ドラマ「善徳女王」のファンブログです

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    ヨウォンさんバースデーファンミーティング 中編
    それではヨウォンさんのファンミの様子をお伝えしたいと思うのですが、なんせ韓国語なので聞き取れない部分が多くあまり詳しくはお伝えできません。また韓国語の解釈が間違っている可能性もあります。ですがこんな雰囲気でしたという感じだけはせいいっぱいお伝えしたいと思いますので、温かい気持ちでお付き合いくださればと思います^0^

    イ・ヨウォンssi バースデーイベント 第一部

    ◆オープニング

    ヨウォンさんがこれまで演じた役で繋がれた映像で舞台の幕が開きます。
    「不夜城」のソ・イギョンの「オソワ(お帰り)」というかっこいい台詞のあとの「ファッション70's」のマイクを持って熱唱する映像が激しくギャップがあってかわいくて、会場からもクスクス笑いがもれます(笑)
    映像が終わって、いよいよ生ヨウォンさんに会える!と瞳はうるうる、心臓はバクバク激しくなりますが、客席のギャーという歓声とともに現れたのはイケメン男性と黒服の女性で、ヨウォンさんかと思ったのでちょっと肩透かしくらいましたw
    イケメン男性はヨウォンさんの事務所の後輩俳優ソ・ジフンくんで、今回のイベントのMC役を勤めます。また黒服の女性は中国語の通訳さんでした。いいな~中国語圏のファンの方。

    そして今度こそ本当にヨウォンさんの登場です。
    白いワンピースにピンクのジャケットの春らしい装いのヨウォンさん、感動の生ヨウォンさんにギャーーーーァーとなりながらも、次に浮かんだ言葉が「ヨウォンさん細っ!(゚ロ゚;)」。普段から細いとは思っていましたが、私の想像をはるかに超えた細さで。そして手足がすらっと長くて、お肌つるつるで、とっても光り輝いて美しかったです。

    まずはヨウォンさんからのご挨拶。
    誕生日にこのような会を開いていただいて本当にありがとうございます。
    …いえ、きっとそれ以上のことを言っていたと思いますが細かいところまではすみません^^;

    ◆ヨウォンヌ○ですか?×ですか?

    あらかじめチャート形式になっている質問にヨウォンさんが○×で答えていって、最後にヨウォンさんはどんな人か診断するコーナーです。

    Q.作品を選択する上でキャラクターが50%以上を占める
    A.○

    Q.もう一度生まれかわっても私は俳優をする
    A.○ でも男優になりたい、とw

    Q.時代劇をまた撮りたいと考えている
    A.× 大変なので今は考えていない、と。…ですよねぇ、今は私的にも大変ですもんね。でもヨウォンさんの時代劇が好きなのでいつかできるようになったらまた見たいです!

    Q.私は見た目が良い
    A.○ 自身は特別そうとは思わないそうですが、お客さんのそうだ!という盛り上がりに後押しされた形です(笑)

    Q.私は機械オンチだ
    A.× 間違って○と答えて、「違う違う」とあたふた慌てて×と訂正するヨウォンさんがかわいかったです(笑)

    Q.私が思うに私は面白い人だ
    A.×

    Q.私はいくら食べても太らない
    A.○ いくら食べても太らないわけではないそうですが、○になりました。仕事をしていたりして太らないようにしているということだと思います。
    ↓↓↓
    結果:ワイルド どうしてこの流れでワイルド・野生的になるのかがわかりませんが、ワイルドな人だそうですwww

    ◆フォトセッションタイム

    イベント中は写真撮影禁止と告知されていたので、私会場の外観とかその辺だけ撮れれば良いかなと思って荷物になるし小さいデジカメしか持って行ってなかったんですが、まさかフォトセッションタイムがあるとは思ってもみませんでしたー(驚)
    だったらもっと望遠のできるちゃんとしたカメラ持って行けば良かったです(TT)
    持って行ったデジカメ、室内撮影に弱くて望遠使うとあまり良く撮れないんですよね…。
    ヨウォンさんファンミ 8
    はいっ、ボケボケですね(爆)
    写真撮影用に花冠を被ってポージングをするかわいいヨウォンさんの鮮明な写真・映像が、インスタやツイッター、youtubeなどにたくさんあがっていますので、ぜひそちらで堪能してくださいw

    ◆質問コーナー

    ボードに質問が書かれた付箋がたくさん貼っているのですが、その中からどの質問に答えるか一つ一つ読んでじっくり考えて選ぶヨウォンさん。お客さんもそんな真面目なヨウォンさんをじっと静かに見守り会場にはしばらく沈黙が流れ…、ラジオだったら放送事故っていうくらいの沈黙だったんですけどもw、ヨウォンさんの真摯な態度が伝わってきました。

    Q.オ・スギョン、ソ・イギョン、オク・ダジョン、チェ・ソユンが戦うなら順序をつけると
    A.1位 ソ・イギョン(不夜城) 失敗がない
      2位 オク・ダジョン(ウクシ) 正義のためにカッとなる
      3位 チェ・ソユン(黄金の帝国) 願った人生ではなかったから
      4位 オ・スギョン(そう、家族) 現実的にいる女性だから
    Q.泣く演技をする時することは
    A.キャラクターに感情移入をする

    他に「不夜城」関係の質問が3つ位あったと思います。
    で、MCくんも初々しい進行で、なおかつヨウォンさんも質問にしっかり長く答えてくれるので、通訳さんが通訳するタイミングが計れずどんどん進行しちゃうんで、もう通訳さん泣かせ(笑) しばらく中国語の通訳が入らない状態になっちゃいまして、スタッフがMCくんに耳打ちしてしばらくは通訳さんを意識するんですけど、またしばらくすると、ねw
    興行というよりは、ほんわかした誕生日パーティという雰囲気だったので仕方ないんですが、日本でもしやるとしたらそれはちゃんとした興行になると思うので、その時はぜひ古家さんにお願いしたいです←個人的な願望ですw

    ◆キャラクター対決

    ヨウォンさんが今までに演じた中から8名がエントリーされて、「どちらが○○か」をヨウォンさんに決めてもらい、トーナメント方式で競います。

    <一回戦>
    オク・ダジョン(ウクシナムジョンギ) VS オ・スギョン(そう、家族) 
      「上司にするならどっち?」 → オク・ダジョン
    ソ・イギョン(不夜城) VS チェ・ソユン(黄金の帝国) 
      「争ったら勝つのはどっち?」 → ソ・イギョン
    トンマン(善徳女王) VS ポン・ダルヒ(外科医ポン・ダルヒ)
      「友達になるならどっち?」 → ポン・ダルヒ (女王じゃないの?との問いかけに「現実的には医者の友達の方が良いじゃない」って(笑) いえ、トンマンだって命がけで友を見捨てませんよ~www)
    ペク・ファソン(容疑者X) VS ソン・イギョン(49日)
      「抱きしめてあげたいのはどっち?」 →ペク・ファソン

    <二回戦>
    オク・ダジョン VS ソ・イギョン 「綺麗で魅力的なのはどっち?」 → ソ・イギョン
    ポン・ダルヒ VS ペク・ファソン 「演技していてより楽しいのは?」 → ポン・ダルヒ(そりゃファソンは気の毒な役だったから楽しいとは、ねぇ/笑)

    <三回戦>
    ソ・イギョン VS ポン・ダルヒ 「もう一度生まれたらどちらになりたい?」 → ソン・イギョン

    「不夜城」のソ・イギョンでファンになった方が会場には多いようだったので、この結果に非常に盛り上がりました。

    ◆プレゼントコーナー

    ヨウォンさんが抽選箱から引き当てた方にプレゼントがあるということだったんですが、引き当てられた3名の方はイベント終了後にということだったので現物は見れなかったのですが、サインのようなものだと思います。たぶん。

    ◆インターミッション

    ヨウォンさんが一旦退場。
    で、ヨウォンさんの今まで演技したキャラクターの台詞を細切れにつないでコメディーにした映像が流れました。
    ソ・イギョンやオク・ダジョンの凄んだセリフのあとにセーラーダジョンとか、泣き叫ぶポンダルヒとかちょいちょいかわいいのが入ってかけあいになっているんで、面白かったです。もう一度見たいなぁ。

    以上で第一部終了で休憩に入ります。

    -つづく-
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    ヨウォンさんバースデーファンミーティング 前編
    大変おまたせいたしました。
    4月9日に開催されたヨウォンさんバースデーファンミに潜入した様子をお届けいたします!
    ヨウォンさんのインスタをご覧になっている方ならご存知だと思いますが、「不夜城」の放送から中国やベトナムのファンが一気に増えたようでして、その方達の熱意で開催されたと言っても過言ではないこのイベント。日本のファンもありがたく感謝して便乗させていただきました(笑)

    ヨウォンさんファンミ 1
    会場はソウル光云大学東海文化芸術館小ホール

    ヨウォンさんファンミ 6
    入り口には今回のファンミのタイトルが掲げられていて、一気に高揚感が高まります。
    タイトルは「ヨウォンの;この頃」とでも訳せばよいでしょうか。

    ヨウォンさんファンミ 2
    扉の中でもヨウォンさんがお出迎えv

    ヨウォンさんファンミ 3
    「愛しています ヨウォンヌのすべての姿を」

    ヨウォンさんファンミ 4
    ベトナムファンからの米花輪。前にナムギルさんのファンミに潜入したときにもありましたが、韓国ではこういうイベント時にファンがお米のついた花輪を差し入れをするようですね。そしてタレントさんはそのお米を恵まれない施設に寄付するといいます。とても合理的でよいシステムですよね。

    ヨウォンさんファンミ 5
    こちらは花輪ですね。
    これとは別に、中国ファンのチームは江南駅にバースデーメッセージ広告を掲示したようですね。(ヨウォンさんインスタ参照)
    私もこのヨウォンさん祭り、ファンミが終わったら見に行こうと思っていたのですが、結局飛行機の時間に間に合わなさそうなのであきらめました。
    正直、ファンミが決まってから渡韓まで2週間でバタバタしていましてこういった差し入れをすることを全く思いつかなかった私(汗)
    私個人的には普段より親しくさせている方に声をかけさせていただいて、それぞれプレゼントを用意して、私が持参して日本チームよりの誕生日プレゼントとしてまとめてお渡ししたのがせいいっぱいでした。

    ヨウォンさんファンミ 9
    でも舞台上にディスプレイしてもらえて、ヨウォンさんと舞台上で共演できたのは嬉しかったかもw

    14時になりましていよいよ開演!
    なのですが、すみません、一旦ここできります。

    -つづく-
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    お誕生日おめでとうございますv

    ヨウォンさん、お誕生日おめでとうございます~❤

    ヨウォンさんのお誕生日ファンミに潜入してきました!

    詳細は後程!

    (追記:たぶん週末になってしまうかと。すみません。)

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    新・MBCドラミアへ行ってきた! その48
    長々と続いたドラミア訪問記、前回の更新で本編は終了で次回は番外編とお伝えしたのですが、写真を整理していてまだ一箇所残っていたことに気づきました。何せ時間が経ちすぎて色々忘れてしまっているもので、すみません(笑)
    と言っても、もしかして撮影地?なあやふやなものなんですけども。

    セットや建物が立ち並ぶドラミアの敷地部分ではなく、そこに入る入り口手前にある駐車場の向かい側です。
    ドラミア外 1
    入山禁止と書いてある看板があったのでそちらのほうには行かず写真だけ撮っておいたんですが、あとから写真を眺めていてあれ?これはなんだ?と思うものが。

    ドラミア外 2
    電柱と電柱の間を拡大してみましたが、白い矢印の先に石塔があるのが見えるでしょうか。

    34話 チュンチュ
    34話、隋から帰国するチュンチュ一行。この場面に出てくるこの道、この石塔ではないでしょうか?
    この道、伝令の兵士が馬で駆け抜けるシーンなどでも登場します。
    ミシルとピダムが清遊した佳穩亭から帰るトンマン一行の場面もここな気がします。石塔の先に櫓みたいなものがあれば間違いないんですが、実際に確認しに行けないのが残念ですね。

    以上です(笑)
    これだけでは申し訳ないので、ちょっとオマケです。

    ドラミア トイレ
    駐車場にあるトイレ。
    「馬医」のポスターに興奮して、トイレをバシャバシャw

    ドラミア トラック
    この時撮影中だった「奇皇后」のロケ車です。「善徳女王」のときにもこんなロケ車だったんでしょうかね。

    ドラミア 衣装室
    そしてこちらは衣装室です。この日の撮影につかう衣装たちが並んでいます。
    中にはきっと善徳にも使われた衣装があるに違いない。きっとお宝がいっぱいです。立ち入り禁止なので入れませんでしたが、入りたい見たい触りたい~~~!

    で、次回この衣装室のお隣から番外編をスタートします。

    P.S. ナムさんに全然関係ない記事ですが、ナムさんお誕生日おめでとう~vvv

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    徐羅伐コレクション 女王編 その8
    トンマン&チョンミョン姉妹、お誕生日おめでとう~♪

    というわけで、お祝いも兼ねての久しぶりのソラコレなのですが…
    本日のこの衣装は涙無しには語れません。
    実は「徐羅伐コレクション 女王編 その5」の色違い、姉妹バージョンのようなもので、その5の時と同じく外出時に着ていたものですが、同じ外出とはいえ今回の外出は悲しすぎます(T T)

    ●全身
    ソラコレ女王編その8全身
    そう、この衣装はピダムら反乱軍の制圧に出向いた時の衣装、ピダムの最期の時の衣装となります。
    「その5」の時の外出着が全体的に“えんじ色・深緑色・あずき色”という色使いだったのに対し、深緑色だった肩当付きの上衣がえんじ色になっています。
    この場面が砂ぼこり舞う場面だったので、若干画像の色がくすんで見えて、色がわかりづらいかもしれません。

    ●上半身
    ソラコレ女王編その8上半身
    衣の袖部分の柄は「その5」での外出着と同じ模様ではあるものの、それとは柄の出方が違い、また袖口の色はあずき色に変わっています。前に着たものをリメイクしたものではないようで、よかった(笑)

    ●後ろ姿
    ソラコレ女王編その8後ろ姿
    肩当て部分の刺繍ですが、「その5」の外出着よりも一段と豪華になっております。前から見るととさかの付いたニワトリのようにも見えますがw、鳳凰ですねきっと。
    後ろから見るとヤマタノオロチのような模様になっていますが、たぶん前の鳳凰の図柄から続く尾の部分かと。たぶん(笑)

    ●髪飾り・耳飾り
    ソラコレ女王編 その7 髪飾り
    髪飾りも耳飾りも、「その5」のお出かけ時に身に着けていたものと同じです。
    こんな倒れた瞬間の画像を使ってごめんね、トンマン。髪飾りの花の周りのギザギザまでこの画像だと見やすかったもので^^;

    ●髪型
    ソラコレ女王編 その8 後ろ髪型
    後頭部にうにうに綱を巻きつけているようないつもの髪型ですが、よく見ると舞い散る雪が髪の上に積もっています。耳も赤かったりしますし、さぞかし寒かったと思います。
    ただトンマンはただただ胸が痛くて、寒さを感じるどころではなかっただろうとは思います。

    ●この衣装の名場面
    62話 トンマンまであと10歩
    62話 トンマンまであと10歩…

    ●登場話
    62話

    ●その他
    冒頭で「その5」の色違いバージョンと言いましたが、反乱の制圧という場面ゆえ決して華美ではないものの、衣の柄に鳳凰を用いて「その5」よりもかなり威厳ある王らしい装いになっています。
    「神国はひとつ」と王として民に伝えた最後の言葉、それを伝えるにふさわしい衣装だったと思います。
    また女性として人間としてのトンマンの嘆き、悲しみも同時に味わった衣装でした。
    と言いつつも、衣装を堪能するこの企画で言うのもなんですが、この衣装の登場場面は少なく、また場面の内容のせいもありますが、実のところ衣装の印象よりもトンマンの表情により目を奪われます。
    涙を流しながら、こちらに向かってくるピダムを見つめるトンマン。そして最後にユシンにとどめを刺されたのを見たときの、言いようのない絶望感の表れ。ほんと辛すぎます。

    というわけで、ソラコレ女王編、残すところあと1着となってしまいました。
    次はいつの更新になるかわかりませんが…w、しばしお待ちいただけますようよろしくお願いいたします!

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