ドラマ「善徳女王」のファンブログです

    徐羅伐コレクション 女王編 その8
    トンマン&チョンミョン姉妹、お誕生日おめでとう~♪

    というわけで、お祝いも兼ねての久しぶりのソラコレなのですが…
    本日のこの衣装は涙無しには語れません。
    実は「徐羅伐コレクション 女王編 その5」の色違い、姉妹バージョンのようなもので、その5の時と同じく外出時に着ていたものですが、同じ外出とはいえ今回の外出は悲しすぎます(T T)

    ●全身
    ソラコレ女王編その8全身
    そう、この衣装はピダムら反乱軍の制圧に出向いた時の衣装、ピダムの最期の時の衣装となります。
    「その5」の時の外出着が全体的に“えんじ色・深緑色・あずき色”という色使いだったのに対し、深緑色だった肩当付きの上衣がえんじ色になっています。
    この場面が砂ぼこり舞う場面だったので、若干画像の色がくすんで見えて、色がわかりづらいかもしれません。

    ●上半身
    ソラコレ女王編その8上半身
    衣の袖部分の柄は「その5」での外出着と同じ模様ではあるものの、それとは柄の出方が違い、また袖口の色はあずき色に変わっています。前に着たものをリメイクしたものではないようで、よかった(笑)

    ●後ろ姿
    ソラコレ女王編その8後ろ姿
    肩当て部分の刺繍ですが、「その5」の外出着よりも一段と豪華になっております。前から見るととさかの付いたニワトリのようにも見えますがw、鳳凰ですねきっと。
    後ろから見るとヤマタノオロチのような模様になっていますが、たぶん前の鳳凰の図柄から続く尾の部分かと。たぶん(笑)

    ●髪飾り・耳飾り
    ソラコレ女王編 その7 髪飾り
    髪飾りも耳飾りも、「その5」のお出かけ時に身に着けていたものと同じです。
    こんな倒れた瞬間の画像を使ってごめんね、トンマン。髪飾りの花の周りのギザギザまでこの画像だと見やすかったもので^^;

    ●髪型
    ソラコレ女王編 その8 後ろ髪型
    後頭部にうにうに綱を巻きつけているようないつもの髪型ですが、よく見ると舞い散る雪が髪の上に積もっています。耳も赤かったりしますし、さぞかし寒かったと思います。
    ただトンマンはただただ胸が痛くて、寒さを感じるどころではなかっただろうとは思います。

    ●この衣装の名場面
    62話 トンマンまであと10歩
    62話 トンマンまであと10歩…

    ●登場話
    62話

    ●その他
    冒頭で「その5」の色違いバージョンと言いましたが、反乱の制圧という場面ゆえ決して華美ではないものの、衣の柄に鳳凰を用いて「その5」よりもかなり威厳ある王らしい装いになっています。
    「神国はひとつ」と王として民に伝えた最後の言葉、それを伝えるにふさわしい衣装だったと思います。
    また女性として人間としてのトンマンの嘆き、悲しみも同時に味わった衣装でした。
    と言いつつも、衣装を堪能するこの企画で言うのもなんですが、この衣装の登場場面は少なく、また場面の内容のせいもありますが、実のところ衣装の印象よりもトンマンの表情により目を奪われます。
    涙を流しながら、こちらに向かってくるピダムを見つめるトンマン。そして最後にユシンにとどめを刺されたのを見たときの、言いようのない絶望感の表れ。ほんと辛すぎます。

    というわけで、ソラコレ女王編、残すところあと1着となってしまいました。
    次はいつの更新になるかわかりませんが…w、しばしお待ちいただけますようよろしくお願いいたします!

    関連記事

    コメントの投稿

     管理者にだけ表示を許可する

    mukuge様
     こんにちは。バレンタインデー更新ですね。北海道での善徳ドラマも進んできましたね。日本語吹き替えで視聴するのは初めてなんですが、吹き替えもそれなりに楽しめるなと思いながら見ています。カット版でも何度めかだと新たな発見とか自分が感じるところも変わったりして面白いなあと思っています。mukugeさんのファッション観察は細かくてドラマ制作側もきっと喜ぶことでしょう。ピダムの乱を鎮圧する場面は公式ガイドブックによれば4日間もかかったのだそうですね。厳寒の中、ピダムが死なないとそのシーンが終わらないため「早く死んで。今日は死ぬ?」と俳優たちは言っていたとか・・・。どんな気候でも美しく納得のいく場面に仕上げようとするスタッフたちの熱意、すごいなあと思います。
    ケグリ | URL | 2017/02/16/Thu 17:15 [編集]
    ケグリさんへ
    ケグリさん、こんばんはーv
    はい、今年はバレンタインデー < トンマン&チョンミョンBDとなりました(笑)

    ケグリさんの善徳デビューは字幕版、ご本人たちのお声だったんですね。
    私はBSフジの吹き替え版で見たのが最初だったというせいもあり、日本語吹き替えを違和感なく受け入れられたんですが、字幕を先に、しかもすでにヨウォンさんファンであったケグリさんでも違和感ない吹き替えというのもすごいですよね。
    今北海道で同時に放送されている「馬医」のチニョンも同じトンマンの吹き替えの方なので違和感なく見れますが、確か「BAD LOVE」だったと思うんですが、違う方が吹き替えているので、善徳後に見た私にはなんか違和感ありまくりでした。
    不思議ですよね、吹き替えなさってる甲斐田さん、ヨウォンさんとは全然違う声だと思うのに合うだなんて。
    トンマンに限らず他の方の声もぴったり合っていますよね。キャスティングもさることながら、どの方も決して洋画っぽい大げさな表現もせず、もともとのドラマの世界観を壊さずに作ってくださっているから合うのかななんて思います。
    同じドラマでも、見る時の状況によってまた感じ方も変わってくるというのは、ほんと私もそう思います。
    また、このドラマは人物設定がそれぞれきちんと描かれているので、いろんな人の目線でそれぞれドラマを見てみると、今まで気づかなかったことも見えたりして、ほんと楽しいドラマです。
    ドラマ終了後から8年以上が経ってもなお、しつこく細部を見まくっている隣国人がいると善徳スタッフさんが知ってくれたら嬉しいですね(笑)
    あのシーンのメイキングの映像や写真を見てもすごく寒そうで…確かにあの山の中では冬だとかなり寒かっただろうなと実際にロケ地に行った時に思ったんですが、そこを手を抜かず最後まで撮り続けてくださったスタッフさん、キャストに感謝です。

    少~し日が長くなってきたと思ったら、本日は横殴りの雪だったりしてまだまだ春は遠いようですが、北海道で放送されている「善徳女王」の放送が3月いっぱい(カレンダー見て数えてみました)なので、放送を見守りつつ、春を待ちたいと思います♪
    mukuge(むくげ) | URL | 2017/02/21/Tue 19:49 [編集]
    トラックバック
    トラックバック URL

    Copyright © こうもりのサンガラクチ. all rights reserved.