ドラマ「善徳女王」のファンブログです

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    ただいまですv
    こんばんはーv 昨日夜の便で無事に帰ってまいりました。
    お留守番のミセン氏、倭国の女性を大層お気に召した様子で帰りたくないとだだをこねておいででしたが、管理人戻ってまいりましたので、璽主にも一喝いただきましておひきとりいただきましたw

    おかげさまで滞在中は天気にも恵まれ、レンタサイクルにても無事に計画通り周ることができました。
    コメントにてお見送りくださった皆様もありがとうございました。これから順次お返事させていただきますね☆

    思い起こせば、なにかの形でドラマ「善徳女王」への愛をつぶやきたいと思っていてもなかなか行動に移せないでいた私だったんですが、ブログ開設への背中を押してくれたのは、あま茶様のブログの慶州の旅日記の記事でした。(あま茶様~、勝手に名前を出してしまってすみません。お元気でいらっしゃいますか?)
    背中を押してくださったと言っても、私が勝手に記事に感動しただけなのですが、丁度ドラミアに行った後だったので、こういう形なら私にもできるかもしれないと思って今に至っています。
    善徳ファンになってから、一度ドラマ目線で訪れたいと思っていた慶州。思い立ったらじっとしていられない放浪体質の私なのでw、こんなマニアックな内容の旅行に友人は一緒に行ってくれないので本当はひとりでぷらっと行ってこようと思ってたのですが、母曰く「韓国は一人では危ないからダメ、私も一緒に行く」と。アメリカとかは一人ではダメとは言わないのに、何故韓国は危ないからダメなのかよくわからないんですが、たぶん韓国は自分も行きたいからだろうと思う韓国ドラマファンのうちの母(爆)。というわけで、母の老体に鞭打って鬼のような強行スケジュールで、弾丸ツアーをこなしてきました。

    先ほどお天気が良かった話をしましたが、季節も春で寒くもなく暑すぎもせず快適でした。春の花もたくさん咲いていて、どこに行っても赤やピンク、白、紫のツツジが咲いていて綺麗でした。
    慶州は桜並木が美しくて有名なところで、湖の方の道路の両脇、分離帯には桜の木でアーチができるほど桜の木が連なっておりましたが、そこは予想どおり桜の季節は終わっていて、残念ながらただの緑の木でした(笑)
    でもそこの道路をタクシーで通るたびにどの運転手さんにも「ここは桜が綺麗」と説明されるので、せっかくなので、桜の“葉”を愛でてきました。あー、桜餅食べたいと思いながらw 
    桜は体験できませんでしたが、季節的にはこれももう終わってしまってると思ってあきらめていた菜の花が、なんと!まだ間に合いましたー!
    菜の花と瞻星台
    約1400年前に陛下も同じようにこの景色を見たのかな?と感じられただけで、来て良かったと思えましたv

    ただ、自転車を1時間ほど漕いでいると異変が。鼻水がズルズルし始めたんですよ。そして目がかゆい。これって、この症状はもしや!?シラカバ花粉アレルギー持ちの私、まだ地元ではそれほど飛散していないので症状もなく油断していたんですが、まさか韓国で花粉にやられるとは(爆)一体何の花粉に反応したんだろ私。というわけで、日焼け防止用の帽子とサングラス、手袋に加えてマスクといういでたちで慶州の街を自転車で滑走してまいりました。うふ、怪しさ満点v

    そして、この花粉による体調不良も持ち前の執念とド根性でなんとか乗り切りましたが、なかには自分の力ではどうにもできない残念なこともあり。
    期待していた新羅ミレニアムパークにて、晴天だったにもかかわらずしばし私の周りだけどんより雲に取り囲まれる事件がありました。
    なんと、なんと、なんと、なんとぉぉぉーーー!
    龍華香徒の砦が工事により封鎖され見れなかったんです。郎徒トンマンが水に顔ざっばーんとしてぷは~っとしたあの伝説の石桶とともに。。。
    いえ、行く前から花郎の演武場のあたりにドラマ「太宗武烈王」の新しいセットを建設中だとは知ってたんですよ、私も。でも、まさか砦が封鎖されているとは!しかも陛下とチュンチュがウォルヤと会談するために使った建物は工事資材置き場になっていたし(TT)
    というか今回見れないだけならまだいいんですが、どうも地図を見る限り龍華香徒の砦があったと思われる部分に、立派な宮殿みたいなのが工事の塀から顔を出していたんですよね…それって一体何を意味するのか(ーー;)

    係のお兄さんとっつかまえて色々聞いてみましたが、その人も良くわかっていないようでわかることと言えば、今はそちらの区域は工事中で立ち入りができないというのみ。
    「えーーっ!今、日本では善徳女王たくさん放送していて人気があって、これからも日本人たくさん来ると思うのに、えーーっ!見れないのぉーーー!?チンチャ?(マジで?)」と詰め寄ってみましたが、お互い片言の日本語と片言の韓国語でもう訳わからん感じで。
    それでもしつこくプリントして持って行ったドラマの場面の紙を見せて、「このトンマンの石桶だけどこかに移されたとかないです?」と食い下がってみましたが「無いと思います」と。最終的には笑顔で「すみません。でもドラマ太宗武烈王も楽しみにしててくださいね」とかわされて終了。
    そりゃスンホくんの太宗武烈王なら我慢もできるってもんですが、うっうっうっ…。
    あとから写真を整理してからミレニアムパークの記事を書くとき、また改めて私の恨み節が炸裂することになると思います(←しつこい!)

    そんな残念なこともありましたが、それ以外は順調で。いただいたミッションも全部ではないのですが、任務遂行できたものをまとめ次第アップしたいと思いますので、しばらくお待ちいただけると幸いですv ミッションいただけたおかげで気にとめて見れたものとかもたくさんあったので、本当にありがとうございました。

    そして、旅の笑いネタ。今回はそれほど無い真面目な旅だと自分では思ってたのですが、後半に来てまさかの展開。
    つい最近りばさんと、マヤ夫人拉致団をストーキングするムンノの山越えについて笑っていたところだったのですが、笑いとばしていたことがお星様の逆鱗に触れたのでしょうか?本当に狙ったわけではないのですが、この私自身がまさかの吐含山徒歩越えもどきを(爆)
    ホテルから新羅歴史科学館というところまで行こうとしたのですが、年寄りゆえ朝起きるの早くてですねw この時もタクシーで行くには時間が早すぎるということで、新緑の中を散歩しつつバスで行こうとしたんです。でもバスがなかなか来ないので一停留所を散歩してみようというノリで歩き始めたらあれれ?峠ひとつ越えて下るまでバス停というものは無いではありませんか!結局45分位ハイキングした気分で目的地に到着いたしました。自分でもまさかのネタの降臨にびっくりです(笑)たった45分の距離で疲れました。10時間以上もストーキングする国仙ムンノはやはり偉大です。(←褒めてます) 

    なにぶん普段しないサイクリングとそんなウォーキングwをしたので、今まだ筋肉痛やら足のマメやら虫さされやらで身体はボロボロです。花粉症の症状の方は帰国したら治まりましたが。
    でも、The Great Beautiful clever Queen Seondeok Tour(あ、さらに形容詞が増えたw)とても収穫が多かったので、これから少しずつまた記事更新していきたいなと思ってます。ちょいちょいのぞいていただけると嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたしまーす♪

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    お帰りなさい~♪
    わ~~お帰りなさい!mukugeさんvご無事で何よりですvv

    え?誰かって?私ですよ。わ・た・し!やだ~そんなに美しくなりました?え?白塗りお化け?おかしいな~?ミセンの教え通りのメイクに、ちょっと舞妓メイクをアレンジしただけなのに…。

    お化粧落として出直して来ますので←よけいまずいか? こちらのコメントはお返事スルーして、旅の疲れを癒やして下さいね(^∀^)ノ
    あき | URL | 2012/05/08/Tue 20:44 [編集]
    管理人のみ閲覧できます
    このコメントは管理人のみ閲覧できます
    | | 2012/05/08/Tue 22:09 [編集]
    mukugeさん、おかえりなさーい!(っ*´∀`*)っ
    mukugeさん、弾丸The Great Beautiful clever lovely Queen Seondeok Tour(←まだ増え(ry)、お疲れ様でした~vv正体不明の花粉と戦いながらの母娘の旅…ソファとトンマンが浮かびます!
    何より、叶含山徒歩越えだなんて、きっとそれは工事するからと追い出された龍華香徒の精霊(青いハチマキ)に導かれたに違いありません…!旅の途中で山道を45分も歩くなんて、考えるだに恐ろしいですが、そのスパルタっぷりは、まさしくユシンなのではないかと!w

    mukugeさんの旅レポ記事は、いつも面白い上に、二次創作の参考資料になって、個人的にはすっごく一挙両得で、今回もたくさん楽しみたいと思います!
    写真も、第一弾が菜の花に囲まれた瞻星台と言うのが堪らんです。ほんとに美しい眺めですね~(*´▽`*)

    ではでは、あきさんも仰っておられますが、ゆっくり旅の疲れを癒してくださいませ。きっと、mukugeさんの帰りを待っていたミセン公が、手取り足取りマッサージをしてくれるのではないかと(以下略)

    しっかし、新羅ミレニアムパークって、MBCのセット場じゃなかったんですね!太宗武列王の撮影があるとは全く考えていませんでしたー!(ポロッ。←目からうろこが落ちた音)
    緋翠 | URL | 2012/05/08/Tue 23:47 [編集]
    お帰りなさいませ~v
    ご無事でお元気なmukugeさんの声を聞けて嬉しいですvお待ちしておりました~!
    お天気にも恵まれたのは、きっと日頃の陛下への愛が通じた証拠ですねv陛下と同じ景色を見られたなんて最高じゃないですかー!(><)菜の花の一枚、青空とポカポカ陽気に照らされてなんともいいですねー。

    あ、私もりばさんとの笑い飛ばしていた記事を拝読しておりました。それが狙ったわけではないのに実践されるとは……!きっと国仙も驚かれてることと思います(笑) 帰国したら花粉症は治ったのですね。良かった良かったv

    旅日記の更新は楽しみですが、ホント、あき様も緋翠さんも仰ってるとおり、ごゆっくり休まれてくださいねー。肩がいいですか?脚ですか?今度は私がmukugeさんに癒し返しをして差し上げますよーvそのときに、ミセンさんとのその後を……(←何があったww)
    六花 | URL | 2012/05/09/Wed 00:46 [編集]
    あきさんへ
    あき奴さん、お出迎えありがとでありんすv(←使いなれないから変な言葉づかい)

    あき奴さんの舞妓メイクがかわいかったので、ミセンの教え通りのメイクに舞妓メイクをアレンジしたものに、さらに北方メイクをアレンジしてみたら…!なんだか歌舞伎チックになってしまいました。このまま郎粧決意にも行けそうなメイクですw

    お気遣いありがとうございます。自分のお布団で寝たら疲れはだいぶ回復いたしました。旅の良さって、もしかしたら自宅の良さを再実感できることかもしれません(笑)
    mukuge(むくげ) | URL | 2012/05/09/Wed 18:25 [編集]
    緋翠さんへ
    緋翠さん、ただいまですーv 
    The Great Beautiful clever lovely refined Queen Seondeok Tour (←∞に続きますねw)のお帰りなさいコメントありがとうございます!

    そうか!吐含山越えは修練だったのかー(爆)それならそうと言ってくれればトンマンモデルの砂袋を用意して行ったものを。母にはキムユシンモデルの木刀を用意します。(←本当にお土産屋さんで金庾信と名前を入れた刀が売っててウケましたw)

    二次創作の参考資料になるなんて、多大なお褒め言葉ありがとうございます。いつも緋翠さんをはじめ二次創作を書く方から妄想のエキスをいただいているのでw、すごくうれしいです。
    菜の花に囲まれた瞻星台ってなんか素朴な感じがして、無造作に摘んだ黄色い野の花を照れながら渡すボロ服ピダムとトンマン公主の図を思い出しましたv

    能天気に遊びに行って身体を気遣ってもらって恐縮な感じなのですが(笑)、ミセンさんの魔法の手でできればおなかのぷよぷよした部分をマッサージしてもらいたいですね(爆)

    「善徳女王」の他に、SBSペクドンス、MBCケベク、MBCチャクペ、MBCキムスロの垂れ幕もかかってたので、これらもここで撮ったんでしょうねきっと。この中でキムスロが善徳と同じセットを使ってたのは見ててわかったんですが、「太宗武烈王」のために新しいセットを作るとはかなり気合が入っているようですね、KBS。日本でOAされることになって、しばらく直視できないと思う心の狭い私です…!

    追伸:SSいずれの坂読ませてもらいましたー!ちょうど私も旅先で貴族の館を見ている時に、ピダムは真骨なんだよなぁ。こんなお屋敷に住んでたのかな?身分回復はどんな流れだったんだろうな?とか考えながら歩いていたので、とてもリアルな内容でした。本当にドラマ中であんなやり取りがあったかもと思えます(o^∇^o)ノ
    mukuge(むくげ) | URL | 2012/05/09/Wed 21:22 [編集]
    六花さんへ
    六花さん、ただいま戻りました~v
    お天気に恵まれすぎて、日焼けして手の甲など真っ黒になってしまっていささかショックなんですが、陛下が黒い人がお好みというなら…それもヨシとすることにしました(陛下への愛恐るべし!w)

    六花さんにも見られていましたか、国仙ムンノへの狼藉を(笑)
    山越えといっても車道とガードレールで分けられたちゃんと舗装された歩道だったので、まさか山を越えるとも思いもせず、危機感は持たないまま峠のてっぺんに来ていたんですよね。山林の中を歩いて越えた国仙達は凄いと思います。(←今更の持ち上げっぷり)

    わーい、六花さんが癒してくれるとは、どこを曝け出しましょうか?やはりおなかの贅肉と背中のセルライトを…(痩身エステ!)
    てか、え、え、え、ミセン氏と一体何が!?(爆)
    mukuge(むくげ) | URL | 2012/05/09/Wed 22:13 [編集]
    お待ちしていました
    mukuge 様、おかえりなさいませ!

    充実した旅をなさったようですね。フリーの旅行でのハイキングはつきものですし(方向音痴だけのつきものか?)、「ガイドブックにも載っていない、団体旅行ではできない経験をした」ということで(笑)。

    旅行報告の記事を楽しみにしています。ゆっくり、たっぶりアップしていってください。
    midorin | URL | 2012/05/10/Thu 21:13 [編集]
    midorin様へ
    midorin様、ただいまですv

    確かに団体旅行ではこの行き当たりばったりのドキドキ感は味わえないかもしれませんね(笑)
    それとタクシーに乗るたびに良洞マウルをすすめてくるタクシー運転手とのかけひきも個人旅行ならではと。世界遺産に認定された良洞マウル、距離が稼げるんで乗せたいのはわかるんですが、こちとら陛下の関連地を周るだけで予定がいっぱいいっぱいなんだっつーの。馬鹿のひとつ覚えみたく「シガニオプソヨー(時間が無い)」 って言ってました私w

    あ、慶州博物館、フラッシュさえたかなければ写真OKでした♪でも、やはり暗い中の展示物の写真って相変わらず上手に撮れなくて(^^;
    なのでたいしたものはないのですが、お待ちくださいませ~
    mukuge(むくげ) | URL | 2012/05/11/Fri 19:01 [編集]
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