ドラマ「善徳女王」のファンブログです

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    ピダムのついたウソのお話
    今日から4月!春ですね。こちら北海道ではまだ雪がパラっと降ったりもしてますが、それでも日に日に日が長くなってきてますし、徐々に暖かくなってきてます。ブーツ完全脱却も間近だと思われます♪

    そして今日は4月1日、エイプリル・フールです。
    エイプリル・フールとは、嘘をついたりつかれたりして楽しもうというムーブメントらしいので、本来笑えるジョークでなければいけないのですが、今日は「嘘」というキーワードから、ドラマ内の嘘にまつわる笑えるとは言えない場面からのお話を。

    49話から50話にかけて、ピダムがトンマンに嘘をつく場面です。
    49話 詰問


    * * * * * *

    自分はあまり役に立てていないようでというピダムに対して、お前の助けなしではこれまでの苦境は乗り越えられなかったというトンマン。

    「お前にならどんな極秘事項も信じて任せることができる」
    49話 トンマン笑顔49話 ピダム笑顔
    「時々子供のようになる そんなにうれしいか?」
    「王女様が私を信じてくださるから」

    そしてその信頼の証として重要な仕事を命じます。
    ピダムはスキップしつつ(違)王宮を振り返り振り返り、任務を遂行しに行きます。
    しかし、それは母ミシルにとってその人生を否定されるとても酷なものであり…。

    ミシルに会いに大耶城へ行きトンマンの元へ帰ってきたピダムは、トンマンには箱の中身は無かったとひとつめの嘘をつきます。

    「私は今からお前が言うことを信じる。それが今後私たちの関係の土台となる。」
    ↑トンマンが2人の関係が10年後どうなっているか、まさか国婚宣言する間柄になるとはこの時点では思ってもみなかったと思いますが、たとえ主従関係のことを言っているにしろ、すごいこと言ってますね、トンマン。女王になってからもこの言葉がふたりの関係の根底にあると思います。

    本当になかったのか?となおも問いただすトンマンに対して、目が泳ぎながらも本当にありませんでしたと答えるピダム。
    そして大耶城へ行ったのは本当か?とのトンマンの問いに、ふたつめの嘘をつきます。
    お前とミシルはどんな関係だ?というトンマンの最後の問いに、みっつめの嘘をつきます。

    でもトンマンは「お前が言うなら そうなのだろう」
    50話 トンマン50話 ピダム
    と。

    それに対してトンマンはひとり楼台で考え込みます。
    50話 楼台トンマン
    そこでのトンマンの独白。「ピダムは何故私にウソを?」

    実は私、最初に見たのが吹き替え版だったので、はじめはここのシーンとても違和感があったんですよ。
    なぜなら吹き替え版では、「ピダム 何故私をだますの?」だったからなんです。

    ピダムは決して悪意をもってトンマンをだまそうとしたわけではないですよね。
    だます【騙す】って辞書をひくと、「うそを言って本当でないことを本当であると思い込ませる。あざむく。たぶらかす。」という感じで、そこに悪意も混じる印象があって。
    でもピダムはトンマンに事実を言えなくて嘘をついただけで。大耶城に潜入したピダムをミシルが殺そうとしたならもしかしたら勅書をトンマンに渡せたかもしれないけど、ピダムを生かしたことを後悔していると言いながらも、ミシルはピダムを逃がした。だからなおさらピダムは葛藤するんですよね。
    そしてトンマンに嘘をついたけども、それは決してトンマンを裏切ろうと思ってしたことではないことであって。

    それに対してトンマンも、ピダムが自分を裏切るとは全く考えていないと思うんです。
    ピダムが大耶城で目撃されたとユシンに報告されても、ピダムを疑うユシンをトンマンはたしなめ、どんなにピダムへの命令の内容を質問されても、ユシンやアルチョンという他の人には教えなかったトンマン。
    “勅書はピダム郎と関係がある”とソファが言っていたことをチュクパンに告げられ、ミシルの殺害を命じる勅書がなぜピダムと?という疑問を抱いていながらも、ピダムを信じると言ったトンマン。
    でも、ピダムは自分に嘘をついた。それは理由があるからに違いない。何故?というのがこのシーンだと思うんです。だからやはりここで、「ピダム 何故私をだますの?」だとおかしいような気がしました。あくまでも私の個人的な印象ですが。

    そして、こう思ったりもします。
    ピダムが箱を取りに行っている間、トンマンはユシンとアルチョンと楼台でミシルのように人材を得なければいけないという話しをしています。
    人を得るには人を信じなくてはいけない。それが大切で手放したくない人であればなおさらで。
    頼りにしたい人、そばにいて支えてほしい人、その気持ちは頼れる部下としてと恋愛相手のどちらとしてかはこの時点では部下としてのほうが比重が重いのでしょうが、それでもこの時点ですでにトンマンにとってピダムは他の人とは違うとても大きな大きな存在だったように思えるんですv

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    この記事のmukugeさんのご指摘にめっさ納得です。この場面、ピダムウソつくの下手すぎだナーとかそんな事にばかり目がいっておりましたwピダムのは嘘というより作り話って感じですね。しかもトンマンにその作り話を本当の事と思わせようなんて考えも、あまりないかも。

    〉〉「私は今からお前が言うことを信じる。それが今後私たちの関係の土台となる。」

    思えばな~んか周りをチョロチョロしてて結構役に立つ面白い奴、だったピダムを臣下としてどう使うか、宮廷内にどう組み入れるか、トンマンの考えが見え始めたのもこの頃ですね。ピダムは出自不明ということで、骨品で得られる官位も決まっていた新羅のこと、まずは隠密に使って功績をあげさせてから骨品を与えて・・・とかが当初の予定だったんでしょうか。トンマンも風月主比才の頃よりは格段に、ピダムを真正面から見てるというか見据えてますよねv

    乱がきっかけで既に実務的にはほぼ王といえる時期に、トンマンがピダムを「どんな極秘事項も信じて任せられる」と言うのも結構凄いなと。この頃のピダムが勢力や派閥に属していないせいもあるかもしれませんが。

    〉〉大耶城に潜入したピダムをミシルが殺そうとしたならもしかしたら勅書をトンマンに渡せたかもしれないけど、ピダムを生かしたことを後悔していると言いながらも、ミシルはピダムを逃がした。だからなおさらピダムは葛藤するんですよね

    おぉ~ここまで考えてみたことありませんでしたwつまりピダムは勅書を見て、迷って、何かを確かめようとミシルに会うもさらに迷って、だからどっちつかずなんですねー。体はトンマン陣営におくが心は母親のもとから半分取り戻せない、みたいなー。

    んで一番目から鱗が(またしても!)はがれましたのが、mukugeさんによるトンマンの独白「ピダムは何故私にウソを?」解説でした!確かに印象が違いますね~!「だます」だったら「裏切られたのがショックだ」みたいな色がでますが、何故嘘をつく?だとピダムが嘘をつく理由について理性的に考えているという感じを受けます。

    で、「嘘をつくような部下は信用できない」て遠ざけるとか使わないとか、そういう選択肢もあるのに切捨てる事はしないんですね。ミシルの死後ピダムを追った時も「理由」を問い詰めてた事から、感情的に「ピダムが私を裏切るなんて・・・!ヒドイ!」とか「ミシルと何かあるならもう私の部下じゃない!」とかいう女らしい安易な発想(笑)はトンマンの中にはなく、あるいは少しはあったとしてもそれよりもピダムにそう行動させる理由は何なのかを解明しなければ、が上回っていて、ず~っと考え続けてたんでしょうね・・・!なので「だます」でなく「なぜ嘘をつく」がしっくりくる、のmukugeさん説に賛成ですー!

    〉〉ピダムが大耶城で目撃されたとユシンに報告されても、ピダムを疑うユシンをトンマンはたしなめ、どんなにピダムへの命令の内容を質問されても、ユシンやアルチョンという他の人には教えなかったトンマン

    真相が分かるまではピダムを守る為、というのもあるんでしょうが、切り札となる勅書の存在を側近にも明かさない、重要な情報は最小限にとどめるという行動がまた、トンマンは既に王道を歩んでるんだな~と感じさせられました。そしてまた誰にも明かせない情報を色々と疑惑もありつつピダムにのみ託しているというのも、トンマンの人材使いっぷりが見えますし、またピダムはトンマンにとって必要不可欠なんだなーと。

    そして後のユシンの復耶会問題にしろ、ピダムの乱疑惑にしろ、ギリギリまでねばって人材を見捨てない王としてのトンマンにちゃんとつながっているというのが分かって、ものすごく面白かったですー!有難うございました♪

    あ、記事違いますが崇慕祭は5日でした確かに!大邱慶北の4月5日の「今日の日程」で、11時から善徳女王スンモジェ(八公山ブインサ)の文字を発見・・・!!11時頃私も祈っとくべきでしたー。それと女王様の肖像画もありますよ、プインサ。まあ最近描いたものでしょうが。
    りば | URL | 2012/04/06/Fri 00:01 [編集]
    りばさんへ
    りばさん、今晩はv
    メールアドレス欄の隠しメッセージ?と思ってどきどきしながらクリックしたら、普通に「mukugeさん今晩はv」で、ときめきすぎた自分に大爆笑でしたw どんな焦らしプレイですか、りばさんv
    それはそうと、納得とか目からウロコとか言ってもらえて、まとめてみた甲斐がありました。
    嬉しいです,。・:*:・゜ '☆,。・:*: (人´∀`).☆.。.:*

    > ピダムのは嘘というより作り話って感じですね。しかもトンマンにその作り話を本当の事と思わせようなんて考えも、あまりないかも。

    そうだ、それです!作り話!その作り話という表現が一番しっくりきますね。その場をとりつくろえさえすればよしな作り話っていう感じで。

    > ピダムは出自不明ということで、骨品で得られる官位も決まっていた新羅のこと、まずは隠密に使って功績をあげさせてから骨品を与えて・・・とかが当初の予定だったんでしょうか。トンマンも風月主比才の頃よりは格段に、ピダムを真正面から見てるというか見据えてますよねv

    私もそう思います。よくよく考えるとピダムの身分というか身元を保障するものって、この時点でもまだ国仙の弟子であるということしかないんですよね。ミシルの子、というか母のインパクトが強すぎて忘れがちになりますがw真智王という廃位されたとはいえ王の子だと皆が知るのは乱が終結してはじめてですし。あとはトンマンの信頼しかピダムを保障するものはないわけで。でもだからといってトンマンは都合よくその場限りでピダムを使うのではなく、誰の目で見ても文句の出ないようにピダムを用いれる様長い目で準備していたように思います。

    > 乱がきっかけで既に実務的にはほぼ王といえる時期に、トンマンがピダムを「どんな極秘事項も信じて任せられる」と言うのも結構凄いなと。この頃のピダムが勢力や派閥に属していないせいもあるかもしれませんが。

    比才の頃とは、トンマンの発言の重みも違いますものね。そういえば、比才の頃はトンマン、「次に言う事聞かなかったら縁切っちゃうぞ」って言ってましたが、今回は言う事聞いてないですけど縁切るぞーとはならなかったですよね。この何年かの間に、ピダムはちゃんとトンマンの期待に応える仕事をして、トンマンはピダムへの信頼を深めたんだなーっと。

    > つまりピダムは勅書を見て、迷って、何かを確かめようとミシルに会うもさらに迷って、だからどっちつかずなんですねー。体はトンマン陣営におくが心は母親のもとから半分取り戻せない、みたいなー。

    「お前の言う事は全部信じる」とまで言ってくれた大事なトンマンに嘘をついてまでも、そんな母に情を残して葛藤する息子ピダムなのに、ミシルがピダムを2度とも殺さなかったのは、自分に似ている息子に情があるからとは言いきれず(全く無いとも言い切れませんが)、それ以上に乱をはじめる前からいざという時のための自分の後継者にするために(つまり自分のエゴで)生かした感が強いので…その母子のすれ違いっぷりも悲しいです…。

    > んで一番目から鱗が(またしても!)はがれましたのが、mukugeさんによるトンマンの独白「ピダムは何故私にウソを?」解説でした!確かに印象が違いますね~!「だます」だったら「裏切られたのがショックだ」みたいな色がでますが、何故嘘をつく?だとピダムが嘘をつく理由について理性的に考えているという感じを受けます。

    このあとにりばさんはおっしゃっている何事においても女らしい安易な発想(笑)、っていうものがトンマンにはなく、ちゃんと物事の道理を考えられる人だと思うんですよね。そして自分主体の人であれば「裏切られたのがショックだ」というのがまず出てくると思うんですけど、トンマンって自分よりも相手の事を先に考えて思いやれる人だと思うんです。だから「ピダムが嘘をつくには何かやむおえない事情があるはず」そう考えるかと思ったんです。

    > で、「嘘をつくような部下は信用できない」て遠ざけるとか使わないとか、そういう選択肢もあるのに切捨てる事はしないんですね。ミシルの死後ピダムを追った時も「理由」を問い詰めてた事から、感情的に「ピダムが私を裏切るなんて・・・!ヒドイ!」とか「ミシルと何かあるならもう私の部下じゃない!」とかいう女らしい安易な発想(笑)はトンマンの中にはなく、あるいは少しはあったとしてもそれよりもピダムにそう行動させる理由は何なのかを解明しなければ、が上回っていて、ず~っと考え続けてたんでしょうね・・・!なので「だます」でなく「なぜ嘘をつく」がしっくりくる、のmukugeさん説に賛成ですー!

    わーい、りばさんから清き一票貰って嬉しいですv このミシルの乱の最中の大変な時には少しでも怪しい人間は遠ざけてしかるべきなのに、トンマンはそうしないんですよね。このあとトンマンはミシルとの会談を持つための書状をピダムに託しますよね。何故私に?と戸惑うピダムに対して、がんとしてお前が直接渡せと命じるんですよね。それもピダムが怪しいからといってピダムの動向を試すためというわけでもなく、そのトンマンの行動も「私はお前を信じる」という意思表示のような気がしてならないんですよねv

    > 真相が分かるまではピダムを守る為、というのもあるんでしょうが、切り札となる勅書の存在を側近にも明かさない、重要な情報は最小限にとどめるという行動がまた、トンマンは既に王道を歩んでるんだな~と感じさせられました。そしてまた誰にも明かせない情報を色々と疑惑もありつつピダムにのみ託しているというのも、トンマンの人材使いっぷりが見えますし、またピダムはトンマンにとって必要不可欠なんだなーと。

    そう言われると、このエピソードは2人の痴話喧嘩wというだけではなく、色々なものがつまっているんですね、私が思っていた以上に。女王時代本心は誰にも見せられない孤独なものでしたが、すでにこの頃にはそれに近い状況にはなっていたんですね。

    > そして後のユシンの復耶会問題にしろ、ピダムの乱疑惑にしろ、ギリギリまでねばって人材を見捨てない王としてのトンマンにちゃんとつながっているというのが分かって、ものすごく面白かったですー!有難うございました♪

    いえ、こちらこそりばさんにコメントいただいて、その内容に更に私の方が目から鱗がポロリと。もうウロコダイルダンディですよ!(←って、また男疑惑がw)

    > あ、記事違いますが崇慕祭は5日でした確かに!大邱慶北の4月5日の「今日の日程」で、11時から善徳女王スンモジェ(八公山ブインサ)の文字を発見・・・!!11時頃私も祈っとくべきでしたー。それと女王様の肖像画もありますよ、プインサ。まあ最近描いたものでしょうが。

    お、情報ありがとうございます。やっぱり5日で合ってたんですね。ちゃっかり追記しとこw
    そしてやっぱり陛下の肖像画もあるんですね。どんなイメージで書かれているんでしょ?慶州の統一殿にあるチュンチュやユシンの肖像は見たことがありますが、やはりオムさんとかスンホくんの顔とは違っておりました…(当たり前!)。どうせ近年に書いたものなら、ヨウォンさんイメージの肖像画をぜひプインサに…!
    mukuge(むくげ) | URL | 2012/04/06/Fri 19:54 [編集]
    焦らしプレイ成功♪
    ・・・な訳はなく、自分のうっかりミスにおののきましたー、ウロコダイルダンディさん、グッダイwもう夜だけどグッダイ。

    いや、おっかしーと思ったんですよね、「mukugeさん今晩は」てご挨拶をタイトルに入れたはずなのに、コメント欄を投稿後に見てもタイトル入ってなくて、あれ?て思ってたら・・・メールアドレスの所に入れてたなんて・・・!!ええ、わざとです。mukugeさんにいつも通りの私(のボケ)を見せて、ときめかせちゃえ☆ていう・・・v でもメアドが「mukugeさん今晩はv」だったら、私がメール送る人は全て「mukugeさん今晩はv」されちゃうんですかねー(笑)

    謎のメアドのおわびに・・・v
    ↓こちらでスンモジェ画像、陛下肖像画もチラリと見られます~v別に可もなし不可もなし、な感じなんですが。でも陛下らしき方はそのー、あまりじっくり顔を見ない方がいいかもしれません・・・?

    ttp://blog.daum.net/_blog/BlogTypeView.do?blogid=07Gvw&articleno=16155530&categoryId=663571®dt=20110423233647#ajax_history_home
    りば | URL | 2012/04/07/Sat 22:58 [編集]
    りばさんへ
    りばさん、こんばんはーv ときめきプレイ、楽しかったですよw
    おおお、陛下の画像の貢物ありがとうございます。私あちらの国の文字の情報探すのが、ほんと下手で(^^;
    早速びょーんと教えていただいたURLに飛んでみました!
    お、肖像画の陛下も、なんちゃって陛下もいらっしゃいますが、どっちもちゃんとあの枝と鹿角の形をした金冠をかぶってて。そして肖像画のほうは、ドラマの陛下のような赤い衣に金のふちがあって興奮しますね。また、お顔も色白で…ヨウォン陛下にはかないませんが、まぁまぁで良かったですv(←なんという上から目線)
    mukuge(むくげ) | URL | 2012/04/08/Sun 23:18 [編集]
    プレイバックパート2
    という訳で今晩はmukugeさんv今回他の記事へのコメントもまとめてぶっこんでおりまして長くなりましてよ、失礼あさ~せv

    まずは消えた龍華香徒の砦ならびに伝説の石桶 しかも倒れて砂にまみれた(?)看板で追い打ちをかけられ、プチ記憶喪失にまでなられたmukugeさんをお慰めしなければと思っておりまして。

    どうやって慰めるって、演奏ですよ。ローマングラス演奏。曲名はむすんでひらいて・・・じゃなかったあわわ(傷口に塩!)、季節めいて鯉のぼりなど。ええ奏者の腕が拙いもので。しかも記憶力が悪くどれがどの音だったかすぐ忘れるので、しょっちゅテンポが変わったり突然音が途切れたりするイライラ演奏です。イライラが怒りに変われば、憂鬱も忘れますよきっと・・・!!(そうか?)

    そう心に決めてグラスセット抱えていそいそやってきたのに・・・mukugeさんたらヒドイ!!一人で抜け駆けなんかして!いちはやくヨウォンさんを大画面で見るなんて!しかもポップコーンつきで!!私より先にヨウォンさんの表情のギャップを楽しんだり、伝説のおみ足を堪能したりするなんて許せない!!口惜じーからグラス叩き割ってやるぅぅ~!!


    え、口惜しがりプレイはこんなもんで、よろしいでしょうか(真顔)。

    さて、mukugeさんもとっくに同じ事にお気づきかもしれないと思いつつ、このピダム疑惑事件に関して。

    >>このあとトンマンはミシルとの会談を持つための書状をピダムに託しますよね。何故私に?と戸惑うピダムに対して、がんとしてお前が直接渡せと命じるんですよね。それもピダムが怪しいからといってピダムの動向を試すためというわけでもなく、そのトンマンの行動も「私はお前を信じる」という意思表示のような気がしてならないんですよねv

    今になって、ホントにそうだなーーと心から賛同いたします。というのも、ミシルとの合従会談の場面で、トンマンが護衛に連れてるのがピダムなんですよね。

    今までこの時の二人が姑に挨拶にゆく若夫婦のようだvとかそんな目線でばっかり見てたんですけど今回gyao!で見てて、これはきっとユシンやアルチョンはいい顔しない人選だったなきっと。と確信しまして。

    一見適任に見えます。トンマン陣営で一番腕が立つと見られていて、トンマンの判断を待たずとも臨機応変の対応が出来るピダムですから。(あとユシンやアルチョンのように軍隊の指揮官の経験がないからって事もあるかも)

    ただこの時既に、ピダムはミシルと何か関連あるんじゃないかって疑惑がかけられてる。・・・ということは。

    会談ではミシルもトンマンも、お互いの軍は一里先にひいておいて、傍におくのはわずかな手勢のみ。たとえば老いたりとはいえ元・源花だったミシル或いは側近のチルスクがトンマンに襲いかかった場合、ピダムがもしミシルに通じていてトンマンを守らなかったり、守るのをためらったりしたらエライ事になる訳で。

    なのできっとアルチョンなんかはこの人選に口に出して反対しただろうなと。それでもトンマンが護衛として連れてるのはピダム。それは公主であり皇室側の司令官である自分が命を預けてもいいくらいピダムを信用している、という事を、他の部下の反対を押し切っても身を持って示した、て事だよな~と今さらながら分かりまして。

    この時は上司愛だとしても、その愛の深さにじ~んとして、ますますトンマンが好きになりましたv 最近では色々考えるにつけ、ピダムは結局、なんだかんだありつつムンノにもミシルにも、そしてトンマンからも勿論、愛されてるよな~と実感しています。
    りば | URL | 2013/05/06/Mon 23:31 [編集]
    りばさんへ
    りばさん、こんばんはーv
    プレイバックパート2って、あれですね!緑の中を走り抜けてく真っ赤な…赤カブトの男(違)
    これまたとても懐かしい記事を掘り起こしてくださってありがとうございます。しかも生演奏付き。
    あっ、でもりばセジュぅ~、血が出ています。血が、セジュぅ~。とソルォンさんのように色っぽくささやいてみたのに、「mukugeをとらえろ!とらえられないのなら×××」とな。うわぁ~恐ろしや~怖い、怖いですよセジュぅ~。なのにそのあと「どうして抜け駆けを」なんて涙を浮かべられて訴えられてしまったら、抱きしめずにはいられないではないですか。
    ささ、こちらへ、ついでに足もお洗いします。情熱の真っ赤なスケスケ湯浴み着もご用意いたしました。ささ、恥ずかしがらずに(ニヤニヤ)

    そして、ちょうどGyao!でこのあたりのことがで出てきていたので、私もこのりばさんとのやりとりを思い出していたところです。そしてこの記事でとりあげたトンマンのあのセリフ、Gyao!版でも「ピダム、なぜ私に嘘を」でした。良かったです、嘘票がまた一票増えましたw

    改めてこの時のトンマンの流れをじっくり観ていると、ユシンにピダムが大耶城に行ったという話を聞いたときや、チュクパンにソファの持っていた手紙とピダム郎は関係があると聞いたときも、トンマンの目を見ているとかなり驚いて、そして動揺しているなーって改めて伝わってきて。そうであるにもかかわらず、ピダムへの信頼は最後まで曲げなかった。そういうトンマンを見ているとやはりうれしいですし、りばさんのトンマン愛が深まるっていうのもよくわかりますv

    >公主であり皇室側の司令官である自分が命を預けてもいいくらいピダムを信用している、という事を、他の部下の反対を押し切っても身を持って示した、て事だよな~と今さらながら分かりまして。

    合従交渉場面、私も史上最強カップル(キャハ☆)なんて並びの良さばっかりに目が行ってましたが、そうそう、普通に考えてこの場合トンマンにつき従うのはアルチョンの役目ですよね。近衛花郎なわけですし。なのにこの不安定な状況下で疑惑のあるピダムをそばに置くというのは、トンマンが毅然とそういう命令をくださなければできないある意味掟やぶりなことで。
    これには、トンマン自身がピダムを信じるという気持ち、トンマンの心の内の要素と、ピダムを信じていると他に示す対外的な要素と両方の意味合いがあるんですね。そっかー、トンマン自身のことしか頭がまわっていませんでした。

    今から内戦ですと言う場面、石の上に豪華な椅子が用意されているっていうさすが公主様という図がありますが、あの場面にピダムはいないですよね。1里先で待機していたユシンやアルチョンとも合流しているのに。ピダムは一体どこへ?っていうか、ミシルの元へ行っていたときだとは思いますが、トンマンはピダムがミシルの元へ向かったあと、そこでどういう話をしたのか確認することもなく、次の決断を下しているんですね。
    トンマンはこれからピダムの言うことを信じると言い、そしてそれはピダムの行動をも信じるということで、ピダムがミシルの元に行ったところで揺らがないトンマンの信じる気持ちがすごいと思います。

    >最近では色々考えるにつけ、ピダムは結局、なんだかんだありつつムンノにもミシルにも、そしてトンマンからも勿論、愛されてるよな~と実感しています。

    そうそう、ピダムはとっても愛されていますよね。愛されてはいるんですが、それを本人が自覚するのがとっても遅くて、最後の最後になってからやっとその愛情に気付くっていうのがなんともせつなくなります。といっても、母の愛も、育ての親としての愛も、男女の愛も、その対象がいづれもわかりやすく表現してくれない人が相手なので、それも仕方ないのかなとも思えますが。
    安康城の一件の後トンマンにピダムは、ありのままを見せてくださいと言って、そうしたら自分も変われるかも…と思っていますが、もっと早く与えられた愛情に気付けていたらもっと違う未来、違う結末になったんでしょうかーなんてぐるぐる考えてみたりします。
    mukuge(むくげ) | URL | 2013/05/08/Wed 22:27 [編集]
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