ドラマ「善徳女王」のファンブログです

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    他のドラマを「善徳女王」目線でみてみる -淵蓋蘇文 ヨンゲソムン-
    なにげにGyoをのぞいてみたら、こちらのドラマの無料配信をやっていました。

    淵蓋蘇文-ヨンゲソムン- 全100話
    ヨンゲソムン
    ↑真ん中がゲソさんで、その右がユシン妹ボヒ、巫女、ユシン、ユシン弟の順

    私が「善徳女王」にはまる前、今から3年ほど前にみた作品です。順序的にはこちらを先にみています。

    高句麗の大莫離支(最高官職)についたヨンゲソムンの波乱万丈の物語ですが、予言→奴隷→のしあがる という古代朝鮮時代劇でのまさに王道パターンのドラマ。
    時代背景が丁度、善徳女王や金庾信、金春秋が活躍する時代とかぶるので、当然ドラマにもこれらの方々が出演なさっていて、高句麗、新羅、百済と隋、唐の関係がよく出てきます。
    今ドラマ「善徳女王」目線でこのドラマを思い出してみたら色々面白くなってきて(笑)
    1度しか視聴しておらず、しかも結構前のことで記憶もあいまいな部分もありますが、以下は「「ヨンゲソムン」のネタバレ風味な内容となってますので閲覧にご注意ください。↓

    キム・ソヒョンと仲良し家族
    高句麗のゲソさん星のお告げにより命を狙われ新羅に逃げ込みます。そしてキム・ソヒョンさんの家僕となり、花郎ユシンのもとで郎徒になります。そして、ユシンの妹ボヒと恋仲に。もちろん身分の差で許される恋ではありませんが。ソヒョン一家総出演で、マンミョン夫人をはじめ、二男のフムスン、のちのチュンチュ嫁ムニなども出てきます。
    ボヒはゲソさん青年期(ゲソさんは青年期と壮年期で役者が変わります)の対主人公のヒロインですが、後半ではチュンチュに惚れられて妹と共にチュンチュの嫁となります。それも妹のムニはボヒと間違えられてチュンチュと一夜を共にし孕ませられ、兄ユシンに火あぶりにされかけるっちゅーエピソードもありで。
    ユシン家とチュンチュ家の複雑な婚姻関係がお勉強できます。(もちろんあくまでもドラマですがw)

    お色気ムンムンではないミシル
    ミシルも当然出てきます。が、こちらのドラマ中で何代もの王に色供したと説明があったんですが、こちらのミシルは昔は綺麗だったのかもしれないけどう~んな印象だったので当時見ている時から説得力にかけていました。逆に「善徳女王」のミシルは豊満な肉体で、美しくまたエロちっくだったので、とっても説得力がありました。改めて考えてみると、ハマりなキャスティングですねやっぱ。そうそう、こちらのドラマで確か実の弟とも関係を持ったと言っていました。文献にそういう記述があるのでそこからきているとは思うのですが、これを「善徳女王」のミセンに当てはめて想像すると、結構ナマナマしいですね(汗)

    女におぼれるキム・ユシン
    このドラマでもユシンは次世代のホープとして描かれていますが、堅物だった「善徳女王」とは違って、こちらのユシンは女におぼれます(!)。いえ、「善徳女王」でもトンマン一途だったので、違うとも言い切れないのですが。
    相手はミシルの養女で巫女で、その美しさにユシン一目ぼれ!でも、それは周りには決して許されない恋でした。なんかユシンを想って髪の毛で靴を編むなんてシーンもあったような(怖)。
    あー、でも岩割りではありませんが、途中恋心を断ち切るために修練していて悟りを開いた記憶もあるので、やはりユシンと修練は切ってもきれないものなのかと。

    おばちゃんの善徳女王
    わかっているつもりです。「善徳女王」の方が80%はフィクションだということも。でも、でも、あの美しいトンマンがこんなおばちゃんなんていやーーーーー(泣)
    というか、先にこちらの善徳女王を見ていたので、その時は違和感なかったんでした(ハハハ)。
    「善徳女王」では年下なのになぜか年上に見えたユシンとの見た目年齢問題も、こちらのドラマでは史実に近い設定なのでユシンの方がふけているということもないです。
    細かいところまで覚えていませんが、確か三婿の制の話も出ていたような(あやふや)。
    ユシン妹火あぶり事件では、止めに入る善徳女王というのもあったような気がします。こちらの善徳女王はユシンが結婚するからといってメソメソしません!(だからユシンとの恋はフィクションだってば)。

    恨みを忘れないキム・チュンチュ 
    「善徳女王」を見るまでの私のキム・チュンチュのイメージは しつこい男 だったんですが、それもこれもこのドラマのチュンチュのイメージが強すぎて(^^;
    溺愛する娘コタソの旦那、つまり娘婿が酒色におぼれて無能だったことを棚に上げて、その城を百済に攻め落とされコタソが殺されると、それから百済憎し一色なチュンチュで。三韓一統なぞどうでもよく、ただ百済を倒したいのは私的な恨みからのみな感じがうかがえました。また、百済を倒すべく高句麗へ援軍を要請にいっては捕えられ、倭国に行ったこともあわせて史実ではあるけども、ドラマから受けた印象はおバカちゃんという感じが…。
    「善徳女王」のチュンチュはミシルをも一時は手玉にとるほど賢い子だったのに、ドラマ変われば印象も変わります。
    あっ、でも決して恨みを忘れないという点では共通点がありますね!テナムボ・・・(TT)
    ちなみに、コタソはチュンチュとポリャンの娘ですが、このドラマのコタソはダメ亭主にもったいないほどの王族としての気位のあるかっこいい女性でした(#^ ^#)
    そして『善徳女王の真実』を読んでいて知ったのですが、このコタソのダメ亭主って大耶城の城主で、部下の黔日(コミル)の美人妻を寝取ってしまい、黔日がそれを恨み百済と内通したとか。「善徳女王」に出てくる名前に黒の字を持つものが内通するという原因を作ったのは、お前だったのかーーーー!>チュンチュ婿

    この他にもケベク将軍も出てきます(赤兜ではなかったと思いますが)。
    全100話もあるし、おっさんくさいドラマなので(目の保養になるイケメンも好みのおねーちゃんも出てません、私的に)それなりに面白かったけど決して見返さないだろうとは思っていたんですが、機会があれば新羅目線でもう一度見てみたいなーと思うんですよね。きっと他にも何か忘れているエピソードがごろごろしているはず。長いってのがなんなんですけど(^^; 
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    mukuge様へ
    mukuge様こんばんは♪

    すみません!戴いたコメントのお返事を書く前に、ゲソムン話に食いついてしまいました(笑)

    今、これ視聴しているんですよー!テレビ大阪で昼にやってます。長いお話ですよねー!今やっと壮年期の中頃です。チュンチュの娘が死んだ後あたり…。まさにおっさんばかりで時々挫折して見逃していますが、テレビ欄に『善徳女王』とか『チュンチュ』という名が載っていると、つい見てしまいますねv

    おそらく年齢設定はこちらが正しいのでしょうが、青年期の頃、ユシンが花郎なのに、ピダムが上大等(←多分)で真平王時代の便殿会議メンバーだったのにショックを受けました!

    mukuge様はまだ先にこちらを見ていてよかったかも…ですね(^_^;)『善徳』のイメージを持って『ゲソムン』見ちゃうと、ショックを通り越して笑えます!

    本当に、時折出て来る奥様方以外に綺麗どころがいないので(あとイケメンも)お昼にはキツいドラマですが、新羅メンバーが絡んでくるので最後まで、視聴しようと思います。mukuge様のこの記事を見ていなかったら、挫折したかも(^w^)
    あき | URL | 2012/03/09/Fri 20:50 [編集]
    あき様へ
    あき様、こんばんはーv
    あまり需要がないと思ってた記事なので、コメントくださって嬉しいです♪
    なんと!ちょうど今そちらでOAされているとは!タイムリーですねー。
    そしてピピピピダムが出ているんですか?わー貴重情報ありがとうございます。
    どんなビジュアルなのでしょうか?「善徳女王」のピダムがイケメン度レベル最強なので、関連がないとはいえ気になります(笑)でも上大等というと、やっぱりおじさん設定ですよねー。。。
    ここまできたら、ぜひぜひ最後までおっさん臭に負けず完走してください。応援していますp(*^-^*)q
    そして、何かまた面白情報があったらぜひぜひ教えてくださいねー
    mukuge(むくげ) | URL | 2012/03/10/Sat 22:09 [編集]
    mukuge様
    mukuge様、こんばんは。いつもながら美しい写真のセレクトですね。老け顔!と思った俳優さん達が輝いて見える不思議なmukuge様マジック!私もユシンが妹ムニを火炙りにしているシーンをOAで見て衝撃を受けました。でも、善徳女王は「ユシンは本気で妹を殺したりせん。」とかお見通しの台詞があり、やはり聡明な描き方をされていて安心しました。薪も誰かの命令で水に濡らされていましたしね。 でも、第一声は、「あの美しいトンマンがこんなおばちゃんなんていやーーーーー(泣)」でしたよ、確かに。

    > ●女におぼれるキム・ユシン 
    相手はミシルの養女で巫女で、その美しさにユシン一目ぼれ!でも、それは周りには決して許されない恋でした。なんかユシンを想って髪の毛で靴を編むなんてシーンもあったような(怖)。

    怖いモノ見たさで100話の中からご紹介のシーンだけ探して見てみたいと思います。ご紹介ありがとうございます。善徳女王のユシンは生真面目ですが、トンマンの前では生真面目ぶっている風の役柄だと見ると、深みが増しますね~。質問のないコメントなら大丈夫でしょうね。(冷汗)
    tada | URL | 2012/03/11/Sun 20:31 [編集]
    tada様へ
    tada様、こんにちはーv 
    tada様も「ヨンゲソムン」ご覧になったことがあるんですねー。そしてtada様もあき様と同じように、先に美しい陛下の方を見てしまっていたんですね。。。そこはとてもギャップに苦しまれるかとは思いますが、逆に陛下の聡明な描き方をあますところなくキャッチできるところは羨ましいです~。私、残念ながら強烈に印象が残る場面しか覚えていませんもの(^^;)

    そしてホラーのように紹介してしまいましてすみません(笑) 都は●みの♪北の宿からのように、髪を毛糸に、靴をセーターに置き換えたら、とっても彼女のせつない思いが伝わってきて泣けてきたというのに。曲が古すぎて伝わらないかと思いますがwww といいますか、わざわざtada様に探させて見せておきながら、実は髪の毛はおもいっきり勘違いだったっていうオチだったらどうしましょー。

    質問のないコメントですか?質問があるコメントでも大丈夫だと思いますよー。ただ…それも程度によると思いますが。。。tada様に「ただ…」って親父ギャグ風な変なコメ〆になってしまいました。すみません。
    mukuge(むくげ) | URL | 2012/03/12/Mon 12:41 [編集]
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