ドラマ「善徳女王」のファンブログです

    新・MBCドラミアへ行ってきた! その48
    長々と続いたドラミア訪問記、前回の更新で本編は終了で次回は番外編とお伝えしたのですが、写真を整理していてまだ一箇所残っていたことに気づきました。何せ時間が経ちすぎて色々忘れてしまっているもので、すみません(笑)
    と言っても、もしかして撮影地?なあやふやなものなんですけども。

    セットや建物が立ち並ぶドラミアの敷地部分ではなく、そこに入る入り口手前にある駐車場の向かい側です。
    ドラミア外 1
    入山禁止と書いてある看板があったのでそちらのほうには行かず写真だけ撮っておいたんですが、あとから写真を眺めていてあれ?これはなんだ?と思うものが。

    ドラミア外 2
    電柱と電柱の間を拡大してみましたが、白い矢印の先に石塔があるのが見えるでしょうか。

    34話 チュンチュ
    34話、隋から帰国するチュンチュ一行。この場面に出てくるこの道、この石塔ではないでしょうか?
    この道、伝令の兵士が馬で駆け抜けるシーンなどでも登場します。
    ミシルとピダムが清遊した佳穩亭から帰るトンマン一行の場面もここな気がします。石塔の先に櫓みたいなものがあれば間違いないんですが、実際に確認しに行けないのが残念ですね。

    以上です(笑)
    これだけでは申し訳ないので、ちょっとオマケです。

    ドラミア トイレ
    駐車場にあるトイレ。
    「馬医」のポスターに興奮して、トイレをバシャバシャw

    ドラミア トラック
    この時撮影中だった「奇皇后」のロケ車です。「善徳女王」のときにもこんなロケ車だったんでしょうかね。

    ドラミア 衣装室
    そしてこちらは衣装室です。この日の撮影につかう衣装たちが並んでいます。
    中にはきっと善徳にも使われた衣装があるに違いない。きっとお宝がいっぱいです。立ち入り禁止なので入れませんでしたが、入りたい見たい触りたい~~~!

    で、次回この衣装室のお隣から番外編をスタートします。

    P.S. ナムさんに全然関係ない記事ですが、ナムさんお誕生日おめでとう~vvv

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    徐羅伐コレクション 女王編 その8
    トンマン&チョンミョン姉妹、お誕生日おめでとう~♪

    というわけで、お祝いも兼ねての久しぶりのソラコレなのですが…
    本日のこの衣装は涙無しには語れません。
    実は「徐羅伐コレクション 女王編 その5」の色違い、姉妹バージョンのようなもので、その5の時と同じく外出時に着ていたものですが、同じ外出とはいえ今回の外出は悲しすぎます(T T)

    ●全身
    ソラコレ女王編その8全身
    そう、この衣装はピダムら反乱軍の制圧に出向いた時の衣装、ピダムの最期の時の衣装となります。
    「その5」の時の外出着が全体的に“えんじ色・深緑色・あずき色”という色使いだったのに対し、深緑色だった肩当付きの上衣がえんじ色になっています。
    この場面が砂ぼこり舞う場面だったので、若干画像の色がくすんで見えて、色がわかりづらいかもしれません。

    ●上半身
    ソラコレ女王編その8上半身
    衣の袖部分の柄は「その5」での外出着と同じ模様ではあるものの、それとは柄の出方が違い、また袖口の色はあずき色に変わっています。前に着たものをリメイクしたものではないようで、よかった(笑)

    ●後ろ姿
    ソラコレ女王編その8後ろ姿
    肩当て部分の刺繍ですが、「その5」の外出着よりも一段と豪華になっております。前から見るととさかの付いたニワトリのようにも見えますがw、鳳凰ですねきっと。
    後ろから見るとヤマタノオロチのような模様になっていますが、たぶん前の鳳凰の図柄から続く尾の部分かと。たぶん(笑)

    ●髪飾り・耳飾り
    ソラコレ女王編 その7 髪飾り
    髪飾りも耳飾りも、「その5」のお出かけ時に身に着けていたものと同じです。
    こんな倒れた瞬間の画像を使ってごめんね、トンマン。髪飾りの花の周りのギザギザまでこの画像だと見やすかったもので^^;

    ●髪型
    ソラコレ女王編 その8 後ろ髪型
    後頭部にうにうに綱を巻きつけているようないつもの髪型ですが、よく見ると舞い散る雪が髪の上に積もっています。耳も赤かったりしますし、さぞかし寒かったと思います。
    ただトンマンはただただ胸が痛くて、寒さを感じるどころではなかっただろうとは思います。

    ●この衣装の名場面
    62話 トンマンまであと10歩
    62話 トンマンまであと10歩…

    ●登場話
    62話

    ●その他
    冒頭で「その5」の色違いバージョンと言いましたが、反乱の制圧という場面ゆえ決して華美ではないものの、衣の柄に鳳凰を用いて「その5」よりもかなり威厳ある王らしい装いになっています。
    「神国はひとつ」と王として民に伝えた最後の言葉、それを伝えるにふさわしい衣装だったと思います。
    また女性として人間としてのトンマンの嘆き、悲しみも同時に味わった衣装でした。
    と言いつつも、衣装を堪能するこの企画で言うのもなんですが、この衣装の登場場面は少なく、また場面の内容のせいもありますが、実のところ衣装の印象よりもトンマンの表情により目を奪われます。
    涙を流しながら、こちらに向かってくるピダムを見つめるトンマン。そして最後にユシンにとどめを刺されたのを見たときの、言いようのない絶望感の表れ。ほんと辛すぎます。

    というわけで、ソラコレ女王編、残すところあと1着となってしまいました。
    次はいつの更新になるかわかりませんが…w、しばしお待ちいただけますようよろしくお願いいたします!

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    MBCドラミアへ行ってきた外伝・精霊の守り人
    寒中お見舞い申し上げます

    1月もすでに後半に入ってしまいましたが、本年最初の更新となります、こんばんは~v
    今更ですが、本年もどうぞよろしくお願いいたします!

    さて、今年の正月休みは珍しくどこにも行かず家で溜まっていた録画を消化しつつ過ごしていたのですが、その中のひとつ、昨年の春に録画したまま漬け込みすぎていた綾瀬はるかちゃん主演のNHKスペシャルドラマ「精霊の守り人シーズン1」を観ていたときのこと。

    精霊の守り人 1
    新ヨゴ国というドラマ中の国の都の場面ですが、あれ?この町並み見覚えが!
    映像が全体的にセピアっぽい色がかかっていたり、ぼかし風の背景になっていますが、ここドラミア(現・大長今パーク)ではないでしょうか!?
    201412180642508f1_201701182306545e6.jpg
    上の場面はこのあたりかと。他の民家や商家の建物の部分も使われておりました。
    木や家の装飾などの小道具で新羅や朝鮮ではなく、トンマンが昔住んでいた砂漠の交易の町のようなオリエンタルな雰囲気を醸し出しております。

    精霊の守り人 4
    また、シュガがトロガイおばば(すごい特殊メイク!)を探す場面で出て来たココは、
    20141228225821289s_20170116221747324.jpg
    この井戸のある屋敷ですね!
    ここ、「善徳女王」ではセジョン・ハジョン親子の家なんですよね。穀物騒動の時にハジョンがばたばた慌てていたあの家です(笑)

    そしてこんな場面も。
    精霊の守り人 3
    七つ星祭り(←これもちょっと善徳を思い出します/笑)で最後に帝が神々しく現れる場面。
    20151206161644648_20170118231051764.jpg
    演武場ですね~。新羅も新ヨゴ国も、祭りをするならここなんですね(笑)

    ドラミア(大長今パーク)は韓国MBC専用のセット場だと思っていたんですが、日本のドラマも撮影させてくれるんですねー。びっくりしました。
    録画見返してみたら、ちゃんとオープニングロールの中に「龍仁大長今パーク」と書かれていました。
    エキストラは韓国の方なんでしょうかね?

    放送時に観てすでに気づいておられた方にとっては何を今更という話でしょうが、「善徳女王」に出て来た場所を見つけるとついつい興奮しちゃうんですよね。
    本日からシーズン2の放送が始まるようですが、またドラミアや他の韓国セット場を使っていないかなーと楽しみに観てみたいと思いますv

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    新・MBCドラミアへ行ってきた! その47
    ちまちま更新している間に名称まで変わってしまったMBCドラミア(現・龍仁大長今パーク )訪問記ですが、いよいよ本編最終回になります。
    撮影されるドラマによってセットを変えていくセット場ですので、「善徳女王」撮影時からは変わってしまっている部分もありましたし、また、2014年03月に訪問してからかれこれ2年9ヶ月にもなりますので、このブログ記事の写真からもさらに現在は変わってしまっているかもしれません。
    それでもドラマ「善徳女王」ファンが「善徳女王」目線でドラミアを見た訪問記ということで、ファンの皆様と一緒に体感できていたら嬉しいです。

    ドラミア1
    前回、といっても3ヶ月も前になるので忘れてしまっているかと思いますが、前回は王宮の庭園部分でした。(「新・MBCドラミアへ行ってきた! その46)。
    その庭園部分から門をぐぐって降りてきた部分が、今日のセットです。
    19話
    チョンミョンも19話でこの門に立ってトンマンを見守っています。

    そしてすでに上の写真に写りこんでいてバレバレですが(笑)、今日のメインはこちらです!
    ドラミア2
    わぁ~!私が一度目にドラミア訪問した時にはあることに気づけず、あとから地団駄踏んだあの竹の四阿です!
    やっとリベンジかないましたv
    09話
    ここではよく郎徒トンマンが、ジウン尼ことチョンミョンと密会していた思い出の場所ですよね。(この場面は09話)
    30話
    トンピファンにとっては、30話にてピダムがトンマン公主に忠誠を誓った場所、といったほうが印象が強いかもしれませんね。

    ドラミア3
    四阿は八角形になっているので、ぐるり360度、場面によっていろんな角度を正面にして使われていました。
    真ん中の椅子、もちろんトンマン気分で座ってみましたよw
    19話 2
    ちょっと見づらいかもしれませんが、善徳当時は八角形の四阿から石畳にそってまっすぐに伸びる竹の屋根もあったようですが、この部分は無くなっていました。

    そして、この四阿といえばここ掘れワンワントンマンwww
    15話
    15話で地面に敷いてある石を簡単に持ち上げるとそこには、ソヨプトウやカターンおじさんの作ったソファの似顔絵の入ったお宝袋が。
    ドラミア4
    たぶんこの辺りかな?と思われる部分をズームアップw
    ですが、トンマンが簡単に持ち上げた黒くて四角い瓦のような石たちは小道具なのでしょうか、ちょっと石の感じが違いますね。

    ドラミア5
    そしてこの四阿の部分、庭園へ続く門の反対側にはこの門があり、演武場横のこの巨人さんが並ぶ場所へと繋がっています。
    (「新・MBCドラミアへ行ってきた! その39」参照)
    ドラマのセット場って、限られた空間や時間の中で多彩なシーンを撮影するために様々な建物が工夫して建てられており、このセットの隣にこんなものが!なんて驚くものがたくさんあったりします。こうして制約のある中いかにドラマの世界観を作り上げていくか、それが見れるのがセット場の面白いところですね。

    というわけで、今回にて最終回になります。大変大変長い間おつきあいくださいましてどうもありがとうございました。
    といっても、ブログが終わるわけではないですよ(笑) 
    本編は終わりましたが、まだしつこく番外編があるのでw、引き続きよろしくお願いいたします。

    最後に、本年も善徳が好きという思いだけで好き勝手しているブログに遊びに来てくださってどうもありがとうございました!
    皆様どうぞよいお年をお迎えください。
    (喪中につき、年始のごあいさつに代えさせていただきますね。)

    ●主な使用場面
    09話 トンマンとチョンミョンの密会
    15・17話 お宝を掘り出すトンマン
    19・20話 母子の対面
    30話 トンマン公主に忠誠を誓います

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    善徳的にみる流行語大賞2016
    冬眠、といいますか秋眠をしているうちに、なんと気づいたらもうムンノも走る師走!(←毎年同じネタを使ってすみませんw)
    今年も「流行語・新語大賞」の季節がやってきました。

    今年大賞に選ばれた今年の世相を現す言葉はこちらです!

    「神ってる」
    神ってる
    百済軍に囲まれ絶対絶命のピンチのときに、「円陣~!」と神懸かったカリスマ性を発揮し、必ず生きて帰ると百済軍に抵抗を試みたトンマンです。
    ですがこの神った行動は決して偶然の産物ではなく、日頃ユシンに厳しく鍛えられた中での知識であり、努力のたまものなんですよね。

    トップテン入りした中からも。

    「(僕の)アモーレ」
    俺のアモーレ
    いや~、もうなんのひねりもなくそのまんまなんですが、ピダムのアモーレ(愛する人)、トンマン公主。
    知らずうちに赤子の頃に出会っていたトンマンとピダム、その後二人は再会し、そして最期の瞬間まで一生涯、トンマンはピダムのアモーレでした。

    「ゲス不倫」
    ゲス不倫
    「ゲス不倫」という言葉を聞いてまっ先にイメージしたのがこのミシルの表情です。いえ、このしなだれかかっている胸のお方はミシルの正妻ならぬ正夫のセジョンさんであって決して不倫ではないんですが、なんとなくw 
    現代とは違って新羅では婚姻外の愛人を持つことは公式に行われており、ミシルも夫セジョンさんの異父兄真興王の側室であったりもして、善徳の世界はなんともすごい相関図になっていました。不倫は文化だ~!

    「聖地巡礼」
    聖地巡礼
    善徳ファンとしましては、やはり新羅の都があった慶州が聖地であったりいたします。
    また撮影が行われた旧ドラミアや新羅ミレニアムパーク、加恩SBSセット場などの撮影地もまた聖地といえます。
    その聖地巡礼をした記事は「旅アルバム」のカテゴリに残してありますので、よろしかったらご覧になってみてください。(新しく訪問してくださった方もいるかと思い宣伝してみましたw)

    「トランプ現象」
    トランプ現象
    理想よりも現実に重きをなすトランプさん。ミシルもまた民の現実をトンマンに説きます。
    対してトンマンは、民に必要なものは希望だという理想をミシルに語ります。
    まつりごとというものは、理想と現実どちらか一方だけは成り立たず、その両者のバランスをうまくとり、歩みよることが必要なのは今も昔も必要なことに思えます。

    毎年ネタにしているこの「流行語・新語大賞」ですが、今回は休みボケのせいか、善徳に置き換えてのネタがあまり浮かぶものが少なくってありきたりの内容になってしまいましたが、少しでもお楽しみいただければ良いのですが…。
    ちなみに、私個人的な大賞は「ポケモンGO」!←いまだにハマって歩いてますwww
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