ドラマ「善徳女王」のファンブログです

    徐羅伐コレクション 公主編 その7
    わわっ、気付いたら徐羅コレ前回の更新より一ヵ月以上空いてしまっていました(汗)
    5月が終わる前になんとか駆け込み更新を!
    トンマン公主の7着目の衣装は公主の日常服、橙色×黄色(徐羅コレ1)、緋翠色×水色(徐羅コレ5)に続く3パターン目、青色×紺色の公主服になります。

    ●上半身
    徐羅コレ7 上半身

    ●全身
    徐羅コレ7 全身
    帯から下げている腰飾りは、今までともまた違った形になっています。髪飾りなど使いまわしが多いもとい同じものを大事に大事に使うトンマン公主ですが(笑)、このパーツだけはいつも衣装に合わせて新作なような気が。先のふさふさも衣の色に合わせて、青いふさふさです。

    ●後ろ姿
    徐羅コレ7 後姿
    紺色の裳のせいか、このお衣装を着ているトンマンの後姿をみると卒業式を思い出してしまうのは私だけでしょうか?w

    ●衣柄・袖口・帯
    徐羅コレ7 衣柄
    いつもと同じように5枚花弁の花(ムクゲだったら嬉しいって毎度言ってますが、花芯からいってもやっぱ違いますよね/笑)がついている木の枝に、鳥が止まっています。シダのような尾ひれが豪華に長い鳥です。何の鳥?袖の別アングルでは、鳥は飛んでいます。
    袖口は紺色地に銀糸の刺繍で、橙色×黄色の服、緋翠色×水色の服と同じ文様です。

    徐羅コレ7 帯下がり
    帯の前にさげている帯下がりの部分の文様も、橙色×黄色、緋翠色×水色の公主服と同じ文様です。橙色×黄色、緋翠色×水色の時は二色使いでしたが、今回は銀一色という違いはありますが。また、刺繍したというよりも、薄い銀板を文様の形に切って貼りつけたといった感じの素材感です。

    ●髪型
    徐羅コレ7 髪型
    髪型としてはいつもの公主服の時と形はさほど変わらないように見えるのですが、後頭部の盛りが一段と華やかに見えるのは公主としてだいぶ貫禄がついてきたからに違いない!?(ほんとか?w)

    徐羅コレ7 後ろ髪飾り
    髪飾りはいつものものを、いつものように前に3個、後ろに3個つけています。

    トンマン冠
    トンマン公主がいつもつけている冠をアップにしてみました。
    こうみると鳳凰をモチーフにしているデザインだという線がさらに強くなるような、まさに羽根ですね羽根!そして慶州特産の紫水晶のような紫の石です。

    ●耳飾り
    徐羅コレ7 耳飾り
    金ベースに、黒(濃い紫?)、赤、そして衣の色にあうようなターコイズブルーの石がついています。

    ●この衣装の名場面
    41話 お悩みですか?
    41話 お悩みですか?
    ただ向かい合っているだけなのに、なんだこの絵になるふたりはv 
    (そのままおでこにチューできる身長差に萌えw)

    ●登場話
    40話~44話

    ●総評
    公主になってからの日常着は3着とも基本的には同じ柄、同じ文様のデザインで、色やパターンを左右逆にするなど細かい部分を少しずつ変えたもののようです。
    徐羅コレ1徐羅コレ5徐羅コレ7
    男装から女の装いになった当時は女らしい暖色系の公主服ですが、綺麗な翡翠色をまといながらも涙を流した時期を経て、この青色×紺色の公主服に変わっています。
    この青色×紺色の公主服の初登場場面は、トンマンが自ら副君宣言する場面です。これより王の道へ進むというトンマンの強い意志が表れているようなそんな色遣いですね。
    ここからミシルの反乱を受けて、王宮に戻った後は衣装の雰囲気が変わってきます。いつまでもかわいい公主でいられないかのように。
    まぁ、季節も変わり秋冬コレクションになったって言ってしまえばそれまでですが…!w

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    mukugeさんへ
    mukugeさんこんばんは♪

    除羅コレへのコメント、遅くなってしまいましたが、好きな色合いの衣装なので、一言だけでも…。いえ、多分一言では終わりませんがw

    郎徒ブルーを見慣れているせいか、トンマンの雰囲気によく合っているお衣装ですねw後ろ姿もなるほど、卒業式の女学生さんですねー。かわいい!髪飾りが金でなくえんじ色か紺色のリボンだったら完璧ですv

    そして、絵になる二人のバックにいるエキストラさん(携帯からだと役者さんの判別は難しいです(>_<))ちょっとハケて下さい!二人だけにして下さい!そして、そこでおでこにチューですねw

    mukugeさん、今回も素敵なコレクションをありがとうございます♪秋冬コレクションも(クイーンズコレクションも)楽しみにしておりますvv
    あき | URL | 2012/06/07/Thu 23:38 [編集]
    あきさんへ
    あきさん、こんばんはーv
    素敵なお似合いのブルーのお衣装ですが、卒業式に見えますよねーw 当時の私は人と同じはイヤだと、卒業式に袴をはかなかったんですが、このトンマンを見るたびにもう着る機会もないし着てみればよかったなと思います。ていうか、在学中にインドに傾倒した先輩が卒業式にサリーを着てきたっていうのもあったので、今の私なら思いっきり新羅スタイルで式に出席っていうのもあったかもしれません(爆)
    絵になる二人のバックにいる人は名も無い兵士さんですが、きっとここで二人が何をしようとも、女官のように見ざる言わざる聞かざるで石のように動じず立っているに違いない。なので遠慮なくイチャイチャしてたもれw
    クイーンズコレクション、略してクイコレでしょうか?(笑)また新しい言葉があきさんから生まれましたが、私も早くそこまでたどり着きたいです。道のりは長いですが、楽しみにしていただきましてありがとうございまーすv
    mukuge(むくげ) | URL | 2012/06/08/Fri 23:09 [編集]
    mukugeさん、お今日はv

    しっかし「衣柄・袖口・帯」の画像の、撮影合間風トンマンがかわゆすぎて震えがきそうです・・・!←病気か 初めて見た画像でときめきますwwんで公主服も青衣裳に変わるとだいぶ気品や威厳を身につけて、名実ともにトンマンは「公主」になった、というかなってしまったんだな~と感慨深いです。

    〉〉衣柄の5枚花弁の花

    実は、トンマン公主のこれまでの衣裳の花柄、枝ぶりが槿と違うような・・・と思わんでもなかったのですが、そのうち愛がこれを槿の花にするに違いない、とこの花はムクゲそうよムクゲきっとムクゲ、と念じていたのに、mukugeさんが認めてしまっちゃあおしまいですがなー。

    ところでmukugeさんの柄解説により初めて気付きましたが、もしかしてこの青の公主衣裳から初めて、柄に鳥が登場したんでしょうか?善徳女王=鳳凰(韓国では七色鳥と言うらしいですね)のモチーフから考えますと、王位に近づいたからこその鳥柄登場、かもしれませんね~。

    トンマン公主の髪飾りの羽根説、お米説ですが、最初はやはり善徳女王のモチーフとして鳳凰!そっちの方が綺麗だし!と思ってました。が、金閼智の「閼智」の意味は、他の本では「知恵ある者」とかでしたがmukugeさんもお読みになったというv三品彰英氏の本だけで見かけた説によると「穀霊にいます君」だとか。この頃の経済基盤は農業だし、王はその農業に大きくかかわる天候を予知したり左右したりするシャーマン的機能も期待されてた訳だし、王になってから力を入れたのも農業だし、穀霊にいます君の子孫だし、米でもいっか・・・・!!な気分にv紫水晶は実った赤米ってことでw←オイ

    〉〉立派に装った威厳のある僧つれてこい

    でしたっけ。私が読んだものでは最初に連れてきたのが豪華な装いの坊さんで、王がこれじゃないって帰らせて、次に見つけた僧が質素な身なりながらなんかピンときてこっちゃこ、てしたのが忠談師、とかだったような・・・違う文献かもしれません。
    あと忠談自身が花郎出身であり、郷歌は花郎の手習いだったからこそのこの説話だろうという説も。

    忠談師が茶を献じてお参りした三華嶺からは、善徳王代に夢のお告げにより石仏が掘り出されて寺が建った場所でもありますので、仏教の聖地でもあったんでしょうか。その生義寺のものとは別モノらしいですが、やはり三華嶺から掘り出された「生義寺弥勒三尊仏」は慶州博物館にあるのでmukugeさんご覧になったのではwいいな~まあ、見た目は丸っこい石仏さんですけど・・・

    あと花郎道と茶道のつながりについて読んだものでは、花郎が煎れたのは煎茶でなく抹茶ではないかというのもありました。じゃあ善徳の喫茶場面もきゅうすでじょぼじょぼ、じゃなくてお椀をシャカシャカシャカ~!だったかもしれんのですね。

    おっとお話戻しまして、41話のお悩みですか?は、ただ向かい合って話してるだけなのに逢い引き場面かっつーぐらい画面が綺麗ですねー♪花も乱れ咲いてるしムードバッチリw侍女さんズは遠巻きに眺めながら「やっぱ公主様との絵ヅラじゃピダム郎にかなうものなし!」とか心の中で思ってたに違いない・・・!!
    りば | URL | 2012/06/16/Sat 14:52 [編集]
    りばさんへ
    りばさん、おこんばんはv
    あら、震えるとは大変です!手を握ってさしあげますが、ピダムコース、ソファコースとありますがどちらがよろしいでしょうか?ピダムコースは師匠伝授の針治療付き、ソファコースはタクラマカン砂漠の旅閣名物ラクダの乳スープがもれなくついてきますw
    で、この震えるほどかわいいトンマンは韓国版DVDに入ってた特典映像からとったんですが、トンマンっていうかヨウォンさんの自然な表情が入っててめっさかわいいですねv

    〉〉衣柄の5枚花弁の花

    あ、やっぱり無理があるとりばさんもお気づきでしたか(笑)ないよなーと思いつつそうだといいなとムクゲ連呼してましたが、そろそろ潔くしたほうがいいかと思いまして(爆)

    >ところでmukugeさんの柄解説により初めて気付きましたが、もしかしてこの青の公主衣裳から初めて、柄に鳥が登場したんでしょうか?

    それがですね、実は1着目の橙色×黄色の公主服から鳥さんはいたもようなんですよ、すみません。。。最初の頃、っていうか当時は色々とりあげる部分がつめが甘くって今思えば穴だらけで…。今もたいして進歩してませんが(^^: 鳥さんのことまでふれてなかったし、腰飾りのことにもふれていなかったんですよね。ひと段落ついたら、最初の頃のものをやり直したい気持ちでいっぱいですぅぅぅぅ。

    >トンマン公主の髪飾りの羽根説、お米説ですが

    あ、そうでした、そうでした、稲穂っぽいって話しもしてたんでした!(←トリ頭/汗)
    しかしさすがりばさん、「閼智」と髪飾りをこうつなげてくるとは(笑) 
    鳳凰と穀霊どっちのご加護もある素晴らしい髪飾りなので、そりゃそう簡単には違うものには変えられないですよね。ごめんなさい、もう使いまわしなんて言いません(爆)

    〉立派に装った威厳のある僧つれてこい

    そうそう、それです!つれてこいって言われたから部下は連れてきたら、「私がいう威厳のある僧ではない」といって帰しちゃって、二番目に来た忠談師を大絶賛みたいなお話しでしたー。そして、これが科挙のことを言っていると書いてあるものも見ました。忠談師が茶道と『安民歌』を詠んだのも試験科目の一つの見せしめである可能性もあると。ひとつの説話で色々広がりますね。

    >やはり三華嶺から掘り出された「生義寺弥勒三尊仏」は慶州博物館にあるのでmukugeさんご覧になったのではwいいな~まあ、見た目は丸っこい石仏さんですけど・・・

    Σ(゚Д゚;)
    丸っこい石仏さんは見た気がしますが、あれがそれだったのでしょうか?うわー、記憶になくてもったいなす…。

    >じゃあ善徳の喫茶場面もきゅうすでじょぼじょぼ、じゃなくてお椀をシャカシャカシャカ~!だったかもしれんのですね。

    この記事書く時に、そういえばりばさん喫茶の話ししてたなーと思ってもう一度覗き見しに行ったんですよ。そしてまたまた喫茶カレンダーネタで一人ほくそ笑んでいたわけなんですが。巨大輿の中でミシルが抹茶シャカシャカ、輿がガタっとゆれる、ミシルにらむ。もしくは陛下がシャカシャカ、ピダムがお椀をまわして抹茶をごくり。そんな「善徳女王」って…w

    >侍女さんズは遠巻きに眺めながら「やっぱ公主様との絵ヅラじゃピダム郎にかなうものなし!」とか心の中で思ってたに違いない・・・!!

    皆キャーキャー言いながら覗き見してそうですね。皆折り重なって、トーテムポール状になりながら(笑) その中にはもちろん、私もりばさんも入っているはず・・・!「チュー!チュー!」とやじを飛ばしそうな自分が怖いですwww
    mukuge(むくげ) | URL | 2012/06/16/Sat 22:19 [編集]
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