ドラマ「善徳女王」のファンブログです

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    勝手にさいころ祭り
    げんさんのブログmikazu記の「王様はさいころ遊びがお好き?」を読んで、10番のおじさんの豪快な笑顔にひかれつつ~さいころ熱(誰の?って私のw)が盛り上がっているうちにさいころトークをこちらでも。
    何が出るかな♪何が出るかな♪

    「善徳女王」6話で出てきた酒令具。真平王が酒の席で女官に振らせて出た目がコレ。
    6話 酒令具
    「飮盡大笑」酒を一気飲みにし大声で笑う、ってことで、真平王も10番のおじさんに負けずに豪快に笑ってます。
    6話 真平王大笑い
    というか、自分の運命を決める大事なさいころ(おおげさw)なのに、自分で振らないで他人任せなんですね。トンマンなら自分で振らせろと言いそうです(笑)

    酒令具は、674年文武王(チュンチュの子)の時代に作られた雁鴨池で発掘されたものですが、その酒令具が国立慶州博物館に展示され…
    国立慶州博物館 酒令具レプリカ
    ていると思ったら、レプリカなんですよね(^^;
    なんでも保存作業中に燃えちゃった、とか。わぁお。

    そんな酒令具、慶州の風景にとけこんでいます。
    慶州市文化福祉会館の酒令具
    サイクリング途中に見つけた酒令具オブジェ。慶州市文化福祉会館というところにありました。調べてみたら慶州市文化福祉会館は女性能力開発など女性教育を行っているいわゆる女子向けカルチャーセンター的なところっぽいのですが、何故に酒令具???さいころ遊び(しかも酒がらみ)は女子のたしなみということでしょうか?w

    そして買ってきました、酒令具!
    本物はクヌギの木を加工したものなので木製のものが欲しかったんですけど、木製のものは30000ウォン(約2100円)とかやや高めだったので、お土産屋さんの軒先で埃をかぶりながら無造作に売られていたこちらのプラスチックタイプを。
    なんちゃって酒令具

    5000ウォン(約350円)と超リーズナブルなお値段でしたが、なかなかそれらしく作られているシロモノでした。
    サイズも本物に近い感じです。重みもあります。書いてある文面も全部本物と同じでした。ただ…本物に比べると字体が稚拙w あと、これのハングル版も売っておりました。

    まぁ安かったから心おきなく使えるということで。わーい、これ私の仲間内でやっている毎年恒例女子だけのクリスマスお泊まり会に持って行ってみんなで遊ぶんだ~♪「善徳女王」を見ていない人がほとんどなので、なんじゃこりゃ?と言われそうですが(笑)

    遊ぶためにはサイコロに書いていることを知らなければということで、公式ガイドブック上巻に載っていた内容によると、

    酒令具に書かれた14の罰

    1.禁聲作舞(声を出さすに踊る)
    2.衆人打鼻(全員から鼻を叩かれる)
    3.飮盡大笑(酒を一気飲みにし、大声で笑う)
    4.三盞一去(酒を3杯飲む)
    5.有犯空過(ちょっかいを出されてもじっと我慢する)
    6.自唱自飮(ひとりで歌を歌い酒を飲む)
    7.曲臂則盡(腕を曲げて酒を一気に飲む)
    8.弄面孔過(顔をくすぐられても我慢する)
    9.任意請歌(誰かに歌を歌わせる)
    10.月鏡一曲(月鏡〈月は女性に関することをさすものと思われる〉の歌を歌う)
    11.空詠詩過(即興で詩を詠む)
    12.兩盞則放(酒を2杯飲む)
    13.醜物莫放(汚くても捨てずに飲む)
    14.自唱怪來晩(真夜中に酔っ払った状態で歌を歌う)

    「酒を一気飲みして大声で笑う」とか、「真夜中に酔っ払った状態で歌を歌う」とか
    こんなことしらふの精神状態でもできる私にとっては、全然罰ゲームにはならないんですけどーー(爆)

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    mukugeさん こんにちはー。

    女性の教育機関のカルチャーセンター前に酒令具のオブジェがあるんですねー。
    いやーやはり貴族のお遊びでございますから、色々と奥深いお作法があるのかもしれませんね。
    14面のさいころを美しく持って転がし、出目をまた美しく持って皆に見せるその手のお手入れ法から美声を聞かせるべく発声法、詩の詠み方を学んだり、なによりある程度お酒をたしなんでおかねばならず良いお酒の選び方、利き酒なんていう講習会なんてのもあるのかしら…なんて。

    ほんまもんは長らく池に浸かっていて乾かさなければならない状況だったわけですが、お土産もホコリ被っていたんですね(笑)
    博物館に展示されているレプリカを見ますと、オブジェもお土産も10番のおっちゃんが転がしていたものは、色合いも忠実に作られているんですねー。しかも350円のプラスチック製ながらしっかりと重みもあるとは…。

    14の罰則の中には「任意請歌(誰かに歌を歌わせる)」てその目を出した人への罰になってないんじゃ…なものや「曲臂則盡(腕を曲げて酒を一気に飲む)」というのも今一つよくわからん罰則ですねー、腕立て伏せしながら腕曲げたときに酒を飲めって感じでしょうかねぇ…
    mukugeさん流14の罰則にて酒豪は誰だ?サバイバルゲームてのを考えたら、結構過酷なものになるかも…しれませんねー。



    げん | URL | 2012/05/20/Sun 17:13 [編集]
    一般的な大きさは?
    mukuge 様、こんにちは!

    げん様の記事を読んだときに、酒令具のあまりの大きさに驚いたのですが、レプリカがやはりこの大きさですか。すると、劇中のは12分の1モデルか何か(笑)。
    それとも、いろいろな大きさがあるのが普通だったのか...。
    お土産も、畳の目から察するに、そこそこの大きさとお見受けしました。お持ち帰り、ご苦労さまでした(笑)。
    midorin | URL | 2012/05/21/Mon 13:06 [編集]
    げんさんへ
    げんさん、こんばんは~v
    げんさんのところでは金環日食見れましたか?私のところは部分日食だったので、まさに三日月v状態でした♪

    そうですねー、酒令具には確かにお作法があるのかもしれません!私買ってきたプラスチックの酒令具の写真を撮る時に、ドラマ画像の女官と同じように持って撮ろうとしてみたんですが、ああいう風に綺麗に持てなくて断念いたしました(汗)
    しかもさいころだから普通に投げるものだと思ってたんですが、ドラマを見る限り、コマのようにまわしてさいころ振るんですね。色々奥深いですw

    お土産屋さんでは軒先というか、外のワゴンの中にあったんで、パッと見でもすぐわかる埃というか土埃にまみれておりまして。でもそれを拭きもせずに無造作に袋に入れて渡されまして、韓国っぽいなーと面白かったです(笑)

    最初げんさんの記事の10番のおじさんの巨大酒令具を見た時に、大きさ的にこの外にあったオブジェかな?とも思ったんですが、書いてある字が少々違いましたね。あの巨大酒令具はどこに保管されているんでしょうね。

    >「曲臂則盡(腕を曲げて酒を一気に飲む)」というのも今一つよくわからん罰則ですねー、腕立て伏せしながら腕曲げたときに酒を飲めって感じでしょうかねぇ…

    これ、想像したらめっちゃ笑えますね。トンマン派の花郎達が集まって宴を開いた時に、ぜひにやってみてほしいです。一万回とかやってしまうユシンにはもはや修練(爆)
    あとさいころの目を現代版のさいころから拝借して、「恋バナ」とか振ってしまって挙動不審になっている風月主ユシンの横で、酒をかっくらいながらぶすくれた顔をしているピダムっていうのも想像できます(鬼かw)
    mukuge(むくげ) | URL | 2012/05/21/Mon 18:54 [編集]
    midorin様へ
    midorin様、こんばんは~!
    日食楽しみにしていらっしゃったmidorin様ですが、無事に金環見れたようで良かったですね~v

    げんさんところの酒令具はびっくりな大きさですがw、ちょっと私の方の写真からは大きさ伝わりづらいですよね、すみません。
    博物館のレプリカと劇中のものと、私が買ってきたものが同じ位の大きさで、私のこぶしよりも少し大きい位、成人男性のこぶしの大きさ位なのではなかろうかと。
    そしてげんさんところの10番のおじさんの酒令具と、道すがら撮影した文化福祉会館のは同じ位の大きさだと思います。実物は電子レンジみたいなもので乾燥させようと思って燃えてしまったようですが、この巨大酒令具では電子レンジにでさえ入らないですね、きっと(爆)
    たまたま雁鴨池で発掘されたのがこの大きさであっただけで、もしかしたらあの巨大酒令具と同じくらいでかいものもあったかもしれませんねーwww
    mukuge(むくげ) | URL | 2012/05/21/Mon 19:24 [編集]
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    | | 2012/07/22/Sun 09:59 [編集]
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    mikazu記 2012/07/22/Sun 09:36
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