもピダムですが、このリュックには父として慕った師匠の愛と自分への期待そして思い出がつまっていて、だから捨てられず大切にとっておいたのかもしれませんね。ボロ服とともに…。
    60話でヨムジョンや貴族を自らの手で始末しようとしに行く時あのボロ服をひっぱりだしてきて着てて、その時はちょ、ピダム物持ちよすぎwwwと笑ったりもしたんですが。でも、「陛下のご負担を少しでも減らして差し上げたい」という気持ちで、トンマンと出会いまた初めて忠誠を誓った時の服を着てきた。まるで己の原点に帰ろうとしたかのように、そう考えるとせつなくて胸が痛くなります…。しみじみ。

    関連記事

    コメントの投稿

     管理者にだけ表示を許可する

    mukuge様へ
    mukuge様こんばんは♪

    わあーこんな所にも切ないエピソードがあったんですね(T_T)
    この潜入シーンでは、衣装や小物より、入場チェック甘いなー誰でも入れちゃう、ってそっちばかり気になってました(笑)

    ピダムは師匠から貰った物を大切にしていたんですね。この後ムンノの態度が変わっても、ずっと…。
    最近、BSの視聴を始めて(今頃ですが、やっと契約しました)ムンノに認めてもらえず苦しんだり、その死に悲しんでいる様子が切なくて、『ピダムに優しくしようキャンペーン』中です(笑)←自分のSSで。
    このmukuge様に教えて戴いたエピソードのおかげで、キャンペーン延長します(笑)
    あき | URL | 2012/02/11/Sat 23:24 [編集]
    あの目立つリュック

    mukuge様


    こんばんは~

    あの目立つリュック!
    私も見る度に気になってました。

    時代考証に合わないんじゃないかと(笑)

    しかもこれから城に潜入するのに、それ持ってたら(目立つから)駄目だろピダム。
    コラッ(-_-;)


    まさかそのリュックが子どもの時から使ってた物だったなんて驚きました。
    確かに物持ち良いですねー♪


    実はテヤンも小学2年くらいに友人から貰ったスヌーピーの小物入れを30年以上も愛用して参りました。

    流石につい最近お役御免になりましたけど(爆)
    多少汚くなっても気にせず、ずっとずっと大事に使っていました。
    何故か愛着があったのです。

    きっとピダムも何となく捨てられずにしまっていたのでしょう。

    私がそれを見る度に友人を思い出すのと同じように、師匠と旅した楽しい思い出をリュックに詰め込んで。

    そんな風に思いたいです。


    mukuge様のNice Checkいつも素晴らしいです♪

    テヤン | URL | 2012/02/12/Sun 00:58 [編集]
    とても参考になります
    おはようございます

    『ぴだむくんのリュックサック』mukuge様の記事はいつもすごーく役立つ(え!?)事満載ですねー、凄いです。
    この記事を読ませて頂いてなんとなくひらめいた気がしました(笑)“リュックサック”ネタではありませんが…。
    でもいつもこれは思うことなんですがmukuge様はじめ皆様すごくじっくり視ていらっしゃるんだなーと、 ̄(=∵=) ̄はめんどくさがりなものであまりよく視てないのかも…と不安になったりもします、視てもなにも気づかずボーッと…な感じですが、たぶん。(笑)

    あのリュックサックの色や柄には何か意味があるのでしょうか? ̄(=∵=) ̄?気になります。





    うさこ ̄(=∵=) ̄ | URL | 2012/02/12/Sun 09:06 [編集]
    書きました書きました!
    確かに49話のレビューでツッコミどころ大杉!て書きましたこのリュック!で、この時代にやっぱりチェック柄はおかしいだろ、と当時チェックの歴史まで調べて息巻いた割に、リュックが子供時代にもちゃんと使われてた事にぜんっぜん気づきませんでした、ムンノとの論語暗唱場面は見なおしたことあるのにー!またも目から鱗がボロッと1枚おちました。mukugeさんのブログ読んでるとそんなんばっかなので、この調子でいくともうはげるウロコもなくなってまつ毛が抜けるんじゃないでしょーかw

    で、mukugeさんの記事を読んでてある事が気になって、もう一回49話を見てみました。トンマンに隠したブツとってこ~い、て言われてヤッホ~イ!てとぶように走ってる時や、ココホレワンワンしてる時もリュックは持ってないんですよね。その後進路変更して大耶城に潜入する時にいきなりこれ持ってます。そして見張りの兵には「商団の用事で」て言ってるので、商団にみせかける為の何かが入っている、偽装としてのリュックなのかなあ・・・と。てか、どっから出してきたんだ?どこか途中にヨムジョンのつてだかムンノのつてだかで荷物を置いてる場所でもあるのかー?と不思議です。(そーいや61話でも林で座り込んでたと思ってたら貴族の前に現れた時はきっちり着替えてましたし、あちこちにそういう場所をもってるんでしょうかねー?)

    で、ムンノとの思い出にまだまだ使ってるんだな~(:_;)と思うとホロリときました・・・が!ミシルの部屋に侵入する前、兵士二人を殺傷する前に見えない所へ隠してゆき、ミシルの計らいで城を出て複雑な表情をしてる場面では・・・・・手ぶらでしたー・・・・!!!orz (いや、リュックちゃんと持って帰ったっけか?て実はそれが気になってたんでした・・・)

    子供の時から今まで持ってた大事なリュックを置いてきちゃいかんやろ!多分買ってくれたのムンノだし!てまた画面にむかってつっこみましたー。ま、まあ大耶城には後でまた何度か入り込む機会はある訳だし、その時に持って帰ったんですよね!49話ではミシルの態度に動揺してウッカリ忘れたってことでひとつ・・・
    りば | URL | 2012/02/12/Sun 21:15 [編集]
    拍手コメントをくださったTada様へ
    はじめまして。お名前は以前よりりばさんのところで拝見させていただいておりました。
    今回は拍手コメントどうもありがとうございました。こちらより、お礼とお返事させていただきます。
    このリュックが意図した印象的な小物だったというのは、実際のところ色々夢をみたい私の妄想なんですけどね(爆) スタッフにしてみれば、たまたまあったから使ったという程度かもしれませんし。でもそういわれてしまうとミもフタもないし、ドラマファンとしての希望も込めて書いてみました(笑)
    私もトンピファンなのですが、「トンマンと共白髪まで添い遂げていても大事にしてあげてたでしょうね」とTada様がおっしゃるように、トンマンへとはまた違ったムンノに対するピダムの愛情が見えてきて私も発見した時は嬉しかったですv

    あとりばさんのところのコメントへの横入り失礼しますが、りばさんに差し上げた座布団&虎皮座布団カバーは、笑点の座布団仕様なので□←こんな形です。頭や牙部分は抜いて皮のみの安全設計となっております。ってどーでもいいネタをひっぱってスミマセンw
    mukuge(むくげ) | URL | 2012/02/13/Mon 12:54 [編集]
    あき様へ
    あき様、こんばんはーv
    入場チェックの甘さ、私も気になりました。しかもピダム入城の目的は商団の用事でとか答えてますが、殺気まるだしなのによくぞ通してくれたなっと(爆)

    そしてBS開通おめでとうございます!まだ半分ちょっと折り返した位ですから、これから毎週の楽しみができますねv

    そして『ピダムに優しくしようキャンペーン』中www 
    ピダムに優しくする→トンマンといい思いをさせてあげる→ピダム嬉しいという流れになりますか?
    この記事でキャンペーン延長になった暁には、私はピダムに感謝されねばなりませんね(笑) コラーゲンたっぷりの鶏鍋が食べたいとつぶやいてみたらごちそうしてくれるでしょうかね。ただの焼いた鶏肉だけが飛んできそうですが。ばっちこーいw
    mukuge(むくげ) | URL | 2012/02/13/Mon 21:26 [編集]
    テヤン様へ
    テヤン様、こんばんはーv
    あのリュックの柄がおかしいのは、新羅のものではなく異国のものとも考えられますよね。各地をムンノと旅をしていた頃のものだったら異国のものであってもおかしくはないし、そうでなくとも旅する商団を装って入城する小道具として使ってますから、かえって異国のもので目立った方が不自然ではないですよねー。テヤン様からコメントいただいて、ふとそう思いました。ありがとうございます♪

    >私がそれを見る度に友人を思い出すのと同じように、師匠と旅した楽しい思い出をリュックに詰め込んで。

    わー素敵ですね。太白山にはなかなか行けないけど、そのリュックを見て師匠を偲んでみたりとかそう思いたいですよね(^^)
    mukuge(むくげ) | URL | 2012/02/13/Mon 21:42 [編集]
    うさこ様へ
    うさこ様、こんばんはーv
    まぁ♪このような記事でなんとなく何かひらめられたんですか?ささやかなことでも、お役に立てたら嬉しいですが。
    私はじっくり見ているわけではないと思うんですが、大きなテレビの画面で距離を置いて見ている時はドラマの世界にどっぷり漬かっちゃって細かいところまで目が行かないんですが、パソコンの小さな画面で近くで見ているとおよ!?と気付くことがあるんですよねー。たぶんうさこ様の視聴の仕方の方が正しい仕方なのでご安心をw

    先程テヤン様のコメ返にも書かせてもらいましたが、異国情緒のある色や柄ってのがポイントかも?とはふと思いました。りばさんによると、あのチェック柄は羊飼いが多く使用したものらしいですが、この時代どこまで行ったら羊がいるんでしょう?そこから流れてきた交流品ということもありえるかもしれないなんて思ってしまいました。 実のところ、本当になんであの柄なんでしょうね?(結局ループしてますw)
    mukuge(むくげ) | URL | 2012/02/13/Mon 22:00 [編集]
    りば様へ
    りばさん、こんばんはーv

    今更ながらりばさんの羊飼い柄のお話から色々ヒントを得て、遠い異国から流れてきた品かもしれない(ワクワク)と妄想が膨らんでおります。どうもありがとうございます★★★★★(←私もまねて星連打w)

    りばさんのおしゃるとおり、
    >商団にみせかける為の何かが入っている、偽装としてのリュック
    だと私も思うんですが、実は中は荷物が入っている風に何か捨ててもいいものだけを詰めて膨らませておいて、潜入後は邪魔なので中身を捨てて、抜け殻のリュックはたたんで勅書とともに服にしまって、師匠の大事な思い出の品を無事に持ち帰ったのかなーとか思ってました、私。あの生地の厚さでは無理だろうということはさておきw

    それでもう一度49話を見返してみたら、商団に扮して入城した後、中では兵士がウロウロしているので回廊の陰に隠れて兵士が通り過ぎるのを待ってて、そしてそこまではリュックを背負っているんですが、その後回廊に飛び入ろうとする時に回廊の下にリュックを置いているんですね。
    そしてミシルに会った後大耶城を出て、ひとり涙目で勅書を握りしめるシーンではリュックは持ってないんですが、ミシルの部屋を出たあと帰り道で回廊の下のリュックを回収し、大耶城を出た後朦朧とした足取りながらも自分の宝箱にしまいに行き、そしてトンマンのところへ行く前に涙目で勅書を握りしめた…という流れに無理やりもっていってもいいでしょうか?りばさん(爆)

    それはともあれ、ミシルに確かめに行こうと思った瞬間、商団を装って大耶城に潜入しようと計算の早いピダムは考える間もなくすぐに思ったと思うんですよね。そしてそれには旅道具が必要だな=師匠に買ってもらったリュックがある というような、心や頭の中の思考回路の中の一番近い部分に存在している思い出の品であれば嬉しいなとは思いますv
    mukuge(むくげ) | URL | 2012/02/13/Mon 22:27 [編集]
    トラックバック
    トラックバック URL

    Copyright © こうもりのサンガラクチ. all rights reserved.