ドラマ「善徳女王」のファンブログです

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    MBCドラミアに行ってきた! その6
    これより先は、セット場の紹介をドラマの画像を参考添付して記事を書きます。
    もしかすると、ドラマの素敵な世界観を一気に現実的にしてしまう可能性も無きにしもあらず!?
    それはそれ、これはこれという大きなお心でご覧いただけたらありがたいです。


    ※その3、その5に画像を追加しています。よかったらご覧くださいませー。

    さて、前回の記事の最後「ピダム!」の画像では階段をのぼってきたピダムの前に石段がありますが
    実はこの楼台の向かいにはこんな建物があります。

    無量壽殿

    慶尚北道に本当にある浮石寺無量壽殿を模倣して作った建物らしいですね。
    ここの活躍度が半端ないです(笑)
    一部をあげるだけでも…

    ある時は、如来寺(7話)
    7話 如来寺
    ムンノを探して、ポジョンが僧侶を大虐殺。
    巨大狛犬みたいなもの(?)が置かれています。

    ある時は、ウォルチョン大師の隠れ場(29話)
    29話 ウォルチョン大師1.
    ウォルチョン大師が篭って瞻星台の設計図を書いていた場所。
    戸に何かの文様みたいなものが貼られてる飾り扉になっているのですが、
    29話 ウォルチョン大師2
    復耶会の六卵亀ですね。
    ということは、ここも復耶会の管理下にある場所なんでしょうか?
    って、なんだか地下組織の割にはあからさますぎる気がw

    ある時は、興輪寺(32話)
    32話 興輪寺
    コチルブ公が国史を編纂したという場所に行くトンマン。
    反対側から見るとこんな感じ。
    32話 興輪寺2

    ある時は、トギル寺(33話)
    33話 トギル寺
    三韓地勢を隠している場所で、人明と炯宗の名前と誕生日が書かれた紙を発見。
    暗闇に金の仏像が輝いています。

    ある時は、セジョン公とソルォン公が対立(42.43話)
    43話 セジョン対ソルォン
    ミシルが力をお貸しくださいとひざまづく。

    ある時は、龍華香徒の修練場(36話)
    36話 龍華香徒修練場

    そしてそこである時は、ユシンが無心に木刀を振り下ろす(33話)
    33話 物陰からトンマン

    ・・・・って、えっ!?ユシンがここで修練しているのはいいとして
    無量壽殿と石塔の角度から推測して、トンマン公主の横のこの建物はもしやさっき見学した楼台の隣の建物では???
    なんだか嫌な予感がしてまいりました。
    ってことは、あの大きな楼台と横の建物の間で、もしや・・・

    33話 お花

    間違いない。奥の瓦屋根の建物が、楼台ですね。そうですね。。。

    33話 お花2

    そっち側に行かなかったよ…
    気付かなかったよ…
    激しく落ち込み、そして、立ち直る。。。(早っ)


    いつかもう一度行ってやるぅーーー!!



    MBCドラミアに行ってきた! その7
    これより先は、セット場の紹介をドラマの画像を参考添付して記事を書きます。
    もしかすると、ドラマの素敵な世界観を一気に現実的にしてしまう可能性も無きにしもあらず!?
    それはそれ、これはこれという大きなお心でご覧いただけたらありがたいです。


    さてさて、ドラミアツアー前半戦も終盤にさしかかってきました。

    ソンヨンの倒れた場所
    楼台へのぼる階段からコンパクトデジタルカメラのつたないズーム機能で撮っているので若干ボケております。
    ガイドさんに「イサン」のソンヨンが倒れた草むらと聞いて写真を撮っておいた場所なんですが・・・もしかしてここでしょうか?
    50話 サンタク
    50話で大耶城に毒流すぞ!的な噂話におびえた兵士たちが城を抜け出そうとするんですが、サンタクが「戻ってミシル璽主を守るさ」「守れないよ」「そうかな?だったら自尊心でも守るさ」と言って一人戻っていくシーンです。サンタクーーーーーー(大泣)

    そしてその場から通常の倍率で写真を撮るとこんな感じなんですが…
    城壁
    ガイドさん説明中につきたくさん人が写り込んでしまったので、花が咲き乱れててすみませんw
    次は楼台を降りて城壁のようなものに沿った、湾曲している道へ向かいます。
    30話 瞻星台地鎮祭
    30話で、瞻星台建設予定地から戻ろうとしていたトンマンが、ソファの声を聞いて輿を戻したのがこの場所になります。

    そして、この道を進むと門にたどり着くのですが…

    A面

    門A面
    48話 ハジョンの防衛線にウォルヤ・ソルチ突っ込む
    48話 ウォルヤ突入

    B面(今どきA面B面って使わないよなーw)

    門B面
    39話 価格の上昇している穀物市場
    39 話 穀物市場

    無駄なく両面使いしてるんですねw

    仁政殿
    そして、中間地点のここまで来たところで、前半戦終了です。
    昌徳宮の正殿仁政殿を模して作られていますが、朝鮮王朝時代のドラマで即位式等の儀式や宴会等でよく見ますね。
    そして、中は休憩所と衣装体験(←!)のできるコーナーがあります。
    ツアー的には最後にもう一度ここに戻ってきた時に自由時間を作りますと言われ、チョンミョンのボードにあとからまた来るからねーと手を振りながら次のエリアへ向かいますが、鉄は熱いうちに打てとも言いますし、ブームが起きているうちにあのネタをということで、次回はドラミアツアーの番外編wを先にお送りしま~す。

    MBCドラミアに行ってきた! 番外編 ~前編~
    さて、予告通りドラミアツアー番外編、衣装体験です。
    途中お見苦しい写真が登場しますが、ご了承くださいませw

    休憩所

    セット場見学を終了すると、ここで最後に自由時間になりました。
    「時間は30分。集合は駐車場です。お茶飲んだり、衣装体験もできますよー。でも衣装には数に限りがあるので他の人に取られたら待っている時間もないので、あきらめて違うの選んでくださいねー」とガイドさんのお言葉。
    なにぃ?ここから駐車場までは軽く5分はかかるよな。それも計算に入れたらまるで時間がない。しかもトンマン衣装取られてたまるかーーーーってなわけで、ダッシュですよ(大人げない私w)

    そして、建物の中に入ると壁に衣装のリスト表が貼ってあって、9コマ位ある内「善徳女王」関連は上の3コマ。つまり3着ですね。次の写真は、実際にこの建物の内部に飾られていた衣装です。

    ●1番 トンマンの女王即位式の衣装
    1番.jpg

    ●2番 ミシルの衣装
    2番.jpg

    ●3番 トンマンの公主服
    3番.jpg

    事前に下調べをしていた私は3番のトンマンの公主服があるのは予めわかっていたので、これにすると心に決めていたのですが、女王の即位式のがあるならそっちの方が貴重だしそっちが着たい、見たい、触りたいってことで、受付カウンターのお姉さんに「はな(1)、はな(1)、はな(1)!」とインチキ韓国語を放ちながら凄い形相で詰め寄りお姉さんもさぞかし怖かったと思いますw でも返ってきた言葉は、「おぷそよ~(ないです~)」。って・・・私のしばし悩んだ時間を返して(笑)まわりを見回しても着ている人はいなく、どうやらその時は選択できないものだったらしいです。

    そして、当初の予定通りの3番をということでまず代金を払います。衣装貸出代20,000ウォン。ざっくり計算すると1,400円くらいでしょうか。それでトンマンの衣装が着れちゃうなんて、なんてお得なんだ!

    更衣室へ連れられて行き、そこでいよいよ着衣が始められます。その様子は後編でまた。(←どこまでもひっぱってすみません…絵って難しいんだもん。絵師の方を尊敬します。)

    * * * * * * * *

    さて、着付けが終わりました(笑)
    ミシルの部屋を模した撮影スペースがあったり、玉座があったりして自分のカメラで好きに撮影しても大丈夫です。まぁ、玉座に関してはなにせ時間が無く慌てていたのでその時は気付かず、家に帰って来てからあったことを知ったんですけどね・・・。
    で、自分のカメラでも撮影できるんですが、クロマキースタジオというコーナーもありまして要は合成写真を撮ってもらえるコーナーです。

    クロマキースタジオ.jpg

    別料金6,000ウォン(日本円で420円位)ですが、もちろんこれにもチャレンジ。
    人物のボードがレール状で移動できるようになっていて、好きな人物を選んで好きに並べることができます。
    係の人が私の衣装を見てピダム?と聞きながらピダムひっぱってきたんですけど、やはりそこは鉄板なんでしょうか? あとは?と聞かれたので、「(もちろん)トンマン!トンマン!トンマン!」と連呼したら、何故か「トンイ?」と返され。そんなに私の発音が悪いのか?w 懲りずに「トンマン」と言ったのにもかかわらず、トンマンを連れて来てくれないので、自分で台から降りてトンマン連れてきました(爆)更に他は?イサンは?ソンヨンは?と今度は他のドラマの人物押し!何故だぁーー?www 結局他のはいいと言ってそれで撮影してもらったんですが、あとから考えたら別に1人いくらの指名料ってわけでもなかったんだし、璽主やユシンも入れておけばよかった(笑)
    そして撮影した写真はその場で「善徳女王」のフレームを選択しA4サイズにプリントして手渡されました。

    合成写真

    うきうきで2人の間に挟まった私ですが、変なコスプレ女がピダムに言い寄ってトンマンおかんむり、ってな図にみえる。。。ごめんね、トンピ。。。



    MBCドラミアに行ってきた! 番外編 ~後編~
    長々とひっぱってしまいすみません。公主服の脱がせ方もとい着付け講座です!
    と言いたいところですが、講座と言えるほど完全なものではなく、記憶がとんだ部分は想像力で補っていますのでご容赦くださーいv

    * * * * * *

    更衣室に入るとそこは3~4畳位の大きさで、なおかつL字型のちょっと変わった形の部屋になっていました。
    この日のソウル近郊は秋だというのに夏のように暑い日で、なおかつ必死に走ったものですから汗だくな状態で、またその狭い空間に先に朝鮮王朝時代の王妃様の衣装を着付けている最中のご婦人もいて、私を含めて4人が狭い空間にひしめきあってるものですから、暑さと空気の薄さで頭が真っ白に(@@;)

    以上ここまでは私の記憶喪失状態の言い訳ですw

    さてここから本題です。まず、上半身の服だけ脱いでロッカーへ。下は自分の服を着たままといういささかおマヌケな格好でスタンバイ。
    そして、まずこれを自分ではきます。
    (A)
    A
    しょっぱなからひどすぎる絵を披露して、ほんっとすみません(爆)雰囲気だけでも感じとってください。
    デザイン的には白いハイウエストのロングスカートに肩ひもが付いている感じです。
    この上に色々重ねていくので、これが一番内側の裳となります。

    そして次に、お尻位の丈がある上衣を着せられます。前を合わせたはずなんですけど、そこに紐が付いていたかどうかは覚えていないんですよね(汗)1記憶喪失カウント。
    (B)
    B
    この時点ですでに気付いてしまったんですが…サイズが大きい(爆)
    私、ミニマムでヨウォンさんとは、身長差20cm以上。。。この貸出用の衣装がヨウォンさんのサイズと同じかどうかはわかりませんが、袖がかなり長かったんです。まぁ、それらしく前で腕を曲げて合わせればごまかせるかと頭のなかをぐるぐると(爆)ちゃんと集中して観察しなきゃいけなかったのに、気がそがれたー!

    (C)
    C
    そして、早速出てしまいました。?というマークが。着付け後の写真を見ると水色の裳の部分なんですが、これいつ装着したんだろ?(爆)
    一番最初の白い裳(A)以外は跨いではいた記憶が無いので、巻きスカートのように巻いてつけたと思うんです。そして、自分の写真ではわからなかったのでこれと同じ衣装を着た人の写真を探したところ、玉座に裳をふんわりと広げて座って撮っている人の写真を見つけたんですが、それを見るとこの水色の部分は前がぱっくり開いてその下のものが見える状態にはなってないんですよね。トンマンが歩いているのを確認しても、普通のスカートのように前が割れていないので、おそらくこれ(C)を前から巻きつけたのではないかと想像。そしてたぶん紐がついていて後ろかどこかで結んだかと。
    また、天女の羽衣部分もあとから単品でつけた覚えはないので、どこかについていたものだと思うんですよね。次の(D)にはついてなかったので、消去法でこれにつけてみました。

    (D)
    D
    次は背中の方から肩紐付き巻きスカートみたいなのを巻きつけ、肩紐に手を通します。トンマンの衣装をよく見ると、上衣と同じ色をしていてよく目をこらさなきゃいけない紐がこの部分です。
    そしてこの巻きスカート風のものを前で合わせるんですけど、縫い付けてある紐で結びます。

    そして大放出写真、mukugeの乱れ姿w
    着崩れしてしまったために、逆にパーツが見やすい状態になるというのは不幸中の幸いでしょうか?
    思いっきり拡大させてみますが、見えますでしょうか?上衣と同色の肩紐がずり落ちているのが。
    そして胸元には一番初めにはいた白い裳が見えてしまっているという。本来帯がこの位置までなくてはいけないのですが、ずり落ちてこんなことに(あちゃー)
    乱れ

    (E)
    E
    その上を帯で留めますが、帯を巻きつける作業が先か、天女のはごろもの処理が先かそこがいまいち記憶がなく(汗)まぁ女官がたくさんいれば同時かなとも思うんですけど、なんせ私には1人だけだったんで(笑)

    で帯をぐるっと巻きつけ脇の紺色の紐同士で結びます。そして帯の脇からのびる水色の紐を前にまわしちょうちょ結び。ここはりばさんのところの記事「徐羅伐ファッション事情 後編」で解説のあったとおりですね!
    帯ちょうちょ結び

    で、天女の羽衣はふんわりと前から腕を囲み、後ろでしばって垂れ下げます。ただ、通常結び目は帯の中にしまわれていると思うのですが、帯が下がってしまっているために結び目が丸見えに。もう着崩れ万歳状態です(爆)
    後ろ姿
    そしてこの写真で、どれほど裾が長くひきずられていて、どれだけ衣装が大きいかおわかりでしょうか?念のため申し上げますが、平安時代の十二単ではなく、新羅の公主服です(わかってるって)。
    帯は実質サイドの紐で留めるだけなので緩みそうな気もし、事実私は裳は乱れるわ帯は下がるわひどい乱れてしまってますが、さすがに本物の公主服は本人のサイズに合わせた完全オーダーメイドでしょうから、乱れることはないと思います。乱さないかぎりw

    さて本題の脱がせ方でありますが(←違う)、前のちょうちょをほどき、脇のちょうちょ2匹をほどき、あとは好きなところに手をつっこめばさくっと剥けるような気がします。他に何箇所かにちょうちょがいても、ほどくのに難儀するほどきつくは縛っていないと思うので。
    ちなみに私は係のお姉さんに、ものの何秒かで剥かれました。もっと色々(エロエロ?)妄想する時間が欲しかったのにぃ~~~w

    そして、トンマンの写真と自分の写真を見比べてみて気付いたのですが、徐羅コレ1の橙色×黄色のや、チョンミョンとお揃いの水色×ピンクのは今回私が着たのと違うタイプで、羽衣付きの裳を後ろから一番上につけているように見えるんですが、実際はどうなんでしょうね。
    実はここではないんですが、ソウルでそのチョンミョンの公主服とトンマンの郎徒服が着れるスポットがあるらしいんですよね。今度機会があったら、そちらで確認かつ、着方、パーツの形の再確認してみたいですー。いえ、決してコスプレマニアなわけではないんですよ、私w

    最後に、これからもし衣装体験をする機会がある方がいらっしゃいましたら、後悔しないように参考までに。
    髪型にご注意を!!www
    私夏までは長かったのに、この時は切ってしまってショートヘアだったんですよね。ショートヘアで公主服ってのが、似合わないこと似合わないこと。写真を見るたび、どんより落ち込んでました。他にもっとひどいところがあるだろうということはさておき(笑)
    ここではお衣装を着せる他はしてくれないので、もし着られる方は自分で髪を予めなんとかしておくか、カツラ持参で行くことをお勧めします(真顔)
    トンマンのカチェって作れるかな?(←結構本気で言っている自分が怖いw)


    MBCドラミアに行ってきた! その8
    これより先は、セット場の紹介をドラマの画像を参考添付して記事を書きます。
    もしかすると、ドラマの素敵な世界観を一気に現実的にしてしまう可能性も無きにしもあらず!?
    それはそれ、これはこれという大きなお心でご覧いただけたらありがたいです。


    すっかり終わった気分だったドラミア記事(笑)実はまだ半分残っているので続けます。
    しかも後半部分の方が、「善徳女王」的には印象が強いのでは?ということに、今更ながらに気付きましたw

    ドラミア見取り図の左半分部分です。
    ドラミア見取り図-2
    演武場と書かれている場所の横の道を奥に入っていきます。

    そうすると、見覚えのあるこの直線が。

    演武場横2

    そう、20話でトンマンとユシンが馬に乗って王宮から逃亡する場面ですね。
    20話 トンマンユシン逃亡2

    さらにまっすぐ進んで行くと…

    演武場横

    ドラマ中でも存在感ありありだった、この巨大石像群!

    20話、先ほどのトンマンとユシンの逃亡シーンですが、チルスクが上に…怖いよぉ~
    20話 ユシントンマン逃亡

    壁際では、35話で比才の参加者についていくら説明してもわからない(ふりをしている?)チュンチュにチュクパンが地面で図説しております。
    35話 チュンチュに説明するチュクパン

    48話では、公開尋問へ向かうトンマンが写真右手の門の前の入り口から、演武場に入っていきました。
    48話 尋問へ向かうトンマン

    あと33話でここを歩くムンノを追っかけて直訴するピダムなんてシーンもありましたが、もっと時間があって(人がいなかったら)、ピダムのように手をパーにしてこの道を激走してみたかったです(爆)

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