ドラマ「善徳女王」のファンブログです

    MBCドラミアに行ってきた! その3
    これより先は、セット場の紹介をドラマの画像を参考添付して記事を書きます。
    もしかすると、ドラマの素敵な世界観を一気に現実的にしてしまう可能性も無きにしもあらず!?
    それはそれ、これはこれという大きなお心でご覧いただけたらありがたいです。


    さて、坂を上り第一発見建築のところにたどり着くと、貴族や両班の御屋敷風な建物が続きます。
    例えば、こんな感じ。
    建築用語がよくわからないのですが、飾り窓の細工が洒落てます。

    お屋敷

    この後、「トンイ」のチャン・ヒジェ(張禧嬪の兄)の御屋敷とガイドさんに教えてもらった建物などをながめつつ歩いて行くと、ん!?なんだか見たことあるぞ!という場所発見。

    城門前通

    おおぉぉーーっつ!この徳永軒って書いてある城門はよく見るぞ!

    徳永軒

    門の前に広がる広場(←というほど広くは無いw)と民家がこちら。

    城門前民家

    44話で、復耶会の砦にいたトンマンとチュンチュが城内の異変を聞いて城に戻ってくる場面で、
    公主服をひるがえし、大股でズカズカと急ぐトンマン(←そこがかわいいv)がこの城門を通過しています。

    トンマン入城

    また、48話で花郎達を味方につけるために国仙ムンノに扮したピダムが現れるのもこの門の前です。

    ピダム国仙

    トンマンが通った場面と国仙ピダムのこの2つの場面は恐らく同じ場所としての設定で撮影されているので
    違和感はないと思うのですが、
    次の画像の場面は、恐らく違う場所の設定で使われてるのではないかと。

    ソップムの乱-1

    51話のソップムの乱で、ソップムがアルチョンとウォルヤと戦う場面です。
    門に白旗が揚がってるので、話の流れ的にも徐羅伐ではなく大耶城のエリアの門の設定だと思います。

    ソップムの乱-2

    この場面では門を閉じているので、同じ建物でもまた違った印象を持ちますね。
    また49話でトンマンのお使いに出たピダムの代わりに大耶城の偵察に行くチュクパンやコドが話しながらこの前を通る場面では、周りに市場らしきものを置いて活気づけることでまた雰囲気を変えています。

    こういうことからも、素晴らしいドラマはスタッフさんの地道な努力と工夫なしでは存在しえないということを
    改めて感じさせられた私です。

    【2011.12.11. 追記】
    こんな画像見つけました!
    撮影風景
    撮影風景っぽいですが、手前でトンマン・ユシン・アルチョンが談笑してますね。
    そして、クレーンカメラを使って撮影と、結構大掛かりに撮ってます。
    おおぉー、撮影っぽい!(って、だから撮影中ですw)

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